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学年が上がるにつれて増えるサピックスの先生と親との会話頻度

私は、長女を小学3年生の夏期講習から、次女を小学2年生の夏期講習からサピックスに入れました。
年子の姉妹なので、2人を同時期にサピックスに入れた事になります。

入室したばかりの夏期講習の際、短い講習期間の中で、授業後に先生から何度か声をかけられ、授業の時の子供の様子や理解の程度などを、先生から丁寧に説明されました。

低学年だったせいか、話しかけてくるのは女性の先生でした。
といっても、クラス数は少ないですし、科目も国語と算数だけなので、普段人の顔を覚えようとしない私でも、毎日送迎しているうちに、先生達の顔を自然と覚えていきました。

そして、電話もかかってきました。
もっとも、その電話の内容は、2学期も継続して通うかどうかという質問でした。
先生との会話の中で、もしかしたら夏期講習だけになるかもしれないと話したからかもしれません。

結果的には、子ども達が通いたいという事で、そのまま通い続けて現在に至っています。

初めて通った頃の先生からのマメな声かけは、今も私の印象に残っています。

それまでは、私の勝手なイメージで、サピックスは結構クールなのかと思っていたのですが、案外1人1人を見てくれているんだなと思うようになりました。
その一方で、人数の少ない低学年の時だからこそできる事で、一気に人数が増える高学年になると、先生と会話することは無くなるのでは、とも思っていました。

実際、上の子2人が高学年になってみると、私の場合、先生と面と向かって話す事は無くなりました。

そもそも、長女が5年生で週3回の授業、次女が4年生で週2回の授業となると、姉妹で同じ曜日に授業があり、授業が終わる時間も同じだったため、私が送迎することはほとんど無くなり、少なくとも次女については、必ず2人で一緒に帰ってきていました。
また、その頃は、末っ子がまだ1~2才だった事もあって、私は保護者会に参加した事がなかったですし、低学年とは顔ぶれが違う先生達を見ることすらありませんでした。

そのかわり、これまでにブログ内の記事にも書いてますが、テストでクラス落ちすると、悪かった科目の先生から電話がかかってきます。

先生からアドバイスをいただいたからといって、子どもの成績が上がるとは限りませんが、親子で煮詰まっている時に、先生から電話が来ると、親子で行き詰まった雰囲気に風穴を開けることになり、ホッとした気持ちになります。

6年生になると、個人面談があり、子どもを担当してくれる先生が決まるので、その先生と面と向かって話す機会ができます。
個人面談は、春と秋にありますが、特に問題無ければ、個人面談以外で話す事はありません。
先生だって、何人もの生徒を担当するわけですから、先生から見て特に問題無しと思ったら、何も連絡はしないのでしょう。

親として、子どもの事で先生に相談するような事が無いのなら、個人面談で受験校の組み合わせを話し合うだけで十分なのかもしれません。

でも、もし、先生に相談したい事、心配な事があったら、ため込まずに、電話するのが良いです。
保護者会で先生も言ってたのですが、サピックスの先生から何もアクションが無いからといって、親1人で密かに心配事を抱え込む必要は無いです。

例えば、子どもが何年生であっても、テストの成績が大きく下がった時、親としてはかなりショックを受けます。

苦手な科目だから成績が悪いのは分かっていても、これまでにない悪い成績を取ってくると、なぜか子ども以上に親が落ち込んだりすることだってあると思います(私の事です)。

親なりに対策を考えても、考えるほどいくつもの選択肢を思いつき、今まず何からしたらいいのかすら分からなくなってしまいます。
そんな時、先生のアドバイスが、鶴の一声になってます。

この1年間、長女が6年生だった事もあって、私は、次女の相談も兼ねて、自分からサピックスに電話をして先生にアドバイスをいただいた事が数回ありました。

5年生や6年生の高学年ともなると、学年の生徒数はかなり多くなってきますし、先生の目が届かなくなってしまう可能性もあるという私の勝手な想定のもと、心配事はこちらから先生に話したほうが良いと思ったからです。
積極的にサピックスを利用しようと思いました。

親として子どもの事が心配なわけですから、その心配事、その中でも特に、1人で抱え込んでしまってはダメだなと思った事については、サピックスに電話して、先生に話を聞いてもらい、アドバイスをいただきました。

6年生の長女については、親である私自身が、サピックスの先生から叱咤激励されてましたし、次女の成績については、アドバイスをいただきました。

但し…
保護者会で先生が言っていたのですが、毎日電話してくるお母さんが過去にいたようで、それは困るとのことです。
毎日電話しても、そう簡単に状況に変化は無いので話す事が無いからです。
ちなみに、先生は、そのお母さんに対して、この際独身の頃のように、都心でお買い物したり、友達と久しぶりに会って食事をするなどして、中学受験から気をそらし、気持ちにゆとりを持つように話したとのことです。

私も、親が緊張し過ぎると、それが子どもに伝わって、子どもまで必要以上に緊張してしまう可能性があるので、努めて平常心でいるのが良いと言われました。

長女の事を振り返ってみると、6年生になってから急に先生の存在感が増しました。

先生とどれほど会話するかは、親のサピックスに対する接し方や中学受験に対する向き合い方次第で、個人差が大きいと思いますが、私にとっては、低学年の頃には想像も付かないほど、お世話になりました。

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