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サピックス6年生個人面談の様子

5月後半から6月にかけて、サピックスの6年生は、個人面談が行われます。

先日、うちの長女の個人面談が終わりました。

当初、個人面談といっても、どの先生と話すことになるのか、見当がつきませんでした。
小学校のように、担任の先生がいるわけじゃないですし、1人30分の面談って、いったいどんな感じになるのかと。

子供達は「各科目の先生が数分おきに入れ替わり立ち替わり、勉強についてアドバイスして、最後には校舎責任者の先生が担当科目について話して、そのまま総括で受験の話をするんじゃないの?」なんて言ってましたが、そんなの慌ただし過ぎて、満足に会話できないでしょうし。

姉妹で共通の先生が多いので、「先生が誰にせよ、長女の話じゃなくて次女の話になるんじゃないの?」なんて話もしていました。

そして、当日…

指定された時間に行ってみると、受付の女性が個人面談の会場となる教室に案内してくれました。
荷物を置いて座っていると、まもなく、姉妹揃ってお世話になっている校舎責任者の先生が教室に入ってきました。

挨拶を交わし、先生が、新バージョンの「中学入試日別偏差値一覧」を机に広げると同時に、面談が始まりました。

先生のほうは、30分で何を話すのか、各科目の先生達としっかり検討した上で面談に臨んでいるのでしょう。
次から次へと話は進んでいきました。

話の内容としては…

「学習について」と「受験校の組み合わせ方について」でした。

学習について言われた事は…

・6年生に入ってから、全ての試験で偏差値70以上をキープし、安定しているので、特にこちらから言う事はありません。
 
・4年生からずっと様子を見てきましたが、この調子なら、α2に下がる事はあっても、それより下に落ちる事はまず無いと思います。
 
・平常授業で、時にα2で授業を受ける科目もありますが、それほど心配はしていません。
 (当人にとっては不安要素の1つとなっています)

・自分のペースで勉強したいようなので、お母さんは何にも口出しせずに、見守ってあげてください。
  子供から何か言ってきたら、その事に対して答えてあげれば良いでしょう。

・これからも継続して、全ての科目で偏差値65以上を取る事を考えて頑張れば大丈夫でしょう。

・こちら(サピックスの先生)の言う事を全て忠実に守って勉強しますが、ちょっとした脅しも真に受けてしまうので、今後、その都度フォローして、安心させていこうと思います。
  
 例えば、GS特訓で、先生が「桜蔭落ちる子は豊島も落ちる事がある」と言ったことを、娘はずっと心配していたのですが、面談直後、長女は先生から、「成績が合格ラインぎりぎりの子にはそういうケースがあるという意味で言っているだけで、長女の事を言っているわけではない」と言われ、ずいぶんホッとしていました。

 面談以後、長女は、校舎責任者の先生に、時々「何か心配事はない?大丈夫?」と声をかけてもらっているようです。

受験については…

・2月1日と2日の受験校については、これで決定ですね。
    私「はい、そうです。」

・1月の入試は、入学する気が無くても、どこか受けた方がいいと思います。
 1月入試の時期になると、サピックスの教室内でも、合格した話はするなと言っても、必ず話し出す子が出てくるので、全く受けないというのは、不安の原因になってしまうかもしれません。
受かりそうな所を1つ受けてみてはどうでしょうか。
    私「変な風邪がうつるのが怖いのですが…」
    先生「試験会場が巨大会場でなく、教室単位で受ける試験なら、変な風邪をもらう確率は減るのでは?」
    私「家で娘と話し合ってみます」

・2月1日で不合格になった場合でも、豊島岡については、3回続けて受けたとしたら、どこかでまずひっかかると思いますよ。
    私「そうだと良いのですが…」

・それでも、体調不良などで、最悪の中の最悪な結果になった場合はどうしましょうか(先生から私への問いかけ)。
    私「公立中学に行きます」
    先生「(私の話はスルー)そんな場合は、精神的に相当きつくなっていると思うので、渋渋ではなく頌栄という選択肢もあります」
    私「子供は、本当に行きたい学校しか受験する気は無いので…」
    先生「ならば、2月3日に学芸大竹早という選択肢はどうでしょうか。ここなら確実だと思いますよ」
    私「家で話題に出た事はありますが、学芸大附属高校は、家から遠くなってしまうので…。他の高校を受験するなら別ですが、それなら公立中学に行けばいいと思っています。でも、まだ時間があるので、今後、家族で話し合ってみます」
    
・筑波大付属については、偏差値では測れない事が多いので、入学したい気持ちが強いわけではなく、むしろ、確実に受かりたい学校を選択したいなら、受験は避けたほうがいいです。
 実際、日頃成績優秀で桜蔭と豊島岡に合格しても、筑波大付属に落ちる子は…残念ながら毎年いるんですよね…。
    私「分かりました、娘に伝えておきます」

大体、こんな感じの内容でした。

今回の個人面談は、長女の話は20分くらいで終わり、残りの時間は次女の話となりました。

そもそも、今回の個人面談の出だしも、会話のとっかかりをつかむ意味もあったのでしょうか…
先生の「妹さん、最近どうしちゃったんでしょう。家での様子はどうですか?妹さんの第一志望校は決まってますか?」という話から始まったくらいです。

長女だけでなく、次女のための個人面談だったような気もしています。

この話は、いずれ改めて記事にしようと思います。

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