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陸上部が無い学校に興味が無い次女

昨年末から今年2月にかけて、長女の受験で慌ただしく、受験が終わった後の3月は、長女の卒業入学準備と長男の卒園入学準備が同時進行で、慌ただしさが続いていました。

そんな中、次女が会話の中で、よく言っていたのが、陸上部の無い学校には行きたくない、という事でした。

気分屋の次女の事だから、いずれ気持ちは変わるのではと思っていたのですが、半年くらい経った現在、更に強く言うようになってきました。

志望校判定サピックスオープンに記入する志望校も、陸上部のある学校しか登録しません。

次女が言うには、陸上部があることは絶対必要な条件で、その次に、できることなら生徒会活動も活発な所が良いと言います。

とはいうものの、陸上部のある学校で、自宅から通いやすい学校となると、あまりありません。
その数少ない中から選ぶのですから、志望校判定サピックスオープンに記入する学校も、限られてきます。

次女は、長女とは全く違い、運動が好きなタイプです。
小学校では、今はやめてますが、陸上部に入っていたので、それを中学でもやりたい、という事のようです。

特に優秀な記録を出すわけでは無く、学年の中では足が速いほうなので運動会でリレーの選手に選ばれる程度、マラソンも学年の中では早いほう、という程度ですが、当人は、走る事が好きなので続けたいと言います。

親である私も、そこまで言い続ける次女の気持ちに沿って、志望校を再考しました。
この年頃の子にとって、夢中になれるスポーツがあるのは結構大事なのだろうとも思います。

パパは「オレが納得しない学校に合格しても金は出さない、公立中学に行け」といつも言っているので、陸上部があればどこでもいい、というわけではありません。

このブログを書き始めた頃に、豊島岡に行きたがっている次女の事を書きましたが、現在の次女は、もはや興味すら無い様子で、「陸上部の無い豊島岡のパンフレットはもういらないから」と言います。

志望校判定サピックスオープンに記入する志望校の中にも、豊島岡は入っていません。

親としては、豊島岡を目指してたんじゃないの?と思いましたが、こちらの気持を押し付けるような事になって、仮にも、入学できたとして、その後に揉め事になっても嫌ですし。

当人が行きたい所に行けばいいという気持ちです。

今年の初めごろ、次女の口から、行きたい学校の名前が出たとき、これまで私の頭の中ではノーマークの学校だったので、その選択が良いのか悪いのかすら分かりませんでした。

その後、子ども達が中学や小学校に入学し、落ち着いてきたので、次女の言う学校について、校風、進学実績、通学時間など、私なりに調べました。
今では、次女には向いているように思っています。

もしかしたら、毎日次女が言うので、私のほうが次女に慣らされてきたのかもしれません。

入試の難易度では、豊島岡よりかなり下なので、新たにそこを目指して勉強と言っても、偏差値的には常にクリアしている状態です。

志望校が大きく変わったため、偏差値的にクリアしていることになるのも、妙な感覚です。

パパは、今の成績で入れる学校を選びたいために、陸上部だの生徒会だのとあれこれ言っているのでは?と疑心暗鬼になっていて、「そこに行くなら、公立中で良いのでは?」と言ってます。

私も、そう思う事もあるのですが、ただ、次女の性格を考えると、もし公立中学に行って高校受験となると、「また受験か…」と戦意喪失気味になってしまうのではと、心配になります。

パパは、「公立中学に入ったとして、高校受験でどうなろうと当人の責任だ」と言うけど、今の子どもの気持ちを尊重するのも、親の役割だと思うし。

パパは、日頃仕事で家にほとんどいず、次女の日頃の様子をほとんど見てないので、テストの結果でしか判断できません。
となると、長女と比べてしまうのでしょう。

仕事で疲れて帰ってきたところで、目に入ったサピックスのテストの成績表を手にした瞬間、「何だこれは…」と絶句することもしばしば。

サピックスの先生から「お姉ちゃんと比べちゃ絶対ダメですよ」と言われている事をパパに言ってますが、「比べるなって?そんなの無理に決まってるだろ」と不機嫌そうに断言してます。

パパの出身地が東京じゃないからでしょうか。
「何だ?その学校。名前も知らないし、金払いたくない」とも言います。

私自身は、自分の高校受験の時に知ったので、今となっては、昔からある学校と認識しています。
次女の希望に沿った中学に入って、中学高校と過ごしたほうがいいのかな…、現時点の私は、そんな気持ちです。
あとは、私がパパに、その学校について、少しずつでも話していかなければなりません。

また、1つ心配なのは、志望校を変更した事で、偏差値的には一気に下がったので、油断してしまうのでは、という事です。
油断して成績が下がって、結果的にどこも受かりませんでした、では困ります。

話を戻しますが…

次女は、部活以外に生徒会活動にも興味があると言います。

次女は、現在、学校で生徒会長をやっていて、何か行事があるたびに、朝早く学校に行き、帰宅も他の子より遅い日が多いです。

生徒会も部活も全く興味無いと言いきっていた長女と違って、次女は、学校での活動は色々やりたいと言います。

生徒会長なんて大変な役はしないほうがいいのではと、私は、次女が5年生の3学期の時に言ったのですが、そんな事を素直に聞くわけでもなく、会長をやることになりました。

6年生に入ってからは、他の子達から、新しいクラブを作りたいと相談され、早速署名を集めて、先生達に掛け合い、部員集めまでして、無事に新しいクラブを作りました。

新1年生たちのお世話も率先して、1年生の子達の一部に好かれているようで、学校の帰りに「お姉ちゃんいますか」と、インターホンを鳴らしてくる子もいます。

小学校では、長女よりはるかに有名で、勉強もスポーツも、生徒会活動も頑張ってすごいと、担任や校長先生に褒めていただいています。

しかし、家でのサピックスの勉強は、相変わらず、嫌いな科目については、不機嫌な顔をしながら嫌そうにやっています。
こちらとしては、学校での活動に対する熱意の一部でも、どうして中学受験の勉強に向けないのかと思ってしまいます。

算数については、「ママと一緒じゃなきゃやらない」と言いだす事もあり、一緒に解きながら教えています。
私が下の子達に呼ばれて席を離れると、そこから勉強を1人で続けるべきなのに、「ママ、早く戻ってきてー」と言い続け、勉強を中断させ続けます。

私がなかなか次女のところに戻れない間、そうやって下の子達と似た行動をとった挙句、そこで勉強が終わりとなってしまう事もあります。
6年生としての自覚が足りないのではと思う事が、いまだにあります。

小学校の先生達は、学校での堂々とした態度からは、家の中での甘ったれでわがままな態度なんて想像できないことでしょう。

私の大学生時代の友人達からは、長女より次女のほうがバランスが良いから、長い目で見れば、色々な点で次女のほうが、世渡り上手なんじゃないかと言われます。
「はっきり言っちゃうと、○○ちゃん(長女)みたいに、勉強だけできてもどうなの?って感じじゃん」と、友人達に言われます。

私が愚痴るので、慰めの言葉として言ってくれているのですが、そう言われるとそんな気もしてきます。

長女は、元素の話が大好きで、周期表の1番から全て言えるのですが、色々な元素の半減期の話をしたり、「閃ウラン鉱」だの「ピッチブレンド」などの話を小学校でしたところで誰も話に付いてこられないわけで…。

長女は、小学校では、本当に話の合う人がいないからつまんないと言ってましたし、けっこう浮いている存在だったと思います。

それに比べれば、次女は、学校での様子については安心できるものです。

でも、はたしてどちらが良いのか、私には分かりません。
次女について言えば、傍目にはバランス良く見えても、中学受験したいという割に、一途な気持ちで努力することはありません。

あれこれ考えると眠れなくなりますが、長女も次女も、その子なりに健康で幸せな人生を送ってほしい、結局は、そこにたどり着きます。

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[ 2013/06/03 23:15 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(8)






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