スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

夏休み終了後のテストの結果

娘達は、夏期講習終了後にテストを受け、小学5年の長女は、更に、志望校診断オープンテストを受けた。

一番気がかりな次女の成績は、夏休みに毎日算数をやることにしたせいか、偏差値は前回より10アップ。
やっと、以前のような成績に戻ってきたが、今度は理科が偏差値52。
復習はやっていたのだが、あまりにあっさりとやり終えていたのが気になっていたところなので、やっぱりそれがそのまま結果に表れてきた。
算数はそのまま続け、理科の勉強について少し考えなければ。

長女の方は、2つのテスト共に偏差値70を維持。
4科目の答案を一通り見直すと、不注意な間違いが目に付く一方で、難しい問題を正解している。
不注意なミスは無くさないといけない。
それでも、志望校の合格可能性は、全て80%以上との判定が出て、長女は、素直に喜んでいた。
塾の先生にも、このままの成績なら、受ける中学は全て受かるだろうと言われたとのこと。
でも、受験まで、まだ1年半近くあるので、この成績をこのまま維持できるのかどうかが心配。

特に、成長期の長女は、体が一気に変化していく時期に入っっていて、お腹が痛くなったり、眠気が続いたりと、5年生に入ってから思うように勉強できない日が多い。
こういう子どもの様子を見ていると、塾を選ぶ際に、どこを選ぶが迷ったが、家から一番近い塾にして正解だったと思う。

また、学校でショックなことがあると、食欲を無くしたり、成績が急降下する。
もうだいぶ前のことになるが、担任に胸ぐらをつかんで激しく揺さぶられ「やったのかやってないのか、はっきりしなさい」と言われ、失禁した事がある。
その日以来、学校に行きたがらなくなり、食事もあまりとらなくなり、勉強も学校の宿題をするのがやっとという事があった。
その時は、成績が急降下し、平均点近くの成績をとるのがやっとだった。

連絡帳に、どういうことか説明してほしいと書いたところ、翌日に、学年主任に付き添われて担任が自宅に来て、説明し謝罪した。
夫が、校長あてに内容証明を郵送する旨を伝えたりもしたが、あまり大事にすると娘に悪影響だと思い、何もせず矛先を収めた。
翌年、担任は中国の日本人学校で教師をすることになったと、学校を去って行ったが、おそらく子ども当人の記憶から消える事は無いだろう。
あれ以来、いまだに学校に対していい思いはないようだから。

もっとも、娘のあいまいな態度も改めないといけない。
娘にはしっかり注意したのだが、「こういう悪い事をやった人がいるが、誰がやったのか。自分だと思う人は名乗り出るように」となった時、はっきりした記憶もないのに、先生のところに「もしかして自分かも」なんて曖昧に言ったら、「どっちなの、はっきりしなさい」ってなるのは自然の流れ。
そこで胸ぐらをつかんで激しく揺さぶるとなると、今度は先生のレベルの低さを感じてしまうのだが。

そんなわけで、成績云々の前に、娘の精神的な成長と共に、卒業まで学校生活が無難に過ぎていく事を願ってしまう。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村
関連記事

[ 2011/09/23 10:56 ] SAPIX通塾の日常生活 | TB(0) | CM(0)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://4chibi.blog98.fc2.com/tb.php/41-d2939fde








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログパーツ