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大騒ぎの子ども達でサピックスの先生からの電話に集中できないことも

子どもの成績が悪いと、サピックスの先生から電話がかかってきます。
しかし、その電話は、いつかかってくるか分かりません。

こちらから先生と話したい場合は、受付の人に電話で希望の時間帯を伝えますが、先生の都合もあるので、なかなかその通りにはなりません。

そのため、電話はたいてい夜になります。

私の場合、電話がかかってきたら、コードレスの受話器を持って慌てて静かな部屋に移動してます。

しかし、時には、ずっと静かに話せるとは限らない事もあります。

私が電話をしている間、幼稚園児の弟妹が部屋に入ってきて、「ママ~、誰と話してるの?ねえ、誰なの?」と交互に大きな声で言い始めます。
私は、静かにするように手で合図するのですが、一瞬静かになるだけで効果が有りません。

そこで、先生に一言断って電話を中断し、電話中は静かにするように、静かにできないないなら部屋から出て行くように、結構強く言います。
すると、2人そろって部屋から出て行きます。

電話口に出て話を再開すると、先生は、苦笑いされている様子で「お子さんが多いですし、小さい子もまだいますから大変ですね」と言い、また話が再開します。

すると、また、下の子2人が乱入してきて、音の鳴るおもちゃまで手にしています。
二人合わせてどんちゃん騒ぎが始まり、騒ぎを聞きつけて入ってきた上の子達が、「ママが電話中だから静かにしなさい」という声も合わせて、大騒ぎになってしまいます。
私が更に別の部屋を移動すると、下の子達もついてきます。

結局、騒々しいままに電話が終わった…、そんな悲惨な事もありました。

ちなみに、私自身、こうなる可能性がある事は想定しているので、電話は、子どもがいない平日のお昼頃が希望なのですが、先生のほうも、午前中はまだ出勤してなかったり、お昼すぎは色々用事があったりと多忙です。
そのため、どうしても授業終了後の夜になってしまいます。

しかも、ちょうど夕食が終わった頃に電話がかかってくるので、子ども達は満腹感から、上機嫌でハイテンションで遊んでいます。

タイミングとしては一番悪いのですが、もっと悪いのは先生からアドバイスいただけない事なので、こちらがどうにかしなければいけません。

一度、トイレに移動して会話した事もあります。

普通の部屋からトイレに移動すると、微妙に声の聞こえ方が変わるようで、先生から「大丈夫ですか?」と言われました。
こちらも、「すいません、どうしても小さい子がついてきてしまい騒々しくなってしまうので、鍵のかかるトイレに移動しました」と正直に話しました。

しかも、トイレで話すのは、案外集中できませんでした。
なにせ、トイレの戸を叩いて「ママ~」と呼んでいるので、おそらく先生にも聞こえていたことでしょう。
トイレに籠ったら、もう逃げ場が無く、追いつめられた心境でした。

日常生活も、こんな感じで大騒ぎで、なかなか静かに話せないのが残念です。

その点、6年生になってからある個人面談は、先生と1対1で約30分話すので、とても集中できます。
私は、個人面談に自分1人で行ってましたが、夫婦で臨む事もできます。

話す要点を事前にまとめて臨んだら、有意義な時間になります。

今年は、次女が個人面談のある6年生なので、次女の担当の先生は誰なのか、あれこれ予想をしているところです。

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[ 2013/03/30 10:00 ] SAPIX通塾の日常生活 | TB(-) | CM(0)







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