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次女のサピックス個人面談

11月末にあったマンスリー実力テストの成績は、ここ最近見た事が無い悪いものでした。

次女の場合、6年生スタート時、ちょうどど真ん中のコースからの出発でした。
その後、成績の上昇と現状維持を繰り返し、なんとかαコースに戻れたと思ったら、最後のクラス替えで、これまでの上昇分を一気に打ち消すほどのコース落ちでした。

そんなひどい成績が判明して数日後、サピックスで次女の個人面談がありました。

個人面談の前晩から、私は、厳しい内容になることを覚悟し、何となく気が重い一方、最後の組み明けテストの結果が分かってからの個人面談で良かったという思いもありました。

サピックスの個人面談は、11月~12月初旬までの約1ヶ月の期間があります。
もし、11月半ばごろに個人面談を受けていたら、αコースにいる状態での内容になったでしょう。
そして、この成績の落ちっぷりに私は焦り、きっとサピックスに電話して先生に相談していたことでしょう。

ところで、
次女の1学期の個人面談については、このブログに書いたつもりになっていましたが、よくよく過去を振り返ってみると、どうやら1学期は小学校のPTA広報委員の仕事で忙しかったため、ほとんど書いて無かったようです。

次女のサピックス個人面談の担当の先生は、校舎責任者の先生なのですが、これは、長女の時と同じです。
長女の個人面談では、いつも最後は次女の話になっていたので、その兼ね合いで同じ先生なのかもしれません。

個人面談当日、朝からやや緊張気味でした。
サピックスに行き、受付の人に案内されて、先生が来るのを待っている間、話し慣れている先生のはずなのに更に緊張していました。
どれだけ厳しい話になるのかと、ずっと重苦しい雰囲気になるんだろうなと覚悟をしていました。
間もなく先生が来て、個人面談が始まりました。

早速次女の話になると思ったら、まずは、長女の中学での様子を色々聞かれました。
子どもの様子の次は、「お子さんを実際に入学させてみて、お母さんから見た中学はどんな感じですか?」など。

長女の話が一区切りついたところで、先生が意味深な苦笑い(私が何度も相談しているので「大変だとは思いますが…」という感じ)を浮かべながら、
「では、〇〇さん(次女)の話ですが…」と、先日のマンスリー実力テストの成績の話になりました。

先生からは、普段の家での様子について聞かれました。

そこで、私は、最近の様子を話しました。
友達から頼まれたサイン帳を丁寧に時間をかけて書いている事や、それが終わってやっと勉強を始めるかと思いきや、幼稚園児の妹のために絵本を読んであげたり、いっしょに「おかあさんといっしょ」を見たりと、まるで受験とは無関係のような様子について、更には、ちょっと声をかけると、慌てて勉強を始めるものの、すぐに気が逸れることなどなど。

先生:「〇〇さん(次女)は、お姉さんに比べたらごく普通の6年生の女の子なんですよね。1つ1つの行動は、どれも女の子らしいものばかりで良いんですが、もう少し勉強に気持ちを向けたら、成績が全然違ってくると思うんですよ。」

私:「ですよね。勉強勉強ってしつこく言っていいものなのでしょうか?」

先生:「彼女の場合は、しつこく言い続けていいと思いますよ。まだまだ、幼い点が残る小学6年生です。〇〇さんが幼稚というのではなく、ごく普通の小学生という事です。うるさそうな顔をする事もあるでしょうが、言い続けるしかないと思います。
あとは、先日のテストの結果が、たまたま悪かっただけなのか、それとも本当に成績が下がっているのかが問題です。先日のテストの結果を見て、〇〇さんはどうでしたか?」

私:「さすがにショックだったようで、部屋に入ったきり、しばらく出てきませんでした。」

先生:「そうですね。だいぶコース落ちしますからね。もうすぐ、第4回合格力判定サピックスオープンがありますが、その結果次第ですね。もし、次のテストも悪いのか、それともこれまで通りの成績はとれるのかどうかです。」

次女の受験校選定の最終決定は、第4回合格力判定サピックスオープンの結果を見てからとなりました。
そこで、とりあえず、現時点で考えている受験校の組み合わせについて話す事にしました。

受験校については、1月受験校は母子の意見が一致しているものの、2月受験校の組み合わせ方が一致しません。
私は、次女の成績の良し悪しの差が大きいので、きっと合格できると思われる学校を中心に、慎重に受験校を選びたいのですが、次女は、私ほど慎重ではありません。
せめてもの救いは、行きたい、または行ってもいい中学のリストが、親子で一致している事です。
ただ、長女の時のように、ピンポイントで絞れてません。
いくつか候補の中学があるので、その取捨選択と日程の組み方が問題になっています。

私と次女の考え方の違いについて先生に話したところ、
「安全策を取るならお母さんのやり方です。
でも、当人の意見も尊重したいですよね。夏休み前まで結構のんびりな感じでしたが、SSが始まって友達ができ、自分の気持ちが固まってきたのでしょう。
ただ...もし、次のサピックスオープンの成績が悪かった場合は、当人と話し合いつつ、安全策を取る方向で行った方がいいと思います。
逆に、もし、次のテストでこれまで通りの成績だった場合は、それでもお母さんは心配だとは思いますが、当人の気持ちを尊重してあげてもいいかもしれません。
特に、1月受験予定の学校については、これで大丈夫でしょうし、この中学に入学してもいいと当人が思っているのなら、2月は基本的には子どもの気持ち優先にして上げてもいいでしょう。
但し、各中学について、合格した場合と不合格になった場合について、次の受験校をどうするか、併願パターンを考えた方が良いですね。」
と言われました。

この話を聞いて、家に帰ったら、次女と話し合いながら、受験校について枝分かれ図にして整理しておこうと思いました。

と同時に、第4回合格力判定サピックスオープンの成績次第で、受験校の選び方が変わってくるのかと思うと、まるでサピックスオープンが入試の1次試験のように感じられました。

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