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サピックス6年生最後のマンスリー実力テストの後

前回書きましたが、次女の日常生活については、これで大丈夫なのかと心配になってしまう様子でした。
そんな中、11月末には、サピックス生活最後の組み分けテストでもあるマンスリー実力テストがありました。

最後の組み分けテストの結果は、最近見た事がない悪さで、6年生になったばかりの時の成績を思い起こすような成績でした。

このマンスリー実力テストの結果は、子どもがサピックスで成績表をもらう前に、私がサピックスのHPにログインして見て、子どもに結果だけ伝えました。

私は、「これは悪い。やっぱり、予想通りの展開」と思ったものの、子どもには、親としてのコメントは何も話さず、結果だけ短く伝えました。

次女は、私から今回の成績を聞いた途端、自分の目で成績を確認せず、無言のまま別室に入り、しばらくこもっていました。
部屋から出てきても、しばらく無表情で無言。
いつも通りに学校の宿題やサピックスの復習をしていましたが、おそらく、相当ショックだったことでしょう。

成績が悪かった場合、いつも、その日のうちに私から何か話してたのですが、その時は何も話しませんでした。
何か言い出したことで、ヒートアップして、余計な事まで言ってしまわないようにしなければ、と思いましたし、おそらく当人が一番ショックを受けているはずだから、親があれこれ言う事もないだろうとも思いました。

もしかしたら、親が何も言わなかった事で、返って深刻さを感じたかもしれません。

最後の組み分けテストでもあるマンスリー実力テストは、クラス落ちするのが嫌だからと、欠席する子もわずかながらいるとのことです。
そのため、保護者会では、先生から、
「絶対に休ませないでください。クラス落ちが嫌だからと言ってずる休みして逃げる子は、その後の受験本番でもいい結果が出ない割合が大きいんです。そもそも、クラス落ちしても、冬期講習は、志望校別クラスでの授業ですから。」
と言われてました。

うちの子どもの場合、そう言う事は気にしないので、テストの日も、平然とした様子でサピックスに行きましたが、クラスは急降下となりました。


翌日、学校から帰ってきた次女に、テストの結果について少し話した方がいいかと思い、話題を振るタイミングを何気なく見ていました。
すると、次女は、学校の宿題を終えると、テストの見直しを始めました。
特に、一番悪かった算数については、もう一度解き直していました。
途中、夕食の時間になり、夕食後は、私も一緒に解き直しましたが、私としては、次女自ら算数を解き直す様子を見て、少しはホッとしました。

テストの復習ついでに、苦手と思っている項目について、通常授業でやったテキストをざっと解き直したり、場合によっては、5年生の時のテキストを引っ張り出しました。
簡単に復習を済ますだけのつもりだったものの、あれもこれもと、結構突っ込んだ勉強をしました。

その後、SSや土特の復習をしたのですが、そこでまた分からない問題があると言って、ずっと考えこんでいます。

その頃、うちの下の子達は、「ママと寝るんだ」と言って、ずっと私を待っている状態。
次女の勉強を見なきゃいけないし、下の子達に先に寝るように言っても、ずっと私を待っているので、どうしようかと思ったのですが、結局、私の様子を見かねて声をかけてきた長女に、次女の勉強を見てもらう事にしました。

私が、下の子達に絵本を読んで寝かしつけている間、隣の部屋からは、長女と次女の話し声が聞こえてきていました。
1歳4ヶ月違いの年子姉妹なので、知らない人が見たら同級生同士に見えますし、友達のような雰囲気の姉妹です。

何を話しているかは分からないですが、時々笑い声が聞こえています。
そして、時々、「えーっ」という長女の悲鳴のようなものも聞こえています。

しっかり教えているのか心配になりましたが、私は下の子達に専念しました。

その後、下の子達が寝付いたので、上の子達がいる部屋に戻ってみると、長女が、私の顔を見るなり、「〇〇(次女名)、ほんと解けなさすぎ」と苦笑いした顔で言い、次女は、次女で、「〇〇(長女名)の教え方、分かるけど、すぐ雑談して勉強にならない」と、互いの不満を言いだしました。
もっとも、勉強にならないと言いつつ、姉妹でとても楽しそうなんですが。

「で、結局解けるようになったの?」と、私が聞くと、姉妹で頷いていたので、とりあず、この日の算数の勉強はそこで終了としました。

これまで、ずっと前から、次女は、長女から勉強を教えてもらう事をかなり嫌っていましたが、12月ごろには、「教えてよ」と自分から言うようになってました。
次女なりに切羽詰まってきている様子です。
長女は、以前から、次女に教える事に抵抗はなく、去年長女自身もやったばかりという事で、私が教えるよりもはるかに効率よく解いて教えていきます。

ここにきて、長女がちょっとした家庭教師として活躍してくれています。

しかし、気になる事は、このテストの結果が、たまたま悪かっただけなのか、本当に急降下してしまったのか、どちらなのか、ということでした。
この約1週間後には、第4回合格力判定サピックスオープンがあり、サピックス生活最後のテストでもありました。

そのテストの結果次第で、その後の予定が、これまで通りのシュミレーションとは違ってきますし、態勢を立て直すための予定を改めて組み直さなければならないと思いました。

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[ 2014/01/23 14:35 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

成績が上がると気が緩む子への接し方に試行錯誤

早いもので、2013年が終わりました。

次女は、夏休み以降も、クラスを少しずつ上げていき、αコースになりました。
合格力判定サピックスオープンの成績も、偏差値60ぐらいになっていました。

しかし、これは2学期前半までの話でした。

αコースになり、授業の内容がこれまでより少し難しくなるのは、次女自身が過去にαコースにいた経験から知っているにもかかわらず、次第に気の緩みと思われる行動が目に付くようになってきました。

以下は、11月の頃の話です。

まず最初に「あれ?」と思ったのが、朝6時前に私が起きると、リビングのテーブルの上に「朝6時10分に起こして」という書き置きが毎日あったのに、それが無くなったことです。

でも、私なりに良く解釈し、夜勉強する時間が少し増えて、就寝時間が遅くなった事で、起きる時間を遅くしているのかと思っていました。

それでも、朝6時半頃起こしてみたところ、食事をしたり身支度を整えて、さあ勉強するかと思うと、そうではなく、読書を始めたり、絵を描き始めます。

次女なりに勉強する気がある時は、登校する準備を早々に終えてすぐ勉強を始めるのですが、それとは大違いのノンビリぶりです。

そして、さらに、気が緩んでると思える事が出てきました。
学校から帰ってきてから勉強を始めるまでの時間が次第に長くなってきたのです。

勉強を始めるまで何をしているかというと、おやつを食べながら7歳年下の末っ子と一緒に「おかあさんといっしょ」を見たり、卒業間近という事で友達からのサイン帳に丁寧に絵を描いていたりしています。
テレビを見終わったと思ったら、今度は勉強とは無関係な読書をずっとしています。

「学校の宿題あるの?」と聞くと、慌てて読書をやめて、宿題を始めますが、すぐに夕食の時間になります。
そして、夕食を終えてすぐ勉強を始めたと思ったら、午後10時過ぎにはもう鉛筆を持ったまま眠っています。

実質どれほどの勉強をしているのかを考えると、この時期にこの程度なのかと愕然としました。
第2回と第3回の合格力判定サピックスオープンの成績が、回を追うごとにほんの少しずつ下がってきている事も気になっていました。

先生との個人面談を12月に控えていたので、面談日に相談しようか、それともすぐに相談しようか迷いました。
せめてサピックスの授業時の様子だけでも先生に聞いておこうかとも思いました。
他にも、成績の下がり方がごくわずかなので、気にせず静観するか、それとも、テストの度にほんの少しずつでも下がっているので、気にした方がいいのかという事でも悩みました。

悩む程の事じゃないのかどうかで悩んでしまっていました。

そのうち、子どもより自分に問題があるようにも感じてきて、何かと反省しなければいけないと思うようになりました。

次女は気の緩みから成績が下がってきていると私は思ったのですが、長女の時の経験から、「なんとかしなきゃ、どうしよう」と思っている時の私は、「どうしよう」と思うあまり、視野が狭くなっているはずです。

そこで、頭を冷やして、もう少し次女の様子を見ようと思い、すぐに先生に相談することはしませんでした。
頭を冷やしてからのほうが、こちらも感情的にならずに済むだろうとも思いました。
そうは言っても、日常会話の中で、「最近成績下がってきているように見えるけど大丈夫?」と言う事はありました。

なるべく次女には口うるさく言わず、当人に任せてみようという気持ちもあり、一体どう接していくのが次女にとって一番なのか、私は、毎日葛藤し、試行錯誤していました。

私が受験するわけではないのに、子ども以上にあれこれ悩んでいるかのような状態に、「あれ?」っと思う事もありましたが、自分の子どもの事なので、自分が親としてどうすればベストなのか、どうしても考えてしまいます。

次女の場合、成績がどん底んまで落ちると、これはまずいと思って、次女なりに頑張り始めるのですが、ある程度上がってくると、今度は、「もう大丈夫」と安心するようで、途端に気が緩みだします。

次女が言うには、受験に合格することよりも、目先のαコースに入ることのほうが、気持ちの中での比重が大きいとのことです。
そのまま頑張り続けて、仮にα1に上がったとしても、それを維持するのは、毎日頑張り続けている子でさえ大変なのに、次女の場合、すぐ気を抜くものだから、アルファベットコースに落ちていきます。
12月には、サピックス生活最後のマンスリー実力テストがあるのに、こんな状態では落ちるのではと心配でした。
しかも、6年生の12月ともなれば、もうすぐ受験本番です。

にもかかわらず、5年生の時から同じ事の繰り返しで、全く改善しません。

αコースにいたって、あくまでも合格の可能性が高くなるだけで、受験校全て必ず合格するとは限りません。
受験してみないと結果は分かりません。
次女にそれを言っても、口では「分かってる」というものの、行動が伴いません。

どうして、何度も繰り返すのかなと思うと同時に、年子の長女が希望通りの中学に入学したのは、子ども自身が努力したからですが、次女の今の様子は、親である自分のせいなのではと思えてなりません。

受験が近いので、どうしても勉強に関することに気が行ってしまいます。
それでも、ふと次女の長所が見える時もあります。
長所が見えたと思ったら、また次女の勉強の様子や成績ばかりが気になり始め、しばらく経つと、また次女の長所も見えてきます。

子どもが成績の上下を繰り返すように、私も、その都度、試行錯誤を繰り返し、気持ちの変化も同じ繰り返しを続けています。

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[ 2014/01/02 22:16 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

SSの志望校別講座に第1志望校が無かったので

早くも12月になり、2013年も終わろうとしています。
そんな中、次女は、相変わらず、毎週日曜日はサンデーサピックス(SS)に通っています。

SSは、志望校別講座と2講座選択する単科講座があります。

志望校別講座については、当然、自分の志望校にあわせた講座を選ぶわけですが、次女が行きたいと言っている中学の名前がついたコースはありませんでした。

SSのコースを決める場合、大抵の場合、実力相応の学校かチャレンジしたい学校を選ぶのに、次女の場合、偏差値的には、既にクリアしていて、滑り止めの学校として受験してもおかしくありません。

こういう場合どうしたらよいのだろうと考えていたところで、サピックスの先生から電話が来て、SSのコースどうしますか、という話になりました。

なにせ、次女が行きたい中学を選ぶ第1条件が、陸上部がある、ということだけだったからです。
私も、次女の言う中学の説明会に行き学校見学をし、先生のお話しや生徒さん達の様子が好印象だったので、そこが第1志望で良いと思い始めていたのですが、もう少し考えてみる事になりました。

次女の興味の対象や通いやすさだけでなく、成績も考慮して再び考えることとなりました。

6年生の授業開始当初、次女の成績は、ちょうど真ん中のコースでした。
5年生になって以降、少しずつ成績が下がっていき、上がったり下がったりを繰り返しながらも、長期的に見ると下降していき、6年生は、ちょうど真ん中のコースからの出発でした。

次女が受験したいと言う中学は、私としては、更に成績が下がるかもしれないという事も考えた上での中学選択でした。

一方、次女の成績は、6年生が始まって以降、それ以上悪くなる事は無く、現状維持と少し成績が良くなる事を繰り返しました。
夏期講習の頃には、アルファベットコースの最上位まで回復し、毎日の授業では、授業点により、αコースの子と入り乱れつつ授業を受けるようになりました。

そんな経緯もあって、先生から電話が来たわけです。

改めて、次女と志望校について話し合うと、これまで通りで良いと言いつつも、次第に次女なりの考えを言い出しました。
結局、これまで口にしなかった2校を挙げたので、改めて先生に相談しました。

すると、
「今の成績で、その2校を受けるとなると、2校とも不合格になる可能性があります。実際には、そのうちの1校を受験することを考えて、そこを第1志望校としてはどうでしょう。」
と言われました。

私は、急に第1志望校を変えることに違和感を持ちました。
しかし、次女は、これまで第1志望としていた中学は、日程的に、これまでの予定通り受験できるのなら、別の学校も考えてみたい、と言いました。

陸上部が無い事を指摘しても、「それなら、その学校にある部活の中から選ぶから」と、以前よりも部活に対しては、拘りが少なくなったようでした。
現実問題として、部活動にばかりに拘っていられなくなったのかもしれません。

そこで、更に、2校のうちどちらを第1志望校にするか次女と話し合い、その結果を、サピックスの先生に伝えました。
ただ、次女は、少し迷っているような様子もあったので、それも先生に伝えました。

すると、先生からは、
「もし、途中で別のコースに変えたいとなったら、言ってください。変更はできますから。」
と言われました。

そうやって、SSの志望校別講座のクラスが決まり、現在に至っています。

SSの志望校別講座では、その中学が第1志望の子ばかりが集まっているわけですから、授業の内容も、その中学合格に向けての内容です。

次女は、5年生以降、もはやα1コースとはすっかり無縁になっているため、初めてのSSでは、教室内に混じっているα1コース常連の女の子のレベルの高さに、感心するばかりで、別世界の人を見るような感じでした。

しかし、毎週、同じ顔ぶれでSSを受けてるうち、教室内の子達と会話するようになり、次女は楽しいと言うようになっていきました。
毎週、授業での成績によって変わる席順も、ずっと一番最後の席なのではと思っていたのですが、そうでもなく、それなりについていけている様子です。

ただ、サピックスに通う以上、楽しいだけでは過ごせないのは確かです。

次女の場合、第1志望校をどこにするか迷いがあり、とりあえず、難易度の高いほうの中学のコースに入りました。
しかし、2学期の成績によっては、早めにコースを変更することを決める事になります。

これは、次女のSSのコースを決める際に先生から言われたのですが、その中学受験のための勉強についていけるか、成績次第では、別のコースに移ることが必要になってきます。
チンプンカンプンで授業を聞いているくらいなら、自分に合ったコースで勉強すべき、と言う事です。

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[ 2013/12/05 15:30 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

SS(サンデーサピックス)が始まって

こちらのブログは、長らく放置状態になっていました。
もう1つの公園ブログのほうをしばらくしているうちに、そちらにすっかり専念していました。
だいぶ放置していたため、ブログには大きな広告が出るようになっていました。

カレンダーを見ると、あっと言う間に2013年も11月に入り、2014年が随分近づいてきています。
久しぶりにこちらに来たついでに、書き込みも久しぶりにします。

次女は、9月からSS(サンデーサピックス)が始まり、週4日サピックスに通っています。

SSは、授業時間が午前9時~午後6時45分となっていますが、実際は、授業の前にテストがあるので、午前8時15分までに行くようにしています。

今でこそ、次女なりのペースがつかめて、SSの勉強をしていますが、SSが始まって間もない頃はハプニングもありました。

SSの初日、次女は、修学旅行で行けず、2回目から出席しました。
その2回めのSSに行く前日の晩から、次女が泣きべそをかき始めました。

これまで、サピックスの勉強の事でこれほど取り乱した事は無かったので、何があったのかと心配になりました。

次女に理由を聞くと、SS1回目の授業の復習が、授業を受けてないから分からない所が多いから、終わりそうにないと言います。
こうなることを心配して、修学旅行から帰ってきて以来何度も、復習は早くやって、分からない問題は早めに言うように言っていたのに。
次女に同じことを言うと、泣きながらうなずいていました。

それまでは、何度言っても、「分かってるよ」と明るい声で返事をするだけで、プリントの量が多い事を伝えても、平然としていました。
きっと、自分なりに復習をしようとした時初めて、その多さを実感し、これは大変だと気がついたのでしょう。

土曜日の夜は、ほぼ徹夜でやっていました。
どうしても眠かった時間帯は、勉強しているテーブルに突っ伏して眠っていましたが、早朝の明るくなってくる前にまた起きて、続きをしました。

この時は、長女まで見かねて、一緒に問題を解いてアドバイスし、少しでも早く進めるように、気をかけていました。
普段の次女は、長女がサピックスの勉強についてアドバイスしてくる事を嫌っていますが、この時ばかりはとても素直に、長女のアドバイスを受けていました。

結局、ギリギリで全部やりましたが、この勉強の仕方については、勉強した事がしっかり頭に入っているのか心配です。

ちょうど1年前、長女も、修学旅行でSSの1回目の授業は出席できませんでした。
修学旅行から帰ってきた長女は、火曜日の平常授業の時にもらったSSのプリントをすぐに取り組み始め、全てやり終えた上で2回目のSSに難なく出席していました。

長女の受験が終わってまだ1年も経っていないので、どうしても去年の事が頭に思い浮かんできます。

姉妹でも色々な点で異なるため、2人目の子どもだからといって、1人目の子どもと同じようにはできません。
2人目の子も、初めての子ども同然に試行錯誤中です。

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[ 2013/11/05 09:48 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

マイペース次女もさすがに大変そうな夏期講習

久しぶりにこちらのブログ更新します。

7月は、私自身が小学校の広報委員の活動で多忙でしたが、やっと夏休みに入りました。
夏休みに入ると、幼稚園ではプールが毎日あるので、その送迎ですっかり日焼けしました。
プールの参観日なんて、暑くて、子ども達と一緒にプールの中に入りたいくらいです。
そのプール送迎がお盆前にやっと終了しました。

次女はサピックsの夏期講習に通っています。
夏期講習に通う次女の様子を見て、長女が通っていた昨年の夏から1年経ったのかと思います。

昨年の夏期講習期間、長女が本当に毎日大変そうで、8月に入ってからは、毎日鼻血が出て、どうしたものかと心配したのを思い出します。
こんなに頑張っているのに毎日の成績が下がっていく、と長女が思いつめている様子を見て、心身ともに限界と私は判断し、お盆休みは、敢えて勉強はできない環境に置こうと、2泊3日の家族旅行に出かけました。

リフレッシュできたせいか、8月末のマンスリーテストでは、通っている校舎内での最高点を取りました。
その時の長女のホッとした様子と嬉しそうな表情は、今でも忘れられません。

現在、長女は、昨年とは一変して、学校の宿題をやりつつマイペースに過ごしています。


そして、今年は次女なわけですが、さすがに1学期よりは大変そうです。
ただ、精神的に思いつめているような感じではありません。
毎日のサピックスで、復習が大変ということです。

授業のたびに、成績で座席の位置が変わることに対しては、次女なりの許容範囲があり、それを下回った成績になると、元の成績に戻ろうと気合を入れて勉強します。
しかし、1番になりたいとか、α1に行きたいというような強い気持ちはあまり無いです。

過去にはα1だった事もあったのですが、次女は、そんなことは過去の事で今更無理だし、行きたいとも思わない、
今のコースと、同じコースの子達の顔ぶれに慣れているから、今のコースがちょうどいいと言います。

そもそも、そこまで努力する気になる目標が無いのです。

受験する予定の学校は、御三家や、それに匹敵する難易度の中学ではありません。
そのため、偏差値的には、次女が一番成績が悪い時ですらクリアしています。

次女としては、1番上のクラスの必要はない、でも、不合格にはなりたくないので、なるべくいい成績はとるようにしよう、そんな感じです。

そして、今年の夏も、家族旅行に行く事になっています。
昨夏の家族旅行と同じで、今年も東北地方に行きます。

場所は、津波の被害が大きかった宮城県南三陸町と石巻市です。
自由研究の宿題の題材にしたいという次女の希望に合わせました。
末っ子が公園で遊ぶ事も予定に入れているので、栃木県那須町や福島県にも行く予定です。

ただ、旅行に行くにも、どうも緊張感が出ません。
これは、子どもだけでなく私自身もです。

昨年は、長女の気迫がこちらに伝わってきて、私が長女に引っ張られる感じでした。
何をするにも、手抜かりが無いようにとても気を使い、頑張っている長女の足を親が引っ張らないように、常に注意していました。

しかし、今年はそれがありません。
次女が、次女なりのスタイルで勉強しているのは確かなので、私もそれに合わせています。

私が次女の勉強のスケジュール管理をして、その予定を実行すべく、次女を無理やり机に向かわせる、という方法もありますが、言い合いする時間ばかり長くなり、次女が不機嫌になるか泣きだす事になるでしょう。
返って、勉強できない環境になってしまいます。
長女の時もそうだったのですが、そこまでして中学受験をする気はありません。

ただ、私が心配している事もあります。

受験日間近になった途端、急に不安になって、あれもこれも勉強してないと慌て始める、なんてことはないだろうか。
次女は、このまま受験日まで淡々と過ごすのでしょうか。

成績だって変動するでしょうし、気持ちだって変動することでしょう。
きっと色々あるんだろうと思っています。

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[ 2013/08/13 07:25 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)






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