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2学期行事が全部終わった区切りに口腔外科で親不知抜歯

私は、小学校のPTA広報委員の仕事が先週で無事に終わったところで、今週は、大学病院に行って、痛くて眠れないほどに悪化していた親不知を抜きました。

もっとも、この歯は、歯肉の中に完全に埋没していて外からは全く見えないので、切開していくつかに分割して取り出しました。
親不知の隣の歯は完全に外に出ている歯なんですが、その歯の歯周ポケットがいつの間にやら非常に深くなっていて、歯ブラシで磨ききれない状態で、接していた親不知のほうが、歯肉の中で化膿してしまいました。
切開した途端、口の中に何やら温かいものを少しだけ感じたんですが、これは血ではなく膿でした。

先月頃から何となく分かってたんです…。
歯磨きの時、その部分に歯ブラシが触れるだけで、ブヨンブヨンして感覚が鈍く、出血してたので。

よくこんなに酷くなるまで我慢できたと、担当の歯科医に感心されたんですが、何せ、学校の行事、幼稚園の行事、サピックスの保護者会や個人面談と重なっては嫌だし、頬を腫らして外を歩きたくないという思いもあって、全てが終わったこの時期になってしまいました。

この親不知、バカデカイだけでなく、あごの骨に癒着していたため、どうにもこうにも動かず、結局あごの骨まで削って取りだしました。
ドリル(?)の振動は、強烈で、意識まで掻き乱されてそのまま気絶するのではと思うほどでした。
でも、痛くは無かったのが救いです。

そして、当日の麻酔が切れた時の痛みは、かなり強く、無意識のうちに唸ってしまうほど痛かったです。
痛み止めを飲むと今度は眠くなって、夕食はろくに食べられないので、下の子二人を連れて、すぐに眠ってしまいました。

そして、今、3日経って痛みはひいてきましたが、口角が裂けてしまったため、いずれにせよ口があまり開けられません。

会話と食事が少し不自由ですが、一通りの行事が全て終わっているため、何の心配もせずに済んでいます。

私の口の中が落ち着いたら、とりあえず私の健康状態はOKとなり、長女の中学受験の出願準備を本格的に始める予定です。
あとは、風邪をひかないようにしなければ。

そして、このブログも久しぶりに書こうと思っています。

でも、2ヶ月も空いてしまうと、何から書いていいのか分かりません。
ブログは開くんだけど、手を動かせずに何から書こうかなと悩む、そんな状態です。
こんなブログでも、時々読みに来て下さる方々がいるのは、いただいたコメントなどから承知しています。

長女や次女について、起きた出来事の順に書こうとするから困ってしまうのかもしれません。
気楽に、思いついた事から、のんびりと書いていこうと思います。
そうしているうちに、また軌道に乗ってくると思ってます。

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[ 2012/12/14 02:41 ] 私の日常の出来事 | TB(-) | CM(0)







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