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サピックス6年生冬期講習、正月特訓期間の生活の様子

今年の冬休み、うちの長女は、サピックスの冬期講習と正月特訓を受けました。
1月の受験が間近に迫って来ていたため、緊張感が出てきていました。
と同時に、早く終わりたいという気持ちも強くなってました。

サピックス6年生の冬期講習と正月特訓は、SS特訓のクラスで行われます。
つまり、志望校別に別れ、男子だけのクラス、女子だけのクラスになります。

何も知らない方のために簡単に説明しますと、サピックス6年生の冬期講習は、12月26日~12月29日、1月4日~1月5日の全6日間です。
授業時間は、午後1時半~午後6時半で、休憩無しで、各科目75分の授業が4科目続けて行われます。

更に、正月特訓が、12月30日~1月3日(1月1日は休校)の4日あります。
授業時間は、午前9時~午後5時40分で、午後1時~午後1時40分は昼食タイムです。
午前中に、国語と算数、理科または社会のどちらかの授業があり、午後には、国語と算数、午前中に無かった理科または社会の授業があります。
つまり、毎日、国語と算数は2回ずつ授業があり、理科と社会は1回ずつ授業があります。

長女も、冬休み期間は、ずっと女子だけのクラスでした。

受験本番直前の志望校別クラスの顔ぶれは、そっくりそのまま、同じ学校を第一志望として受験する顔ぶれとなります。
もしかしたら、今後6年間同級生として仲良くなるかもしれない顔ぶれです。
そんなクラスで授業を受け、毎日の授業での点数により順位づけされ、その成績に応じて座席も変わります。

当初、隣の教室の男子クラスや別の女子クラスから楽しそうな声が聞こえてくる中、長女のクラスは静かだったそうですが、冬休みともなると、みんな、すっかり顔ぶれにも馴染んで、授業中も、元気な女の子達と先生との会話が盛り上がって、みんなで笑う事もよく出てきたようで、長女は、楽しそうに授業の様子を話してくれました。

電車通学する子達は半分以上いて、その子達は自然と仲良くなっているようですが、長女は、電車通学ではないため、電車組とは反対方向に帰ってました。
そのため、ほとんど誰とも会話することも無い様子でした。

時々、無口な長女に興味を持ってくれる子がいて、色々話しかけてくれたのはとても有難かったです。
それでも、長女は、最低限の返事しかしないとのこと。

私は、長女に、「自分からも話しかけてみたら?」と提案してみました。

それに対して、長女は、「今もし仲良くなったら、自分、もしくは友達が残念ながら不合格になってしまった場合、すごく悲しい。だから、今は誰とも友達になりたくない。互いに合格して入学することが決まったら仲良くなろうと思う」と言いました。

そして、「今は、自分だけ隣の男子クラスに行きたい」とも言ってました。
平日授業で一緒の男の子達とは、どうせ別々の中学に行くのだから、気が楽とのことでした。

そういう考え方も理解できるので、それ以上私は何も言いませんでした。

無愛想な長女の事を毛嫌いすることも無く、無口だからと逆に関心を持ってくれて、気軽に笑顔で話しかけてくれた子達には感謝です。
良い仲間に恵まれました。

次に、冬休み、サピックスから帰宅してからの様子です。

長女の場合、冬期講習期間は、午後7時ごろに帰宅すると、食事と入浴を済ませ、午後9時~9時半ごろから勉強をしてました。

授業の復習を4科目まとめて一気にやるのですが、大体午前0時半ごろまでには終えて就寝してましたが、翌朝は、かなり遅くまで眠っていました。
午後1時半から授業が始まる場合、通塾にかかる時間や食事の時間を考えると、正午までに起きればいいわけですが、起きてくる時間は、大抵午前10時半ごろでした。
たまに、午前9時ごろ起きてくる事もあったり、正午間近に飛び起きてきたり。
睡眠不足になっているよりは、はるかに良いですが、あまりに眠っている時間が長いのも、気になりました。

こんな状態なので、午前中勉強する時間はほとんどありませんでした。
午前中に勉強することと言えば、前日の授業をもう一度復習したり、これまでの授業を復習したり、暗記モノのチェックをしたり…。
何かをじっくり考えるというよりは、これまでの事をチェックすることをしていました。

年末年始の正月特訓の期間には、朝から暗くなるまでサピックスに缶づめ状態だったので、午後6時過ぎに帰宅し、食事と入浴を済ませる頃には、あっという間に午後8時です。

しかも、サピックスで朝からずっと気を張って勉強しているせいか、家ではかなりダラーンとしていました。
食事が済んでも、テレビをボーっと見ていたり、放心状態の様子。
そんなわけで、家庭学習の時間はほとんどありませんでした。
やることと言ったら、やはり授業でやった事のチェック、できなかった問題の解き直しくらいです。

それでも、正月特訓に限らず、冬休み期間、そして、1月末の最後の平常授業まで、全ての授業で、クラス内の順位を常に意識していました。

持ち帰ってきたプリントに書かれている順位は概ね1~3位だったので、ボーっとしている時間が長くなっていても、この子なりに計画して行動しているのだろうと、なるべく黙認しました(そうは言っても、長女ののんびりムードに、こちらの不安は日に日に強まっていったので、先生に相談したわけですが…)。

長女の様子を見ていて、私が、勉強以上に気になってきたのは、健康管理です。
手洗いはしても、うがいをしようとしない長女に、何度もうがいするように言いましたが、私が注意した瞬間だけうがいをしに洗面所に行くだけでした。

自分の健康管理にあまりに無頓着なので、結局、入試が終わるまで、私が、毎日しつこく言い続けることになりました。

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