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次女の2学期以降のサピックスでの経緯

あっと言う間に3学期が始まりました。

2学期を振り返ってみると、5年生の次女は、2学期に入ってαコースからアルファベット最上位に落ち、そして現在、更に1つ下のコースにいます。

夏休み明けに成績が下がったのは、理科の成績が悪かったからですが、更に1つ落ちたのは、算数の成績が、偏差値50以下になってしまったからです。

これまで、成績が悪い科目とはいっても、偏差値50以下になる事はありませんでしたが、2学期に入ってから、算数の偏差値が50を切ってしまったのです。
これがαコースに戻れない原因となっているのは明確です。

また、理科や社会も、得意というわけではなく、分野によってムラがあります。
特に理科については、過去の成績を示した折れ線グラフが、上がったり下がったり安定しません。
これも、成績が上がらない原因です。

唯一、国語だけは、長女に引けを取らない成績なのですが、国語まで下がってきたらと思うとゾッとします。

理科の成績が悪くてコース落ちした9月には、理科の先生から電話をいただきました。

思えば、夏休みの間、理科について、次女は、全く興味がわかない分野だったため苦手意識が強く、復習はするものの、すべてを理解しきれてない印象でした。

先生からも、もう一度要点を整理してみるように言われました。

そして、この電話がかかってきた日は、次女にとって初の志望校診断サピックスオープンの結果が出た日だったので、その結果についても、先生にうかがいました。

というのも、偏差値一覧表では、桜蔭のほうが豊島岡女子学園より上なのに、次女の成績表を見ると、桜蔭のほうが合格可能性が高くなっていたからです。
この2校では問題の傾向が違うのが理由かなとは思いましたが、先生に説明していただいた方が安心できます。

先生の説明によると、豊島岡女子学園と桜蔭では、入試問題の傾向が違っていて、豊島岡は記号や単語を書かせる(Aタイプ)なのに対し、桜蔭は説明文を書かせる(Bタイプ)なので、その成績の差によって評価も変わってくる、という事でした。

豊島岡より桜蔭のほうが合格可能性が高く出たという事は、AタイプよりBタイプのほうができたという事になります。
先生によると、これは、応用問題はできるけど、基本問題ができてないという事で、いかに基本的な事が不勉強かという事が成績に出ているとのことです。
下手に応用問題ができてしまったことで、更に基本をおろそかにしてしまう恐れもあるので、テストの見直しをするとともに、平常授業の復習の際も基本的な事をしっかりするように言われました。

私自身が経験した事なのですが、合格可能性があると判定されていたとしても、1つでも人並み以下の成績になってしまう科目があったら、本番では厳しい結果が出るだろうと思っています。

また、同じ偏差値の子同士でも、一生懸命頑張ってその偏差値の子のほうが、苦手な科目はやりたくないと言って逃げてその偏差値の子より、本番では良い結果が出る可能性が多いと思っています。

つまり、気持ちにムラがあり来年受験という自覚があまり無い次女は、このままでは厳しい結果が出ることでしょう。

当人には何度も言っているのですが、「分かってるよ~」と言いつつも、行動が伴っていません。
以前記事に書きましたが、勉強を始めるまでに時間がかかり、勉強を始めたと思ったら、すぐ別の事をしています。

やる気があるようには見えないので、次女に「公立中学にしたら?」と言うと、「それは嫌だ」と言います。
「でも、今のままなら、嫌でもそうなりそうだよね」と言うと、「だから勉強しているんだよ」と言います。

私は思わず、
「え?!勉強始めたと思ったらすぐに別の事しているのに、しっかり勉強しているつもりなの?!それは、受験に対する考えが相当甘いよ。」
と言います。

すると、数日は、少しはマシに勉強するようになるのですが、だんだんまた、すぐに気が逸れるようになってきます。
そもそも、自分なりの計画というものを立てようとしません。

結局、2学期はこの繰り返しでした。
そして、3学期に入った現在も、同じような様子です。
体ばかり大きくなってきて、言動は成長せず幼稚にすら見えてしまいます。

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[ 2013/01/14 20:29 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(0)







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