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小学6年になった次女のサピックス生活の様子

久しぶりに、次女の様子を書こうと思います。

今年の2月からサピックス6年生になった次女は、5年生最後のテストで、これまでで一番悪い成績をとり、サピックスでは、学年のちょうど真ん中のコースから始まる事になりました。

その後の組み分けテストで、いくつかのクラスを飛び越えていっきにαコースの端くれに引っ掛かり、春期講習から4月前半まで通いました。
そして、4月後半から、1つコース落ちして、アルファベットの一番上のクラスに通っています。

次女の場合、国語だけは、常に長女と同じレベルの成績、社会は偏差値60前後で安定してますが、理科は分野によって差が大きく、偏差値50~60の間をウロウロ、算数は、偏差値55くらい取れたら万々歳、大抵は偏差値50を切っています。

成績にまで、次女の気分屋なところ、そして嫌いな科目は勉強したくない、という様子が現れています。

次女の、家での普段の様子は、5年生の時と比べて大きく変わった事はありません。

強いて言えば、勉強を始める前に、文房具を長時間いじったりして、なかなか勉強を始めなかったのが、今は、以前よりはすぐに勉強するようになったという事です。

ただ…
サピックスの無い日の場合、夕方から勉強を始められるはずなのに、夕食前に学校の宿題(多くはない)を済ませて、あとは入浴して何となく時間を過ごして終わり、というのが、私のイライラのもとになっています。

長女もそんな事が多かったですが、長女は集中力と第一志望に対する熱意がすごかったので、好きなようにさせてました。
が、次女は全然違います。

夕食後に勉強を始めても、苦手な算数については、急に動作が緩慢になります。

算数の復習をするために、プリントやノートをテーブルの上に置いても、日によっては、「どうせ分かんないし。」と、投げやりな事を言いだします。

次女が算数の勉強をする時、私は次女の隣に座るのですが、投げやりな事を言いながらも、「ママ、分からないから教えて」という時は、私も一緒に問題を解いて、教えていきます。

が、本当に投げやりになっていることもあり、「ママは、私の隣に座らなくていいんだけど!」と言ってくる事もあります。

「ママ、隣に座って教えて」と言ってきたり、「隣に座らないで」と言ってきたり、いちいち次女に振り回されているように思う事もあります。

なぜか機嫌のいい時と、なぜか不機嫌な時があり、同時に、なぜか勉強やる気になっている時もあれば、なぜか投げやりになっている事もあります。

いつ不機嫌になっていつ機嫌が良くなるのか、予測はできません。
強いて言えば、幼い頃から今でも、空腹時はかなり不機嫌になるので、そうなる前に食事をとらすようにはしています。

次女の機嫌が良い時に色々話してみると、次女なりに勉強をしなくてはいけないと思ってはいるようですが、なかなか行動に移せず、どうしても、その時に思いついた、または目に付いた楽しい事を先にしたくなる、とのことです。

また、現実逃避の気持ちもあると言い、つい先延ばしにしたくなるとも言います。

これから卒業するまでずっと、目先の楽しい事ばかり優先させた生活をしていった場合、受験間近になった時どうなるのか、と次女に尋ねると、「今と同じで、どうせダメだしと思いながら試験を受けるんだろう」と言います。

「それなら最初から中学受験なんてしなければいいのに」と言うと、「今更、サピックスやめて遊べと言われても、小学校卒業したら高校受験のためにまた塾に行く事になるわけだし、遊べる期間が短すぎ」と言います。

「じゃあ、2年くらい前にでもサピックスやめておけばよかったんじゃないの?」と言うと、「そうなんだけど、その時は、ずっとα1~2だったから、やめようなんて思った事も無かったし」と言います。

遊びたい、算数大嫌い、中学受験なんてどうせ合格しない、だけど、サピックスやめてこの際卒業まで遊びまくって、中学入学と同時に高校受験の勉強開始というのは、もっと嫌と言います。

「遊びながら合格なんてありえないのは分かってるよね?」と言うと、「そんなの分かってる」と言います。
「じゃあ、勉強して合格するしかないよね」と言うと、「分かってるんだけど…」とその後の言葉が続きません。

算数の成績さえ上がれば随分楽になるのに、どうして、これからの勉強の予定を立てることすらせずに「どうせダメだし」と思うのか、私は理解できずにいます。

やったらやったなりの結果が後からついてくるからと言っても、「どうせダメだし」の一点張り。

私がパパに相談すると、「中学受験で失敗するのもいい経験だろう。結果がどうなろうと、受験はしたらいい。ママは、あまり次女の事で思いつめず、下の子達に目を向けるようにしたほうが良い。次女が、ママは隣に座らなくていいというのなら、この際、放っておけばいい。自分の自由にさせる代わり、それに伴う結果も自己責任だから。」と言います。

私がいなかった隙に、パパは次女に同じ事を言ったそうです。
更に、「パパが納得できない場合は、仮にどこか合格したとしても、金は払わないからな」とも言ったそうです。

パパの言葉は、次女には厳しい内容だったかもしれませんが、時には、それくらい言ってもいいのかもしれません。
その一方で、全く頑張ってないわけじゃないし、色々話してみると、次女なりの葛藤があるので、そこまで言ったら次女がかわいそうなのでは、という気持ちも少しあります。

これまで、次女は、パパに何か言われても、「ふだん家にいないんだから、私の事なんて何も分かってないくせに。パパは黙ってて!」と言い返してましたが、今回は黙って聞いていたそうです。

軽く聞き流しただけなのか、それとも、結構重く受け止めたのかは不明です。

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[ 2013/04/24 13:49 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(2)

コメントありがとうございます。

はじめまして。
不定期な更新のブログにもかかわらず、コメントありがとうございます。
うちの次女と同様の娘さんがいらっしゃるんですね。
得意な科目と苦手な科目の差の大きさに、親である私が四苦八苦しているのですが、当人は、算数の中の数少ない得意な単元の話を得意げにするものの(全然自慢にならないのに)、それ以外の単元については話題にしようとしません(そりゃそうですよね)。
苦手なものを避けたい様子がよく分かります。
サピックスの先生によると、次女みたいなタイプの子は多いようです。
だからと言って、仲間が沢山いると喜ぶわけにもいきませんし…。
こちらが注意しても素直に言う事を聞くわけじゃないですし、なかなか難しいですよね。
[ 2013/04/27 18:55 ]

つい

いつも、ブログを拝見しております。
うちにもサピックスに通う現在小6の娘がおります。

ずっとお姉さんのお話を読ませていただいており「世の中にはこんな羨ましいご家庭もあるのだなあ」と憧れの気持ちをいだいております。
積丹ブルーさんが知的な方だから、ある意味、当然のことなのかもしれません。

次女さんも、きっと遺伝的には頭のよいお嬢さんなのだと思いますが、性格的にはお姉さんと違っていて中学受験には多少遠回りが必要なタイプなのでしょう。

うちの娘が、次女さんと同じ学年、同じ塾、同じような成績、得意科目・苦手科目・家庭学習の様子・話す内容なども恐ろしく同じです。

つい、コメントしてしまいました。
[ 2013/04/26 13:29 ]






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