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4年ぶりの北海道旅行

忘れないうちに、自分自身の記録として、旅行の流れをざっとメモ書き。

2011年8月13日土曜日
午後1時40分自宅発
午後3時前にアルメイト駐車場の到着し、車を預ける。
午後3時15分ごろに、駐車場の送迎バスで羽田空港出発ロビー入口に到着。
早速搭乗手続きを行う。
荷物を預けるのに、どこも長蛇の列で、自分の番が来るのに15分くらいかかった。
昼食がまだだったので、「空便工房」で弁当を買い、52番搭乗口に向かう。
52番は、羽田空港の中でも北にあり、搭乗手続きをしたカウンターから5分以上歩いた。
荷物を預けるのに時間がかかり、子供達の弁当を選ばせるのにも時間がかかったため、52番に着いたと同時に、機内への案内が始まった。
多くの人達が機内に入ろうと殺到しているので、うちはその列には並ばず、子供達をトイレに行かせた。
家族全員トイレが終わっても、まだ長蛇の列だったが、とりあえず最後尾に並んだ。
ゲートでは、搭乗券のバーコードを6人分読ませるのに、担当の人がやるとはいえ、少し時間がかかり、後ろに並んでいる人達に申し訳ない気持ちになった。
午後5時半新千歳空港到着。
ここでも、荷物の引き取りに時間がかかる。
荷物を引き取り、次は予約してあるトヨタレンタリースすずらん店に行く。
5分くらいして迎えのバスが来たので、午後6時ごろ乗り、10分ちょっとで到着。
レンタカーについての説明を受け、午後6時20分ごろに家族全員車内へ。

すぐに、登別に行くところだが、私だけ、まだ何も食事をしてなかったので、千歳のイオン前にあるロイヤルホストで食事。
午後7時半ごろ食事を終え、登別へ出発。
道央道千歳インターから入り、登別東インターで降り、午後8時半過ぎに登別グランドホテルに到着。
6人家族という事で、2部屋続きの部屋を用意してくれていた。
食事は既に終えているので、早速午後9時ごろ入浴。
源泉の温度は60度台後半と熱く、硫黄泉なので硫黄臭がする。
それでも、温度を低めにしてある湯船もあり、末っ子はそこに入る。
午後9時半過ぎに部屋に戻る。
午後10時半ごろ就寝。

8月14日日曜日
午後7時ごろ朝食バイキング。
午前8時半過ぎチェックアウト。
午前9時半前に、白老のアイヌ民族博物館に到着。
小雨が降ったりやんだりで、時々日差しも出る不安定な天気。
午前11時頃にアイヌ民族博物館を出発。
道央道白老インターから入り、旭川北インターで降り、旭山動物園に行く。
道央道では、途中で砂川サービスエリアで、30分ほどのんびりし、ソフトクリームを食べる。
旭山動物園には、午後2時ごろ到着。
傘が無いと歩けないくらいの雨で、傘を持ってきてたのは私と長女だけで、その二つの傘をやりくりしながら、家族6人園内を移動する。
動物園の貸し傘は多くあるのだが、あっという間に無くなっていた。
この動物園は、動物の檻の前に屋根付きのベンチがいくつか置かれている。
晴天の日は日よけになるのかもしれないが、雨の日は雨よけにもなり、とても便利だと実感。
また、外から見る事も屋内からも見る事ができ、しかも、高い所からも低い所からも見る事ができ、動物を間近で見やすい。じっくり見られるように、ベンチも多い。
当初、色々なHPを見て、山にある動物園なので高低差があるという事は知っていたが、バリアフリーががよく考慮され、それほど苦にはならなかった。
山の動物園というと、私には日立市のかみね動物園が思い出されるが、かみね動物園の方が、はるかにこう配がきつい。
そのため、ベビーカーに乗せて移動するにしても、抱っこして移動するにしても大変なので、もう10年くらいかみね動物園には行ってない。

話しは戻るが、雨の中、多くの人が来ていたが、天気予報を見て、雨が降り出す前に来て、雨が降り始める頃に帰る人もかなり多かった。

午後4時ごろ、一通り見終わり、雨が更に強くなってきた事もあり、車に戻った。
宿に向け出発。
途中のセブンイレブンで、おにぎりなどを買って食べる。
午後5時半前に、旭岳万世閣ホテルベアモンテに到着。
かなりの土砂降りで、子供達に見せたかった北海道の最高峰である旭岳は全く見えず。
部屋は、6人が横一列に寝られる広さ。
旭岳温泉は、湯温は入りやすく40~41度。
夕食はバイキングだが、オレンジジュースなどのソフトドリンクは有料。

8月15日月曜日
朝7時過ぎに朝食バイキングの会場へ行ったが、ソフトドリンクは無料で自由に飲めた。
雨はやんでいたが、今にも降り出しそうに雲が低く垂れこめ、周囲の山は全く見えない。
ホテルの周辺には散策路が整備されていて、部屋の窓から見ていると、ちらほらと散策している人達もいる。
うちも、当初は散策をするつもりだったが、足元がぬかるんでいて転んでも嫌なので中止。
午前9時前にホテルを出て、美瑛町の四季彩の丘に向かう。
午前9時半過ぎ、JR富良野線 美瑛駅に近い道の駅びえい「丘のくら」に寄りおみやげを購入し、ソフトクリームを食べる。
道の駅を出発し、美瑛町の中心地を出ると、丘一面に畑が広がる光景が見えてくる。
途中で、写真をとったりしつつ、30分くらいかけて、四季彩の丘に到着。
四季彩の丘では、雲の隙間から日差しが差し、夏の暑さを感じる。
トラクターバス(ノロッコ号)に乗り、園内をのんびり一周。
途中で、ビュースポットで停車し、数分ほど写真を撮る時間をくれる。
うちも、係の人に家族全員で写る写真を撮ってもらった。
おみやげ屋が広く、見ているだけでも楽しい。
園内で食事もできる。
午前11時半ごろ、帰ろうとしたら土砂降りの雨が降ってきた。
その中を、次の積丹方面へ向かう。
道央自動車道 旭川鷹栖インターからひたすら小樽インターに向かう。
途中、雨がやみ薄日が差してきたので、砂川サービスエリアにある北海道子どもの国に寄ってみる。
アスレチックコースや、遊具のある「不思議の森」など、子供達が遊べる無料の公園なのだが、また雨が降り出してきた上、長男が車内で熟睡してしまってたので、トイレだけ済ませて、宿に向かう。
札幌や小樽は素通りし、ひたすら積丹半島の積丹岬にある宿に向かう。
午後2時ごろ札樽自動車道 小樽インターを降り、海沿いの道をひたすら進む。
大学時代を札幌で過ごした私には、この辺にある大学の臨海施設に宿泊したり、周辺砂浜で遊んだことを思い出しながら運転した。
午後2時半ごろ、通りすがりのセブンイレブンで軽く昼食をとる。
以後、余市町を通過し、積丹半島の海沿いの国道229号をひたすら進み、午後4時半ごろ、積丹岬にある鱗晃荘に到着。
地元の漁師さんでもある店主が家族でやっている宿で、獲れたてのウニやアワビなどを出してくれる。
全部で7室しかなく、民宿とは書いてないが、民宿のような感じ。
私は、札幌に住んでいた時、初めて食べたウニの美味しさに感動し、それ以来ウニが大好きになった。
就職して東京の実家に戻ってから食べたウニは、臭みがあって全然食べられず、この旅行では絶対にウニを食べようと思っていた。
醤油も何もつけずに、とても美味しく食べられ、4年ぶりにウニの美味しさに大満足。
お風呂は、チェックインした直後、夕食前に戻ってこられるように、鱗晃荘と同じ積丹町にある町営温泉施設「岬の湯しゃこたん」に入った。
日本海に面していて、露天ぶろは目の前が全部日本海。
左には、積丹半島の先端になる神威岬が見える。
午後6時前に鱗晃荘に戻り、そのまま夕食となる。
ウニやイクラ、とれたての魚介類の刺身、あわびの踊り焼き、珍しいホッケのたたき、タコやカニの酢の物、ホッケの煮付け、カニやエビが入った鍋、大羽という魚の塩焼きなどなど…。
食事の量は多いというの知っていたので、おやつは食べずに行ったが、それでもやっぱり多く感じた。
子供達は、見た目が気持ち悪いとウニを食べようとしない。
とにかく食べてみな勧めるが、食べようとしないので、私とパパで全て食べた。
ただ、宿泊する部屋は、8畳の和室なので、6人家族だと、布団が敷けない。
そのため、隣に宿泊客がいなかったため、そちらに2枚布団を敷いて利用できるようにしてくれた。
その部屋は、私と下のチビ2人の3人で利用した。
食事も風呂も終え、何もする事が無いので、午後10時すぎに2部屋に分かれて就寝。

8月16日火曜日
朝6時ごろ、土砂降りの雨の音で目が覚めた。
周囲には民家が点在し、宿の前には郵便局があり、すぐ近くには駐在所がある。
積丹町には、海に沿って漁港が点在し、その漁港を囲むように集落ができている。
かつては、小学校も集落ごとにあったが、今では統廃合が進んでいる。
さて、朝食は午前8時からと決まっていたので、午前7時半ごろまで布団の中でゴロゴロしながらテレビを見てた。
北海道地方の天気予報を見て、地名に懐かしさを感じた。
CMは、当時見てたものは流れなかったので、さすがに年月が経って既に一新されているのだろう。
午前8時になり、1階の食堂に下りていった。
夕食ほどではないが、朝食にしては多めの食事だった。
バイキングではなく、ホッケ定食のような感じ。
午前9時半ごろチェックアウト。
雨がやんでいたが、今にも雨が降りそうな天気。
今晩宿泊するルスツリゾートに向けて出発した。
積丹半島を一周するつもりで、海に沿って国道229号を進む。
神威岬に立ち寄り、駐車場に入る。
駐車場から岬先端の灯台まで、アップダウンのある道を片道20分くらい歩くかどうか、大袈裟な書き方になるが家族会議。
札幌に住んでいた時に2回だけ岬先端まで行った経験があるが、軽く山歩きをするような道になっている上、足もとの真下が空ける金網の道もあったりする。
しかも、岬先端は、かなり強風の事も多く、道の左右は切り立った崖が海までお落ちているような所を歩くのはかなり怖い。
そんなことを家族に言ったのだが、行ける所まで行って、途中で引き返せばいいという結論に達した。
末っ子は、早々にパパに抱っこをせがみ、パパは以後ずっと抱っこの状態で歩くことになる。
小さい子を連れている人はチラホラ見かけたが、ずっと肩車をしているおじいちゃんもいた。
ベビーカーで行くのは絶対無謀。
断崖絶壁の上を歩くので、道も細い。向こうから来る人とすれ違うのもやっとという所もあるし、金網の階段の所もある。
ベビーカーなんて持っていかない方がいい。
片道20分くらいとはいうものの、景色を見ながら、時には立ち止まる事もあるし、先端に着いたら、景色を見ながら休憩という事もあるので、実際は往復で1時間くらい、もしくはそれ以上かかる。
先端には、ベンチが置かれているが、トイレや売店は一切ない断崖絶壁となっている。
午前11時ごろ駐車場に戻り、トイレを済まして、そのまま積丹半島を一回りするように、進んで行く。
上の子達は、泊原発の近くを通るという事で、原子力PRセンター「とまりん館」に行きたいというので、立ち寄るつもりでいた。
が、もう少しという所で、連日の大雨のため崖崩れの恐れがあり通行禁止となっていた。
抜け道も無く、古平町から積丹半島内を通るという道もあるが、大雨のため霧が濃くあまりお勧めできないと言われ、仕方なく積丹半島付け根の余市町まで戻ることにした。
昨日来た道をずっと元に戻り、余市町に入る。
午後12時半すぎ、途中の道の駅「スペース・アップルよいち」で一休み。
このまま、次の宿泊地であるルスツリゾートまで素通りするのも嫌なので、仁木町でフルーツ狩りをしようかと地図を見るが、道の駅内にある「余市宇宙記念館 スペース 童夢」が目にとまる。
雨が降っているし、屋内施設は重宝する。
とりあえず、宇宙記念館を見学することにする。
ちょっと立ち寄ったつもりが、3Dシアターを見たりして、午後2時ごろまで見学。
午後2時半に、近くのセブンイレブンで昼食をとり、そのままルスツリゾートに向かう。
午後4時ごろ、噴出し公園に立ち寄り、羊蹄山のわき水を口にする。
多くの人が、ポリタンクや、ペットボトルを持ってきて水を汲んでいる。
子供達は、駐車場に戻ってから、売店で買ったソフトクリームを食べる。
少し離れた所に複合遊具があるのが見えるが、雨が降り続いている飲め、足もとが悪そうだし遊具も濡れているだろうと、遊ぶのはやめておき、ルスツリゾートに向かう。
午後5時過ぎに、ルスツリゾートに到着。
4年前にとまった所と同じタイプの部屋に宿泊するつもりだったが、パパがタワーホテルを予約したため、初めてタワーホテルの駐車場に向かう。
これまでと違って高級感が漂っている。
部屋は、21階のメゾネットタイプの部屋。
豪華な部屋に、子供達は走りまわっているが、下の子達は、どこで靴を脱いだらいいのか、どこに靴を置いたらいいのかと、靴を持って部屋の中をウロウロ。
午後5時半、まだお腹は空いて無いが、大混雑を避けるため、早めに夕食をとる。
同じタワーホテルの1階にあるバイキングのお店に入る。
部屋の高級感からすると、品数が少ないなどで何となく見劣りしてしまうが、それなりに満足できた。
午後6時半過ぎに部屋に戻るが、お店の外には長蛇の列ができ、早く食べに来てよかったと思った。
午後7時半ごろ、別棟の方にある屋内プールは、午後10時までやっているので、そちらの方に行くことにする。
午後9時半過ぎ、午後10時終了のアナウンスが入ったので、まだみんなが遊んでいるうちに更衣室に向かい着替えた。
屋内プールの隣には大浴場があるが、ちょっと入ってみたところ、かなり混んでいる上に、日本とは思えない他国語ばかりが飛び交っていたので、違和感を持ち、自分達の部屋のお風呂に入ることにする。
タワーとの行き来には、敷地内に通っているモノレールを使い、すぐに来てくれるが、この往来が面倒に感じてしまう。
午後10時過ぎに部屋に戻る。
家族全員入浴を済ませたのが、午後11時過ぎ。
これまでならとっくに寝ている時間だが、屋内プールに入っていたため、寝る時間が遅れている。
にもかかわらず、子供達はテンションが高く、機嫌がよい。
それでも、午前0時すぎには就寝。
私は、家族の水着を簡単に水洗いをして干してから就寝。
だいぶ風雨が強くなっていて、部屋の大きな窓に雨がふきつける音が聞こえている。

8月17日水曜日
午前7時過ぎ起床。
昨夜の土砂降りとは打って変わって、日が差している。
下の子達はまだまだ寝ている。
上の子達は自分達で起きて、上の階から降りてきた。
午前8時ごろ、夕食に行く。
午後9時前に戻ってきて、しばらくのんびり。
チャックアウトは午前11時だし、旅行最終日なので、少しのんびりしようと、午前10時過ぎまでテレビを見る。
遊園地のフリーパス券も付いているので、少しは行こうと、チャックアウトし、荷物は全て家に宅急便で送り、遊園地の方に行く。
が、晴れていたのに急に土砂降りの雨。
また雨かと一気に気持ちはクールダウン。
それでも、子供達が遊びたいのなら行こうとするが、上の子達が遊ぶのを拒否。
下の子達も、土砂降りの雨のなか遊ぶのは嫌というので、ルスツリゾートを後にすることを決める。
午前11時過ぎ、タワーホテルの駐車場に戻り、札幌に向かう。
札幌にある「ショコラティエ マサール」というチョコをベースにしたお菓子のお店に向かう。
午後1時ごろ到着。
午後2時ごろ、国営滝野すずらん丘陵公園に向かう。
午後2時半過ぎに到着し、東駐車場に車をとめる。
午後5時には公園を出て新千歳空港に向かいたい。
その事を考えると、広大な国営公園で全部回るには時間が無さ過ぎるため、「こどもの谷」限定で遊んだ。
所々に気温を表示する電光掲示板が立っているが、いずれも25度前後の表示になっている。
最高でも27度。
27度だと、直射日光の中で遊んでいると結構暑く感じてくるが、日陰に入ると快適だ。
監視をする係の人があちこちにいて、注意事項をアナウンスする。
例えば、小学生までの子供限定で遊べるふわふわドームに、どう見ても20歳前後と思える人達が遊んでいると、すかさずマイクで注意される。
ヘルメット着用の滑り台でヘルメットをしないで滑ろうとすると、マイクで注意される。
子供達が安全に遊べるように、かなり注意している様子がうかがえる。
子供達に帰ることを促しても、なかなか帰ろうとしないため、滝野すずらん丘陵公園を出たのは、午後5時半。
レンタカーを返す手続きをしなければならないので、トヨタレンタリースすずらん店に向かう。
午後6時半前に到着し、無事に返却手続き終了。
店のマイクロバスで、空港に到着。
搭乗手続きと手荷物を預け終えたのが午後7時。
手荷物を預けるのに10分くらい並んだが、羽田に比べれば楽だった。
空港3階の回転寿司「根室花まる 新千歳空港店」に並んだ。
夕食時間と重なった事もあり、30分も天街の行列に並んだため、入店できたのは午後7時半過ぎ。
午後8時半初の予定が、午後8時50分発に遅れるとのアナウンスがあったので、慌てる事は無かった。
とはいうものの、のんびりしている時間も無いので、速やかに食事を済まして、午後8時20分ごろ店を出て、荷物検査を済ませ搭乗ゲートに向かう。
午後9時ごろ新千歳空港を離陸し、午後10時半ごろ羽田空港に到着。
他の空港から到着した便も多いため、預けた荷物を受け取ろうと大混雑。
30分くらいかかってやっと手荷物を受け取れ、午後11時ごろ、アルメイト駐車場の迎えのマイクラバスに乗る。
10分くらいで、駐車場に到着し、マイカーに久しぶりに乗る。
深夜0時ごろ自宅に到着。

以後、北海道旅行がよほど楽しかったようで、旅行が終わってしまった事が残念で、脱力感がいまだに残っている。
次に北海道に行くのは、上の子達が中学生になって落ち着いてからの3年後の予定。
3年後の旅行を楽しみに、日常生活を送ることになる。

アイヌ民俗博物館
白老町のアイヌ民俗博物館入口。入館料を払って中にはいります。
アイヌの民家が建ち並び、踊りを見学したり、食事の試食をしたり、染め物などを体験したり、アイヌ文化を体験します。

旭山動物園
旭川市の旭山動物園です。東門から入った様子です。
動物園全体が斜面にありますが、それほど急な斜面ではありません。
個人的には、同じく山の斜面にある茨城県日立市のかみね動物園を連想していたのですが、はるかに楽です。

四季彩の丘
美瑛町の四季彩の丘です。
無料で入園でき、駐車場も無料ですが、お土産コーナーが充実し、色々食べる事ができます。
そんなわけで、自然とお金がかかってきます。

ふきだし公園
京極町にあるふきだし公園です。羊蹄山の湧き水として有名です。
とても冷たい水です。
写真の左端には、水を汲む人達がズラッと並んでいます。
タンクに混む人や、ペットボトルに汲む人、水筒に汲む人など、みんな色々な容器を持って集まってきます。
私が大学生の頃、週末になると札幌からここまで水を汲みに来る先生がいました。

神威岬入口
積丹半島先端にある神威岬の入口です。
写真中央付近に点のように写っているのが灯台ですが、その灯台が岬の先端にあります。
入口からそこまで約2㎞を歩くことになります。
アップダウンのある道で、左右は断崖絶壁で、眼下には見渡す限り海が広がっている中を歩くため、結構怖いです。

途中で後ろを振り返る
しばらく歩いて後ろを振り返ってみた様子です。
万里の長城のように、岬の尾根に道があります。

途中の金網の道
途中で、下が透けている金網の道があります。
十数年前までは、足もとの金網の真下に海が見えていたのですが、整備されたことで、恐怖感がだいぶ和らいだ道になっています。

神威岬先端
神威岬先端から見た神威岩です。
神威岩は、高さ40mありますが、岬の先端は、その岩よりも高い位置にあります。

先端から見た絶壁
岬の先端から、神恵内村方面を見た様子です。
岬の先端には、灯台だけでなく、ベンチも複数置かれています。
但し、売店や自販機は一切なく、トイレもありません。
岬を往復する際は、駐車場のトイレに行っておくと安心です。

滝野すずらん丘陵公園「こどもの谷」虹の巣ドーム
国営滝野すずらん丘陵公園の「こどもの谷」にある屋内施設「虹の巣ドーム」です。
箱根彫刻の美術館にもありますが、これで遊ぶ事だけを考えると、こちらの方が安い入園料で入れます。

滝野すずらん丘陵公園「こどもの谷」ふわふわエッグ
滝野すずらん丘陵公園の「こどもの谷」にある「ふわふわエッグ」です。

ローンスタジアム
「ふわふわエッグ」前に広がるローンスタジアムです。
緩やかに傾斜している広大な広場には、大玉が沢山用意されていて、思い思いに遊べます。

滝野すずらん丘陵公園「うねりの大地」
「こどもの谷」にある「うねりの大地」です。
赤いふわふわドームがあります。

滝野すずらん丘陵公園「森のせせらぎ」
「こどもの谷」にある「森のせせらぎ」です。
水深はとても浅く、流れも穏やかで、小さい子でも遊べます。
水は、特別冷たくはないですが、首都圏の公園の水に比べたら冷たいです。
[ 2011/09/01 22:27 ] 旅行 | TB(0) | CM(0)

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