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先生のアドバイスを受けてもあまり変わらず

今年1月、私は、サピックスに電話して先生からアドバイスをいただき、先生の言葉を長女自身に伝えました。

まだ、サピックスの授業は2~3回残っている時だったので、授業の復習だけはやっていたのですが、サピックスに電話する前から、長女には、「今から受かった気分になってないよね?もし、冬休み明けから気が緩んでいるのなら、不合格になってしまうよ」と、度々言っていました。

長女に注意するたびに、長女は、「もちろん、分かってるよ。」と、キリッとした表情で言うのですが、その割にはのんびりムードの読書ばかりで、これまでに無かった事なので心配でした。

1月だからこそ、目の色変えて必死で勉強している子が、きっとたくさんいることでしょう。
もしかしたら、1月の間に、そうやって必死で頑張っている子達に追い抜かされて、長女は、知らないうちに、ドン尻になっているのではと、とても不安でした。

一方、普段仕事であまり家にず、子供の事は全て私にお任せのパパは、私とは正反対で、成績表しか目にしてないせいか、勝手に合格したような気分になっていました。

長女には、「読みたい本ある?買ってきてあげるよ」と言い、長女は喜んでパパと本屋さんに買いに行ってました。

「一発勝負だし、大丈夫なんて保証はどこにもないんだから。あまり受かった気にさせないで。」と言うと、パパは、「本を買うのは受かってからね」と言うようになりました。
私は、「受かってからねって、受かるかどうかも分からないのに」とは思いましたが、パパなりに、あまり深刻にならないほうがいいという配慮なのだろうとも思いました。


先生から電話で言われた事を長女に伝えたところ、黙ってうなずき、プリント類に手を伸ばし、色々なものをパラパラ見始めました。
長女には、「心配のあまり、○○先生に相談したんだけど、こう言ってたよ」と言い出すと効果があるようです。

「そうだ、ここやっておかなきゃ」と呟きながら、勉強を始めました。

ただ、その様子も、必死になっているというよりは、軽く流すような感じでした。
各科目のプリント類を色々見ているうちに、授業で先生が言っていた事を思い出し、その事について勉強している様子でした。
あとは、暗記モノの最終確認を軽く流す感じでやっていました。
そして、急に受験したいと言い出した学校の過去問には結局手を付けることすらしませんでした。
各科目の試験時間をチェックし、ざっと目を通すだけでした。

そんな長女の様子を見て、気持ちが緩んでいるというよりは、もうこの時期、やるべきことはやったという気持ちなのかなとも思えてきました。

結局、長女は、先生の言う通り、普段よりもだいぶのんびりした雰囲気で一通りこれまでのチェックをしました。
そして、これまでの睡眠不足を補うかのように、とにかくよく眠っていました。

私は、心配する気持ちはそのままに、何も言わずに見守るようになっていきました。
「なんで過去問しないの?」とも言いませんでした。

長女が眠っている様子を見ているうちに、長女にとっては、1月は、勉強より健康管理のほうが大事だと思ったのです。
そう思ったくせに、それでも私は、心配で、毎日異常に早く目が覚める日が続きました。

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[ 2013/03/12 12:32 ] SAPIX(サピックス)長女(6年生) | TB(-) | CM(0)







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