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サピックス土曜志望校別特訓で桜蔭合格者達の激励訪問

長女は、サピックスでは新6年生となり、毎週土曜日にも通塾するようになりました。

長女にとっては、人生初の全員女の子のクラスです。
長女のクラスは、平日のクラスがα1とα2の女の子が同じクラスになっていて、友達とは言わないまでも、ほぼ全員顔見知りなので、安心して授業が受けられいるようです。

教えてくれる先生の顔ぶれも平日の授業と同じで安心していました。

でも、同じクラスの女の子達は、まだ、親しくおしゃべりするほどの仲ではなく、平日の授業のように元気な男の子達もいないので、教室内は、いたって静かだそうです。


ところで、先週土曜日、サピックスで新小学6年となった長女が、いつもより嬉しそうに帰ってきました。

話を聞くと、同じ校舎から今年桜蔭に合格した女の子達のうち、都合のついた5人が、長女のいるクラスに激励に来てくれたと言います。

午後2時から午後7時まで4科目ぶっ通しの授業とはいえ、短時間でも、合格した女の子達との交流会のような場を設けてくれて嬉しかったとのこと。

5人の女の子達は、各々お菓子とメッセージカードを持って来てくれて、クラスの子一人一人に配ったり、雑談を交えた質疑応答の時間も有ったそうです。
和気あいあいとした、良い雰囲気で、合格した女の子達と新6年生の女の子達とで会話が弾んだようです。

女の子達からもらったカードは、「私のお守りだ」とサピックスの通塾に使っているカバンに大事にしまっていました。
いただいたお菓子は、もったいなくて食べられないと、下の子達がとどかない棚の上の方にしまったままです。

自分が通っている校舎から合格した女の子達と対面し会話した事は、長女の合格に対するモチベーションを高める事に役立っているようです。

「来年は自分も一学年下の子達を激励できる立場になれたらなぁ」と、いまだに時々言ってます。

もっとも、うちは、年子の妹もサピックスに通っているので、場合によっては妹の激励という事にもなってしまい、日頃の姉妹喧嘩が頭をよぎってしまいます。

たまに、姉が妹に対して、サピックスの復習をする際の時間の使い方について、少しだけアドバイスすると、「うるさい、偉そうに。お前になんか言われたくない」と言い返し、喧嘩が始まります。

1~2才の頃は、小さめの姉と大きめの妹で、よく双子に間違われて、習い事も、年子だからと、妹が上の子の学年に入り、いつも同じクラスでした。
何事も妹の方が無難にこなし、サピックスでも、低学年の頃までは妹の成績の方が優位でした。

が、今となっては姉の方が優位となり、妹としては、自分に原因があるのは分かっていても、ちょっと不愉快なのだろうと思います。

そのくせ、ふと長女に教えを請う事もあるので、次女にしてみれば、「こちらから質問した時だけ答えろ」という事のようです。
これも、姉としては「生意気な妹」と思うようですが。

よくありがちな年子姉妹の仲なのかなと思ってます。

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