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サピックス新6年生クラス組み分けテストのα1コース基準

先日、サピックス(SAPIX)では、新学年クラス組み分けテストがありました。

長女は新6年生、次女は新5年生のクラス組み分けテストを受け、既に結果が出て、新学年スタート時のクラスも決まっています。

2~3日前、新6年生になる長女が、私の隣でテストで間違えた問題を見直していたことから、いつの間にか、もらった成績表を親子で見ながら会話になりました。

コース基準(何点以上がどのクラスか)の紙と共に見ていたのですが、今回のα1コースのレベルの高さに驚きました。
校舎によってコース基準も違いますが、これまで、うちの子供が行っている校舎では、偏差値66あればα1にいる事ができていました。
が、新6年生のコース基準では、概ね偏差値69以上でないとα1に残れませんでした。

クラスに残るためには、偏差値70台でないと余裕が持てません。
かなりハイレベルです。
6年生なので、一層厳しくなるのは覚悟していましたが、いきなり6年生の厳しさを実感しました。

なお、うちがお世話になっている校舎は、新6年生のクラス数は現状維持で、増えるわけでも減るわけでもありません。
なので、余計に驚いたのかもしれません。
人数は変わらないのに、基準が高くなるということは、二極分化が進んでいるという事なのでしょうか。

サピックスの場合、テストが終わると、まずは成績表と答案が返されます。
その後、コース基準が出るので、自分の総合点と照らし合わせて、新クラスが分かります。
なので、微妙な成績の場合、現状クラスのままかクラス落ちか、成績がいいと思った時は、上のクラスに行けるのかどうか分からず、コース基準が出るまで、すっきりしません。

ところで、今回のテストについて、娘は、国算理はいつも通りだったけど、社会がいつもより難しくて、一瞬「やばい!」と思ったそうです。
が、周囲の男の子達が「えっ!」「こっちかよ…(想定外の出題だった様子)」などと呟いているのを聞いて、ちょっとホッとしたと言っています。

その割には、コース基準が出る前、先生からは「今回はみんな好成績だったから、基準がいつもより高くなる」という話が有ったそうです。

そんな先生の話を反映して、α1コースにいる子のほぼ全員が、何らかのメダルをもらい、新学年でもα1コースとなりました。
そして、メダルをもらえなかった僅かな子と、銅メダルだった一部の子が、残念ながら下のクラスでのスタートということになりました。

ただ、メダルをもらえず下のクラスでのスタートとなっても、次回のテストでまた入れ替わりがあるわけですから、過剰に悲しむ事は無いですし、逆に、α1にいるからといって、安心は全然できません。
長女は、今回は金メダルをもらい、今まで銀と銅だけだったので、「これで全部揃った」と喜んでいますが、親から見ると、基礎トレを全くしないなど、心配な点があります。

長女については、勉強に関しては敢えて目て見ぬふりをして、当人の好きなようにさせていますが、心配なので、たまに当人と話すようにはしています。
長女は、サピックス授業の復習と、指定された問題集は全てしっかりやりますが、基礎トレについては、あまりやる気が無いようで…。
やった方がいいのは分かってるようですが。

ところで、あと1年で入試です。
6年生は、サピックスでのテストも更に頻繁になります。
きっと、サピックスの勉強をし続けているうちに、あっという間に1年が経ってしまうのでしょう。

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