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サピックス6年生の授業日程全て終了

慌ただしかった1月が終わろうとしています。
今は、2月を目前にして、嵐の前の静けさという感じでしょうか。

そんな中、6年生の長女が通っているサピックスの授業日程が全て終わりました。

長女は、3年生の夏期講習をお試しで受講したのをきっかけに、今まで通い続けたわけですが、振り返ってみるとあっという間に卒業という感じです。
入ったばかりの頃、途中で嫌にならないか少し心配だった事を思い出します。

3年生の頃は、受験するかもよく分からないまま通っていました。
とりあえず、サピックスの授業の復習は、先生に言われたとおりするようにしていました。
と言っても、基礎トレはやったりやらなかったりでした。
3年生までは、週に1日の授業日数ですし、土曜日に授業を受けるという選択も出来たので、クラス数は少なく、のんびりしていました。
理科と社会の授業はあっても、普段のテストは国語と算数だけだったので、気楽なぶん、復習がおろそかになりがちなため、先生が宿題(県名や県庁所在地など)を出して勉強するようにしてくれてました。

4年生になり、αコースが設置されるようになったと同時に、長女は、αコースにいることを目標に勉強しました。
この時期も、受験するかどうか明確な意思は親子共に無く、というよりは、受験するにもまだ先のことと思っていました。
ただし、αコースができ、一気に人数が増えてクラス数が3年生の時の倍以上になり、授業日数も、週2日になったので、今までとは明らかに雰囲気が違ってきました。
サピックスの保護者会で、気になる中学の文化祭に行ってみるのも良いのでは、という話があり、何校かピックアップして、長女と次女を連れて文化祭に行ってみました。
長女は、これを機に、受験を意識するようになったように思います。

5年生になると、授業日数は週3日となり、だいぶ忙しくなりました。
また、志望校診断サピックスオープンがあるので、嫌でも、志望校を考えるようになりました。
長女には、公立中学という選択肢もある事を伝えましたが、公立中学は嫌だという事で、中学受験することが決定的になりました。

6年生になると、土特のコース名には、中学の名前が付いていますし、個人面談もあり、いよいよ受験が本格的になりました。
そして、時々、サピックスの卒業生たちが激励に来て、学校の話をしてくれたため、ますます実感がわいたようです。
2学期からは、SSが始まり、同じ中学を第1志望とする人達ばかりで授業を受ける機会ができました。
土特でもそうですが、クラス内での順位が出され、座席も成績順のため、順位が悪い時は、かなり悔しがりながら復習していました。
そんな時は、サピックスの先生が励ましてくださることもありました。
長女は、そんな先生達にとても感謝しています。

長女の成績については、4年生が始まると同時に、何とかαコースに引っ掛かったものの、すぐ、アルファベットコースに落ちました。
その時、長女は、サピックスの先生から「2度とアルファベットコースに来るな」ときつく言われました。
結局、その言葉をきっかけに、すぐにαコースに復帰し、4年生の夏休み頃にはα1になりました。
5年生の春に一度α2に落ちたものの、またすぐにα1に復帰し、その状態をキープして6年生の授業を全て終えました。

親としては、低学年の頃に毎回送り迎えに行ったことを思い出します。
暑い日も寒い日も、雪の日も大雨の日も、どのお父さんお母さんも必ずお迎えに来ていたのを思い出します。


ところで、今の時期、小学校でも中学受験する子達はポツポツ休んでいます。

サピックスでも、受験のため、クラスの半分以上いない日もあったそうですが、受験日であるにもかかわらず、受験を終えてサピックスの授業に参加する子達もいたりで、長女の話から、みんなの熱心さが伝わってきています。

最終授業の日曜日、長女と同じコースの子達は、全員出席だったとのことです。

既に1月に受験した中学の受験結果が分かっている状態でも、受験した学校や合否については、誰も話題にせず、これまで通りの雰囲気で授業が進んだそうです。

これは、以前から、絶対に口にするなと先生から言われているからなのでしょう。

そして、最後の授業らしく、校舎責任者の先生の激励の話が校舎内アナウンスで流れ、記念品をもらって帰ってきました。

この一年間、ほぼ同じ顔ぶれで土特の授業を受け、2学期からのSSもほぼ同じ顔ぶれで授業を受けてきました。

1学期の頃は、同じフロアの別の教室からは、みんなが大笑いする声が時々聞こえてくるにもかかわらず、長女の教室はとても静かだったそうです。

そんな静かだった教室も、最後のほうは、先生の話に突っ込みを入れるなど、先生との話のやり取りで盛り上がる事も多くなったようです。
人見知りする長女に、同じコースの女の子達が気さくに話しかけてくれることもあり、長女は喜んでいました。

しかし、偶然試験会場で会わないかぎり誰がどこを受験しているのかすら分かりません。

サピックスを休めば、その日が試験日の学校を受験したのかな?と推測できますが、今の時期、インフルエンザなどにかからないようにとの配慮から、各自の判断で休む場合もあります。
なので、正確な事はお互いに分かりません。

SSで一緒の女の子達については、全員同じ中学が第1志望ということだけが分かっています。

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[ 2013/01/28 20:08 ] SAPIX(サピックス)長女(6年生) | TB(-) | CM(2)

1月入試の中学受験合格発表

合格発表を見るため、発表日の昼前に中学に着きました。

午前10時に発表だったせいか、そんなに多くの人はいませんでした。
ネット発表もあるので、自宅で合否を知ることもできますが、ネットは見ずに学校に行きました。

掲示板が見えてくると、私は、恐る恐る覗き込むように、早い番号から見て行きましたが、長女は、掲示板が見えると同時に早歩きになり、一番遅い番号からさっと目を通し、私が見つけるよりも早く、「ママ、番号あったよ」と言いました。
嬉しいというよりは、予定通りの結果に、まずはホッとした気持ちが強かったです。

親子で、しばらく掲示板を無言で見ていたのですが、とりあえず写真を撮ろうと、人がいなくなった隙に長女が掲示板前に立ち、私がカメラを構えました。

するとその時、私達親子のほうに速足で向かってきた女性が、私の隣に立ちました。
邪魔かと思い長女を呼び戻し、親子で立っていると、番号を探していたその人は、小声で「あった、あった…」と何度も呟きながら涙声になっていき、間もなく人目をはばからず(私達親子しかいませんでしたが)嗚咽していました。

隣の女性の邪魔になると思い、私と長女は、その場を離れ、合格の書類を取りに行きました。

受験票と引き換えに書類を受け取る時、係の人から、特待生である事を告げられました。
書類を見ると、授業料を免除すると書いてあります。

長女は、番号を見つけた時は淡々としていましたが、特待生と知って、急に笑顔になり、「この調子で最後まで突っ走るぞ」と、自分に言い聞かせるように呟いていました。
長女は、冬休みに、「特待狙いで受けるつもりだから」と言っていたのですが、私は、「そんなもの狙わなくていいよ。とにかく合格すればいいんだから」と言い返していました。

本当に特待生合格するとは思っていなかったので、びっくりしました。

本来なら、翌日までに入学金の半額を払わなければなりませんが、長女の場合は、場馴れの目的で受験したため、入学金は払わずに辞退する予定です。

学校から帰る際、記念の写真を撮っている人達がチラホラいたため、私も掲示板前に立った長女の写真を撮りました。

合格発表を見た後は、昼食のため最寄りのファミレスに入りました。
店内の所々には、合格したと思われる親子が座っていて、学校から渡された封筒の中を広げて見ていました。

店内の隅の席に案内された私と長女も、封筒内の書類を取り出してみました。
コートを脱いで自分の横に置き、マスクを外そうとした時、ふと自分の目の下から頬の上のほうが少しぬれている事に気が付きました。
涙のようでした。

泣いた記憶が無いので、内心とても驚きました。

ただ、もしかしたらと思える事が1つありました。
合格発表の掲示板を見ていた際、隣に立っていた女性が泣き始めた様子を見て、その女性の気持ちを一瞬考えたのです。
きっと、これまで色々な苦労があったのだろうな、そんな中での合格だったのかもと思うと、妙に嬉しい気持ちになりました。
と同時に、一年後に次女はどうなっているんだろうと、強く不安になった記憶があります。
そんな不安を引きずりつつ、長女の特待生での合格を知り、今度は一気に嬉しくなりました。

ほんのわずかな時間に、普段ではありえない感情の激しい起伏があったので、もしかしたら、その時涙が出てきたのかもしれません。

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1月入試の中学受験を終えて

1月の受験校の入試は終わり、結果待ちの状態です。

ここは、2月の中学受験の前に、場馴れしておいた方が良いと言うサピックスの先生の勧めで受ける事にしていました。

我が家から近くはない中学なので、まだ暗い午前6時過ぎに家を出ました。

電車に揺られているうちに、同じような親子が車両内にだんだん増えていき、外も明るくなっていきました。
電車の中から見た朝焼けの綺麗さは、もしかしたら、親子の思い出になるのかもしれません。

最寄りの駅に着くころには、車内は受験生親子で満員でした。
一斉に電車から降り、改札は大混雑。
なかなか前に進みませんでした。

以前、模試で行った時は、駅から学校まで歩いて15分もかからなかったはずなのに、この日は30分くらいかかりました。

駅から学校までには、所々に交通整理の人がいて、受験生達を誘導していましたし、信号でも青信号が点滅すると同時に、横断歩道を渡ろうとするのを制止されました。

場所によっては、青信号の時間が短い所もあり、すぐ近くに信号があるにもかかわらず、なかなか横断歩道を渡れませんでした。

コンビニでは、試験の休み時間に飲食するつもりのペットボトルやパンなどを購入する親子がいたり、途中の公園では、日能研が激励の場所としていて、先生や生徒達で混雑していました。

やっと、中学校正門近くに来ると、塾ののぼりがいくつも並び、子ども達は自分が通う塾の先生達と言葉を交わしたり握手をしてから、奥に入っていきました。

正門入り口付近には、色々な塾ののぼりが立っていましたが、四谷大塚や市進ののぼりが見えたのを覚えています。
長女は、サピックスののぼりが見えないかと探すものの、付き添いの大人たちの背の高さに遮られて遠くまで見えないようでした。歩きながら、サピックスを見つけようとピョンピョン飛び跳ねてました。

結局、サピックスの先生達は、かなり奥のほうに陣取っていて、結構多くの先生達が来ていました。
自分が行ったことのない塾ののぼりばかり見続けた挙句、やっとサピックスののぼりを見た時の長女は、とても安堵した笑顔を見せていました。

サピックスも校舎が多いため、知らない先生ばかりでしたが、次々と激励の言葉や握手をしてもらうと、とても嬉しそうでした。
最後の最後で、いつもお世話になっている先生がいて、二言三言会話をしポンと軽く肩をたたかれました。
私も、いつもお世話になっている先生の姿を見て何となくホッとした気持ちになりました。

ふと、長女を見ると、その先生の隣に並んでいる早稲田アカデミーの先生達とも握手しようとしていました。
どうやら、サピックスの先生達と次々に握手していたため、まだサピックスの先生が並んでいると思ったのでしょう。

早稲田アカデミーののぼりが立っているにもかかわらず、長女は全く目もくれずに、握手をしようと手を出していました。
長女に握手を求められた早稲アカの先生は、手を出していいのか悪いのか、とまどっている様子ですし、隣にいるいつもお世話になっている先生も、やめろとは言えず、かといって、握手を進めるわけにもいかず、困っている様子でした。

早稲アカの先生としては、「え?この子サピックスの子でしょ?でも、拒否するのもかわいそうな…」というところでしょうか。
サピックスの先生としても、「そっちは早稲アカ。握手やめろとは言いにくいし…。サピックスじゃないという事に早く気付けよ」というところでしょうか。
3人に微妙な空気が流れていました。

結局、私が、長女の腕を引っ張って、その場から離れました。
少し離れた所から見ると、各塾ののぼりがよく見えるのですが、あまりに近いと見えないようです。
長女は、苦笑いしていました。

試験中、私は、親の待機場所にずっと待っていましたが、暖房が程よくきいて過ごしやすかったです。

みなさん、飲料は水筒に用意している人が多かったですし、暇つぶしの本や新聞を用意している人がほとんどでした。
テーブルに突っ伏して寝ている人もいれば、スマホをいじっている人もいました。

試験終了後の帰りは、受験番号の遅い子達から外に出てきました。

しかし、2000人以上の受験生がいて、付き添いの親もいるわけですから、大混雑でした。
中学の敷地から出ることすらなかなかできませんでした。

駅も大混雑でしたし、車内も満員でした。

試験を終えた長女は、ほとんど無口で、買った飲食物には一切手をつけていませんでした。

こちらも、「どうだった?」とは聞かずに、とりあえず無言で歩いていました。
疲れて無言なのか、それとも、できが悪くてショックのあまり無言なのか、よく分からなかったからです。

結局、すぐにいつも通りの口数になりましたが、試験が終わるたびにどっと力が抜けて、ずっと机に突っ伏していたとのこと。
そんな中でも、同じ小学校の人達が数人いたので言葉を交わしたようです。

家に帰ってから、長女に、手ごたえはどうだったか聞いてみると、算数と社会は簡単だった、国語と理科もまずまず、という事でした。

そんな話をしているうちに、長女は疲れが出てきたようで、入浴と食事を済ませて、午後8時ごろにはもう眠っていました。

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自分の受験以上に不安になる子供の中学受験

小学6年長女は、受験日がだいぶ迫ってきました。

同時に、のんきだった私に、心境の変化が出てきました。

私自身が受験するわけじゃないし、長女の入学試験の付き添いとして行くだけと、割り切って楽な気持ちでいたのですが、最近、些細な事でも、とても心配になってきます。

例えば、長女が、土特から帰宅して、「今日のサピックスの授業では、コース内の順位が悪かった」と聞くと、12月にはこれまで通りの成績だったけど、1月では、どれだけ成績が下がってしまったのだろうかと心配になります。
サピックスでは、12月のテストを最後に1月はテストが無いため、実はこの1カ月で成績が下がったのではと、悪いほうに推測してしまうのです。

また、以前ほど勉強しなくなった様子を見ると、「大丈夫かな。こんな状態だから、やっぱり成績下がってるんじゃないかな」と思ったり。

長女が、「どうしよう。理科の〇〇の分野が不安なんだ」いうと、更に心配になります。
不安と言っている割に、長女は、のんびりしているように見えます。
もしかしたら、私は当人以上に不安になっているかもしれません。

「最後まで気を引き締めてね」と私が長女に言っている傍で、長女のこれまでの成績から、合格するだろうと楽観視して1人ご機嫌に、長女に好きな本をどんどん買い与えようとするパパにもストレスが溜まりました。

「パパが合格した気分にさせるから最近全然勉強しない」と苦情を言ったら、「それはいかん」とやめましたが、時すでに遅しではと心配です。

些細な言葉に、いちいち悪いほうに反応してしまいます。
自分の受験の時よりもよほど緊張している自分がいます。

次女の成績の悪さも、追い打ちをかけました。
こちらについても、自分が悪い成績をとった時よりもショックを受けている自分がいます。

すっかりどんよりした気分です。
先日は、長女が受験する中学に出願に行った帰り、次女の成績をどうしたら上げられるか考えているうちに、乗り過ごしてしまい、降りる駅を3駅過ぎた所で、ハッと気づいて電車を下りました。

本当は、家族の中で長女が一番切羽詰まっている状況なのに、なんで親の自分が不安に押しつぶされそうになっているのかと自己嫌悪になりました。

自分が不安に押しつぶされたところで、何のメリットもありません。
ドーンと構えて子供を送り出してあげる事ができないなんて情けない。

自分自身の精神的な弱さにまた自己嫌悪です。

一旦不安になると、どんどん深みにはまっていきそうな感じです。
大丈夫か、しっかりしろよ、自分。

もうすぐ、受験日が来るので、早く起きる事を心がけているのですが、午前4時半ごろに自然と目が覚めます。
昼間に眠くなる事もありません。

長女に寝坊させては大変だと、今から緊張しています。
電車の乗り継ぎ駅で、間違えた電車に乗らないように確認も済みました。

電車によっては、快速、特急、快速特急、通勤特急などあったりで、どの電車がどの駅に止まるのか分からないと、目的の駅を通過してしまったり、別の方向に行ってしまっては大変です。

あとは忘れ物が無いように荷物の準備をしなければなりません。

無事に試験会場に連れて行き、子どもが安心して受験に臨めるようにするのが私の役目です。

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[ 2013/01/19 19:55 ] SAPIX(サピックス)長女(6年生) | TB(-) | CM(4)

新たに受験したい中学があると言い出す

先日、第4回合格力判定サピックスオープンの結果が出て、これで全ての合格力判定サピックスオープンが終わりました。

入試もだいぶ近づいてきました。

そこで、これまでの全ての模試の結果を踏まえて、「模試は全部終わったね」と長女と色々話していたのですが、長女が、「やっぱり受けてみようかな。迷ってるんだよね」と言い出しました。

何を迷っているのかと思ったら、国立の中学の受験を迷っているとのことでした。

2月3日の受験校については、2月2日受験校の2回目受験に出願予定ですが、長女は、国立大付属中も受けてみたいとのことでした。
一度文化祭に行ったことがあり、その時の雰囲気が良かったとのこと。
また、女子校でも共学でもよくて、どちらかにこだわりがあるわけではないとも言います。

それならばと、私は、長女に、2月3日については、2校出願することを提案しました。
パパも、たった一度きりの中学受験なので悔いが無いように、長女の好きなようにしたらいいとのことで、2校出願することになりました。

これで、出願校は5校になりました。

1月の受験校については、確実に合格すると思われる所を選び、2月1日以降の中学については、色々なパターンを考えての出願となりました。

ただ、気になるのは、過去問を一度もやった事が無い事です。
過去問集すら買っていません。

長女の前では、「じゃあ2校出願したら」とサラッと言いましたが、内心、そんな状況で出願なんて、あまりに入試を甘く見ているように思えて、ついでに出願、ついでに受験のような感覚では不合格は間違いないだろうと思いました。

やめた方がいいのではと思ったものの、長女の意思もあるし、どうしようかとしばらく悩んだ挙句、サピックスに電話して、先生に相談です。

長女が急に、国立大学附属中学の受験を言いだした事や、過去問集は無いし、過去問を1問もやった事が無い事、親である私自身は無謀なように思う事を伝えました。

すると先生は、「出願していいと思いますよ。」と、案外さらっと言われました。
更に続けて、
「元々第1志望じゃないなら、返って気楽に受験できるんじゃないでしょうか。でも、過去問は、今からでも購入して一度は解いてみた方が良いですよ。そんなに難しい問題ではないので、彼女(長女)なら、今からでも苦にならないでしょう。」とのこと。

早速、長女に伝え、過去問集を買い、長女に渡しました。
電話の翌日に、私は、中学に行って願書をもらってきました。

国立の中学という事は、調査書を小学校の担任の先生に渡さなければならないので、連絡帳にその旨を書いて、担任の先生に伝えました。

少し予定に変更が出ただけで、随分慌ただしく感じるもので、マネージャーのように中学受験のスケジュール管理する立場としては、粗相の無いように、予定を書いた手帳を、何度も見直してしまいます。

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