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サピックス6年α1コースの算数授業の様子

サピックス新6年になった長女は、3月以降、算数の授業のプリントの多さに徐々に慣れ、自分なりのペースもだいぶつかめてきたようです。
他の科目との兼ね合いも、あれこれ試行錯誤しつつ、決して楽ではありませんが、自分なりの方法がつかめてきている様子です。

算数の授業では、5年生の時まで授業でやっていたデイリーサピックスを授業でやらず、その代わり、6年生から配られるようになった「最高峰特訓」と「入試問題演習」の2種類のプリントをするようになりました。

いずれのプリントも、概ね、応用問題からなります。

特に、「入試問題演習」は、毎週どこかの中学の入試問題を制限時間を設けてテストのように行っています。
そして、上の成績の子達だけ(上位数人だけではなく結構多くの人数)、毎週成績順に名前が貼りだされます。

各校舎のαコースに所属している子達限定で順位を出すので、普段成績が良くても、ドン尻のほうになってしまう可能性も有ります。

もっとも、成績がいまいちだった場合は、名前が載らないので、他人に成績がどれほど悪かったか分かる事はありません。
でも、当人は、「今回は悪かったな、しっかり復習しよう」と、自分の成績を見て発奮します。

ちなみに、順位貼り出しについては、名前が貼りだされるだけで、所属校舎名は書いてないので、誰がどこの校舎の子かは分からないです。
うちの子供がお世話になっている校舎の場合、同じ校舎の子の名前には蛍光ペンで線が引いてあって、誰がどれくらいの成績か分かりやすくなっています。

私は、当初、子供がサピックスから帰宅後に、今回の成績は良かったとか悪かったとか言っている事の意味が分かりませんでしたが、毎週、テストのように問題を解き採点し順位を出しているのです。
授業とは言え、毎週実践演習のような状態です。

どんどん実際の入試問題を解いています。

他の算数のプリントの成績や、同じ曜日に授業がある理科でも同様な事(点数化する)をし、毎回2科目合算し、成績によっては、次の週から、その曜日のクラスが1つ落ちることもあります。

つまり、基本的にはα1コースでも、火曜日だけはα2コースで授業を受けなければなりません。
木曜日も同様の事が行われます。
また、α1コース内でも、成績の良い順に教室内の座席が毎回変わります。

一方…
復習については、「入試問題演習」「最高峰特訓」のプリントはもちろん、授業ではやらないデイリーサピックスについても、最後のほうにある難しい問題(SAPIOという所)だけは解くように言われています。
SAPIOより前のページは、ざっと目を通して、気になる所があったら各自やるようにとのこと。

他にも、デイリーサポートの後半部分の復習や、基本的な問題を扱うデイリーチェックや基礎力定着テストの復習もします。

5年生の時まで、あれこれ理由をつけて全くやろうとしなかった算数の基礎トレも、6年生になった途端やり始めました。
なぜ6年生になった途端に基礎トレをやり始めたのかと、長女に理由を聞いたら、基礎トレも毎月末に必ず提出しなければならなくなったから、と言います。

5年生の時までは、基礎トレノートの提出は任意だったのですが、6年生になり強制的に見せなければならなくなりました。

ケアレスミスをする長女には、ちょうどいいです。

私は、長女に対しては、5年生の時まで、基礎トレについては、「基礎トレはやらないの?」と声をかけるだけで、当人の勉強のペースを乱さない方がいいのではと思い、放任していました。

5年生の時は、プリントの最後に付いている50問の計算問題はしっかりやっているのは分かっていたので、私は敢えて目をつぶっていました。

が、6年生からは、先生の指示により、やるようになりました。
とは言いつつも、毎日やっている日もあれば、数日分まとめてという日もありますが…。

強制的に提出させるようにしてくれた先生には感謝です。

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