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サピックスGS特訓とゴールデンウィークを振り返って

ゴールデンウィ-クの5月3日~5日の3日間、6年生の長女は、サピックスのGS特訓を受けました。

午前9時から午後5時まで、昼食時間30分間以外は、ぶっ通しで勉強でした。

その3日間は、こんなに朝から晩まで勉強したこと無いだろうと思うくらいでした。

午後5時半ごろ帰宅してからは、まずは入浴と食事を済ませ、食後しばらくの間は、定期購読している雑誌を読んだり、好きな本を読んでいました。

大体午後8時ごろから復習を始め、午前0時頃まで、1科目復習が終わるたびにテレビのニュースを見たり、冷蔵庫に立ち寄ったりしつつ、その日の4科目の復習を一気に終えていました。
場合によっては、翌朝に、少し残っている復習をする事もありました。

GS特訓が全て終わった5月6日、長女は何もする気が起きないと、その日は全く何も勉強せず、学校の宿題だけ、サザエさんを見ながらやり、それ以外は、何となくゴロゴロのんびり過ごして就寝しました。

翌5月7日月曜日も、5月8日火曜日のサピックスの復習は既に終わっているとのことで、学校の宿題だけやり、後は読書をしていました。

実際に気持ちが元に戻ったのは、5月8日火曜日の通常授業がきっかけでした。
いつも通りの顔ぶれと授業で、一気に元に戻れたようです。

GS特訓の後すぐに通常授業が始まり、更には、マンスリーテストや、個人面談があったりで、現在では、GS特訓がだいぶ昔のように感じられます。
私の場合、年子の次女もサピックスに通っていて、こちらもマンスリーテストがあったりで、余計に時間の流れが速く感じるのかもしれません。

ところで…
サピックスについて興味を持ち始めたばかりで情報収集中の方が、偶然この記事を読むなんて事もあるかもしれませんので、簡単に説明しますと…

サピックスの6年生は、ゴールデンウィーク(5月3日~5月5日)の3日間、朝から夕方までぶっ通しで授業を受けるGS特訓があります。
初めて志望校別にクラス分けされるので、子供にとっては初めて同じ志望校の子達と一緒に授業を受ける事になります。

昼食時間が30分ありますが、外に出る事は許されず、持ってきたお弁当を食べます。

GS特訓の参加は自由に決められますが、雰囲気としては、参加するのが当然という感じです。
長女の場合は、難しい問題が出題される学校を受験する予定なので、サピックスのカリキュラムを全面的にあてにし、与えられたものは全て忠実にこなしているため参加しました。
他の子達はどうだったかというと、長女の話では、普段同じα1コースの子達は、男の子達を含めて全員見かけたとのことです。


以下では、長女との会話から分かった事に基づいて書きます。

GS特訓は、普段の土曜日特訓のコースとは、同じ教室にいる子達の顔ぶれが違っていました。

成績で区切っている土特のコースとは違って、成績はあまり関係なく同じ志望校の子達を集めていたので、土曜日特訓とはまた違った雰囲気だったそうです。

授業は、午前3科目、午後3科目で、国語と算数は、午前も午後もあり、理科と社会は、午前か午後に1科目ずつでした。

授業では、志望校の問題に似た問題や、難易度が同程度の他校の問題などをやりました。
授業の中で、先生は時々、志望校の入試問題について傾向と対策について説明してくれました。

まだ解けない問題がある一方で、解ける問題もそれなりにあったりと、普段のテストの偏差値による位置づけとは別に、実際の入試問題を解く事で、自分なりの今の状況を実感できました。

授業では、普段の授業のように、その都度授業でやるプリントの点数が貼り出される事は無いものの、科目によっては、先生が、「○○点以上だった人、手を挙げてみて」と言い、手を挙げた子一人ずつに「何点だった?」と尋ねるので、誰が一番良い点だった分かりました。

ただ、それは普段の授業でも慣れているので、子供自身は、良くても悪くても点数はあまり気にしなくなくなっています。

ずっと座っていて、お尻が痛くならないのか質問してみると、特に気にしていないとのこと。
それよりも、授業中にベストを尽くしてできる限り良い点を取り、帰宅後の復習を効率的に済ませたいために、授業はかなり集中して聞き、分からない事は先生にその場で質問するようにしていました。

この3日間、朝から夕方までのぶっ通しの授業と、帰宅後の復習で、長女は、本当に一日中勉強していました。
こんなに真剣な顔でずっと勉強している姿は始めて見ました。
GS特訓終了後、私は、「本当に頑張ったね、お疲れ様」と、無意識のうちに長女に言葉をかけていました。

なお、GS特訓の復習したプリントは、通常授業の時に先生に提出してチェックしてもらいました。

GS特訓の教室の雰囲気については、女子だけだった長女の教室は、昼食時でさえ、それほど会話が無く、軽く談笑する声が聞こえる程度で静かだったものの、同じ階の「開成コース」の教室からは、長女と普段の授業で同じコースの男の子達の元気な笑い声や話し声が、授業中も聞こえてきて楽しそうだった、とこのことです。


話は変わって、今年のゴールデンウィークを振り返ると…

4月28日の土曜特訓の授業終了後、我が家は、例年通りに、いつもの旅行先に宿泊し、4月30日夜に帰宅しました。
旅行先に何らかの勉強道具を持って行くのは、昔からやっていることですが、今年も、長女は、気が向いた時にいつでもサピックスの復習ができるようにと、サピックスのプリントを持参していました。
主に、移動中の車内でやっていました。

ただ、車内では、ボーっとしていたり、学校やサピックスの話を次女として、楽しそうに話が盛り上がっている事も多いです。
ひたすら読書に没頭している事もありますし、眠っている事もあります。

宿泊先では、特に勉強はせず、飲み食いして温泉に入って、のんびりし、昼間は、私の別のブログで紹介しているような公園などで、思い切り遊びました。

長女の場合、6年生になってからは、土曜日にサピックスがあるため、なかなか外で遊ぶ機会が無く、こうやって外で遊ぶ機会を作りました。
ただ、昨年までと違うのは、3泊だったのを2泊にしたことです。

なにせ、5月3日~5日のサピックスGS特訓は参加するので、空いている日が限られていました。
5月1日と2日は、学校がありましたし。


中学受験を予定している場合、6年生になると、家族旅行に行くか行かないか、各家庭によって大きく分かれるかと思います。

うちの場合は、6年生になってからも、旅行は、これまで通り行ってます。
春休みもゴールデンウィークもこれまで通りです。

但し、行くといっても、サピックスの予定が色々あるため、昨年までより行き先を近くにしたり、日程を短縮しています。

一旦勉強をやりだすと夢中でやり続ける長女の場合、たまには、外で遊んで、頭の中を"換気"した方がいいと思っています。

こうやって外で遊ぶ事は、我が家の幼稚園児達のためにもなっています。

上の子達の予定に合わせると、どうしても幼稚園児達が外で遊ぶ機会が減ってしまい、身内も夫も頼れない私1人で、どうしたらいいのか試行錯誤しているところです。

ちなみに、今年の夏休みも、例年より短縮して旅行に行く予定ですが、冬休みは行くつもりはありません。
変な風邪がうつっても嫌ですし。
どうせ旅行に行くなら、小学校卒業後の春休みに、のんびり行くのが良いかと思っています。

もっとも、うちの場合、年子の次女が小学6年になるので、そうのんびりは行けないのかもしれませんが。
そして、来年ある次女のGS特訓が、今から少しだけ心配です。
朝から夕方まで授業を受けて、帰宅後にしっかり復習するとは、今の様子からは想像できないもので…。

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