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サピックスの先生から激励の電話が

ついさっき、午後2時35分ごろ、ちょうど末っ子の通園バスが到着する時間にあわせて、自宅を出ようとした瞬間、自宅の電話が鳴りました。

パパからの電話かと思い、パッと受話器をとったら、サピックスの先生からの激励の電話でした。

どうしよう、末っ子の通園バスが来ちゃう、今更、あとで電話かけ直していただけませんか、とか言えないし。
内心どうしようかと思いながら、先生にご挨拶。

先生:「昨年に引き続き、今年も激励のお電話をしました」
私:「当人、家にいますので、代わります」
次女は、先生と何か話していますが、別室のため、良く聞こえません。

長電話になったらどうしよう、通園バスが幼稚園に戻っちゃう、と思いつつも、じっくり先生と話して欲しい気持ちもあり、複雑な心境でした。

と思ったら、次女と先生の電話は長くなく、すぐに次女は私に受話器を持ってきました。

先生:「声も落ち着いていて良い感じですね」
私:「いえいえ、もう心配で」
先生:「お母さんからも、頑張るように言ってあげて下さい。」
その後、少し受験校について話をされて最後には、
先生:「お姉さんと一緒に低学年の時に通い始めて以来、ずっと、お世話になりました」
と挨拶されました。

なんだか、もう、合格の挨拶はどうせ来ないだろうと思われているのか、なんて少し悲しい気持ちにもなりましたが、これは、私は今不安な気持ちでいっぱいだから、悪く考えてしまうのかもしれません。

長女の時は、先生からかけられた言葉も、「いつも通りやれば絶対合格するから」と言われていたけど、次女の場合は、「頑張れ」というのがメインだったとのこと。

確かに、次女に「いつも通りやれば絶対合格するから」とは言えません。
昨年の記憶がまだ鮮明すぎて、いちいち、長女との違いを感じてしまいます。

そして、そんな自分に、うんざりしつつも、どうしても比べてしまいます。

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[ 2014/01/31 15:13 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)







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