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サピックス(SAPIX)に入る前の勉強

サピックス(SAPIX)に入る前にどんな勉強をしていたかは、子供によって千差万別だと思います。

どれが良いとか悪いとかなんて無いと思いますし、色々な選択肢があるので、悩む方も多いのでは。
市販のワークブックをするにしても、本屋に行くと色々なものが置いてあるので、目移りして迷ってしまいます。
今、年中の長男がドリルを時々やっていますが、私は、相変わらず迷っています。
5年ぶりに見たドリルが置いてあるコーナーは、デザインもだいぶ変わり、また最初から1冊ずつ見ている状態です。

では、年子姉妹について、何をしてたかザッと書いてみます。

幼児教室や公文などには入ってませんでした。
普通に「こどもちゃれんじ」(しまじろう)はとってました。

長女に関しては、幼稚園入園の際には平仮名が読めていたので、年少の夏ごろから、市販の小学1年生ワークブックを少しずつやっていました。
最レベなど難しいものではなく、教科書に沿った内容のドリルです。
とにかく優しく分かりやすいものを選ぶようにし、うちの場合は、教科書のように、初めて習う子が分かりやすいような説明が挿絵と共に書かれていて、問題数はそれほど多くないものを選びました。

次女の場合は、年中の夏ごろから、長女よりもスローペースで小学1年生のワークブックをやり始めました。
ドリルは、長女の時とほぼ同じ基準で選びましたが、長女よりも、更にカラフルな挿絵が有るドリルを選びました。
2人とも、繰り上げの計算でしばらく時間がかかった記憶があります。

長女の方は、繰り上がり計算が分かり始めると、一気に小学1年と2年生のワークブックをやり終えました。
年長に入ると、3年生のワークブックを終えました。
そして、4年のワークブックに入った時、ちょっと難しく感じるようになってきたため、進み方が遅くなりました。
そこで、振り出しに戻る形で、サピックスの通信教育のピグマ1年生を始めました。
ドリルとは違って、考えさせる問題が多く、やりがいがありました。
カラフルなイラストで説明されていて、子供もとっつきやすいようでした。

ですが、小学校入学の時期、Z会(2年生)に変更しました。

なぜ、Z会にしたかというと、理科と社会についても触れることができるからです。
特に、理科については、家にあるもので実験したり、教材が送られてきて、電池やマメ電球を並列や直列にするとどうなるか、体験することができました。

ピグマも、毎月、理科に関する付録が送られてきて、鉱物の標本や磁石を利用したおもちゃなどいただきました。
これも良かったのですが、Z会の方が、より突っ込んだ内容でした。

並列直列の回路を作る教材は、いまだに持っていて、今は次女が利用しています。

一方、次女は、年中の夏ごろから少しずつドリルを始めたわけですが、しばらくは、ミカンや鉛筆など、身近にある物を使って足し算や引き算をしていました。
年中の終わりに1年生の内容を一通り終えたところで年長になり、四谷大塚の通信教育リトルくらぶ(1年生)を始めました。

なぜリトルくらぶにしたかというと、これは長女も同じなのですが、ぴぐま、リトルくらぶ、日能研の通信教育「知の翼」のサンプルを取り寄せ、見せたところ、次女はリトルくらぶを選んだからです。
リトルくらぶには、「すきっぷ」というドリルが付いているのも、次女には良いかと思いました。
リトルくらぶは、サピックス(SAPIX)に入る直前まで続けました。

2人とも、サピックス(SAPIX)に入ると同時に、Z会や、りとるクラブはやめました。

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