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サピックスの先生から受けるアドバイスの限界

最近、サピックスの先生との会話について続けて書いてますが、今回は、私自身が、先生からアドバイスを受けた中で感じた限界について書きます。

私個人の感覚としては、やる気のない子どもの相談で、「子どものやる気を出すにはどうしたらよいでしょうか?」というのは、先生への相談としてはNGだな、と思っています。

そんなこと相談されたって、先生だって困るでしょうし。
話の流れの中で軽く愚痴る程度ならいいのかもしれませんが。

先生は、それなりに勉強する気がある子が困っている時には、何をしたらいいかなどのアドバイスをしてくれたり、励ましてくれます。
私の場合、私が先生と電話で話すことと、その後の子どもへの励ましは、いつもセットになっているように思います。

しかし、やる気のない子は、まずはやる気が起きるように、親子で話し合う事が大事なので、先生との会話以前の問題のように感じています。

というのも、1年くらい前、当時新5年生の次女の成績が下がった時、先生からアドバイスの電話がかかってきたのですが、次女のやる気の無さが目立っていて、先生のアドバイスが虚しく聞こえた事がありました。

先生にそんな次女の様子を伝えましたが、「前回成績が良かったので、すっかり緩んでいるのでしょう」というだけでした。
その言葉に対し、私は、「私もそうだとは思うんですが、どうしたら緩まずに勉強を続けられるのか、子どもと色々話すんですが、なかなか…」と言いました。
先生は、それ以上、「気の緩み」についてのアドバイスは言いませんでした。

こちらとしては、先生の言う「気の緩み」は私も分かっていて、どうやったら気持ちが緩まずにやる気を続けさせる事ができるのかが問題でしたが、それ以上先生に突っ込んで質問する雰囲気じゃないと思うと同時に、更に先生に質問する勇気も無く、先生の話を聞きながら、親子で解決しなければいけないんだなと思いました。

もしかしたら、先生は、そのうちまたやる気は出てくるでしょう、ということで小学生にはよくある事と思われてたのかもしれません。

先生の認識と親の認識の程度で差があって、親である私が深刻に考え過ぎなのかな、とも思いますが、毎日子供の様子を見ている私としては、一番気がかりな事でした。

もしかしたら、私の先生に対する遠慮の気持ちがあったため、先生との意思疎通がスムーズにいかなかっただけなのかもしれません。
なにせ、先生と話し機会なんてそう頻繁にあるわけではないので。

その時の事を振り返って考えるのですが、いずれにせよ色々な要素が重なって、先生がアドバイスするにも、親が質問するにも、限界があり、根本的な問題となると、親、もしくは親子で解決していかなければならないと実感しました。

また、その時、初めて、もしかしたら、家庭教師や個別指導が必要なのかもと思いました。

しかし、公立中学進学も選択肢の一つである我が家の場合、そこまでしなければならないなら、サピックスをやめて別の方法を取るという方針です。

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[ 2013/03/31 08:27 ] SAPIX通塾の日常生活 | TB(-) | CM(6)

大騒ぎの子ども達でサピックスの先生からの電話に集中できないことも

子どもの成績が悪いと、サピックスの先生から電話がかかってきます。
しかし、その電話は、いつかかってくるか分かりません。

こちらから先生と話したい場合は、受付の人に電話で希望の時間帯を伝えますが、先生の都合もあるので、なかなかその通りにはなりません。

そのため、電話はたいてい夜になります。

私の場合、電話がかかってきたら、コードレスの受話器を持って慌てて静かな部屋に移動してます。

しかし、時には、ずっと静かに話せるとは限らない事もあります。

私が電話をしている間、幼稚園児の弟妹が部屋に入ってきて、「ママ~、誰と話してるの?ねえ、誰なの?」と交互に大きな声で言い始めます。
私は、静かにするように手で合図するのですが、一瞬静かになるだけで効果が有りません。

そこで、先生に一言断って電話を中断し、電話中は静かにするように、静かにできないないなら部屋から出て行くように、結構強く言います。
すると、2人そろって部屋から出て行きます。

電話口に出て話を再開すると、先生は、苦笑いされている様子で「お子さんが多いですし、小さい子もまだいますから大変ですね」と言い、また話が再開します。

すると、また、下の子2人が乱入してきて、音の鳴るおもちゃまで手にしています。
二人合わせてどんちゃん騒ぎが始まり、騒ぎを聞きつけて入ってきた上の子達が、「ママが電話中だから静かにしなさい」という声も合わせて、大騒ぎになってしまいます。
私が更に別の部屋を移動すると、下の子達もついてきます。

結局、騒々しいままに電話が終わった…、そんな悲惨な事もありました。

ちなみに、私自身、こうなる可能性がある事は想定しているので、電話は、子どもがいない平日のお昼頃が希望なのですが、先生のほうも、午前中はまだ出勤してなかったり、お昼すぎは色々用事があったりと多忙です。
そのため、どうしても授業終了後の夜になってしまいます。

しかも、ちょうど夕食が終わった頃に電話がかかってくるので、子ども達は満腹感から、上機嫌でハイテンションで遊んでいます。

タイミングとしては一番悪いのですが、もっと悪いのは先生からアドバイスいただけない事なので、こちらがどうにかしなければいけません。

一度、トイレに移動して会話した事もあります。

普通の部屋からトイレに移動すると、微妙に声の聞こえ方が変わるようで、先生から「大丈夫ですか?」と言われました。
こちらも、「すいません、どうしても小さい子がついてきてしまい騒々しくなってしまうので、鍵のかかるトイレに移動しました」と正直に話しました。

しかも、トイレで話すのは、案外集中できませんでした。
なにせ、トイレの戸を叩いて「ママ~」と呼んでいるので、おそらく先生にも聞こえていたことでしょう。
トイレに籠ったら、もう逃げ場が無く、追いつめられた心境でした。

日常生活も、こんな感じで大騒ぎで、なかなか静かに話せないのが残念です。

その点、6年生になってからある個人面談は、先生と1対1で約30分話すので、とても集中できます。
私は、個人面談に自分1人で行ってましたが、夫婦で臨む事もできます。

話す要点を事前にまとめて臨んだら、有意義な時間になります。

今年は、次女が個人面談のある6年生なので、次女の担当の先生は誰なのか、あれこれ予想をしているところです。

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[ 2013/03/30 10:00 ] SAPIX通塾の日常生活 | TB(-) | CM(0)

学年が上がるにつれて増えるサピックスの先生と親との会話頻度

私は、長女を小学3年生の夏期講習から、次女を小学2年生の夏期講習からサピックスに入れました。
年子の姉妹なので、2人を同時期にサピックスに入れた事になります。

入室したばかりの夏期講習の際、短い講習期間の中で、授業後に先生から何度か声をかけられ、授業の時の子供の様子や理解の程度などを、先生から丁寧に説明されました。

低学年だったせいか、話しかけてくるのは女性の先生でした。
といっても、クラス数は少ないですし、科目も国語と算数だけなので、普段人の顔を覚えようとしない私でも、毎日送迎しているうちに、先生達の顔を自然と覚えていきました。

そして、電話もかかってきました。
もっとも、その電話の内容は、2学期も継続して通うかどうかという質問でした。
先生との会話の中で、もしかしたら夏期講習だけになるかもしれないと話したからかもしれません。

結果的には、子ども達が通いたいという事で、そのまま通い続けて現在に至っています。

初めて通った頃の先生からのマメな声かけは、今も私の印象に残っています。

それまでは、私の勝手なイメージで、サピックスは結構クールなのかと思っていたのですが、案外1人1人を見てくれているんだなと思うようになりました。
その一方で、人数の少ない低学年の時だからこそできる事で、一気に人数が増える高学年になると、先生と会話することは無くなるのでは、とも思っていました。

実際、上の子2人が高学年になってみると、私の場合、先生と面と向かって話す事は無くなりました。

そもそも、長女が5年生で週3回の授業、次女が4年生で週2回の授業となると、姉妹で同じ曜日に授業があり、授業が終わる時間も同じだったため、私が送迎することはほとんど無くなり、少なくとも次女については、必ず2人で一緒に帰ってきていました。
また、その頃は、末っ子がまだ1~2才だった事もあって、私は保護者会に参加した事がなかったですし、低学年とは顔ぶれが違う先生達を見ることすらありませんでした。

そのかわり、これまでにブログ内の記事にも書いてますが、テストでクラス落ちすると、悪かった科目の先生から電話がかかってきます。

先生からアドバイスをいただいたからといって、子どもの成績が上がるとは限りませんが、親子で煮詰まっている時に、先生から電話が来ると、親子で行き詰まった雰囲気に風穴を開けることになり、ホッとした気持ちになります。

6年生になると、個人面談があり、子どもを担当してくれる先生が決まるので、その先生と面と向かって話す機会ができます。
個人面談は、春と秋にありますが、特に問題無ければ、個人面談以外で話す事はありません。
先生だって、何人もの生徒を担当するわけですから、先生から見て特に問題無しと思ったら、何も連絡はしないのでしょう。

親として、子どもの事で先生に相談するような事が無いのなら、個人面談で受験校の組み合わせを話し合うだけで十分なのかもしれません。

でも、もし、先生に相談したい事、心配な事があったら、ため込まずに、電話するのが良いです。
保護者会で先生も言ってたのですが、サピックスの先生から何もアクションが無いからといって、親1人で密かに心配事を抱え込む必要は無いです。

例えば、子どもが何年生であっても、テストの成績が大きく下がった時、親としてはかなりショックを受けます。

苦手な科目だから成績が悪いのは分かっていても、これまでにない悪い成績を取ってくると、なぜか子ども以上に親が落ち込んだりすることだってあると思います(私の事です)。

親なりに対策を考えても、考えるほどいくつもの選択肢を思いつき、今まず何からしたらいいのかすら分からなくなってしまいます。
そんな時、先生のアドバイスが、鶴の一声になってます。

この1年間、長女が6年生だった事もあって、私は、次女の相談も兼ねて、自分からサピックスに電話をして先生にアドバイスをいただいた事が数回ありました。

5年生や6年生の高学年ともなると、学年の生徒数はかなり多くなってきますし、先生の目が届かなくなってしまう可能性もあるという私の勝手な想定のもと、心配事はこちらから先生に話したほうが良いと思ったからです。
積極的にサピックスを利用しようと思いました。

親として子どもの事が心配なわけですから、その心配事、その中でも特に、1人で抱え込んでしまってはダメだなと思った事については、サピックスに電話して、先生に話を聞いてもらい、アドバイスをいただきました。

6年生の長女については、親である私自身が、サピックスの先生から叱咤激励されてましたし、次女の成績については、アドバイスをいただきました。

但し…
保護者会で先生が言っていたのですが、毎日電話してくるお母さんが過去にいたようで、それは困るとのことです。
毎日電話しても、そう簡単に状況に変化は無いので話す事が無いからです。
ちなみに、先生は、そのお母さんに対して、この際独身の頃のように、都心でお買い物したり、友達と久しぶりに会って食事をするなどして、中学受験から気をそらし、気持ちにゆとりを持つように話したとのことです。

私も、親が緊張し過ぎると、それが子どもに伝わって、子どもまで必要以上に緊張してしまう可能性があるので、努めて平常心でいるのが良いと言われました。

長女の事を振り返ってみると、6年生になってから急に先生の存在感が増しました。

先生とどれほど会話するかは、親のサピックスに対する接し方や中学受験に対する向き合い方次第で、個人差が大きいと思いますが、私にとっては、低学年の頃には想像も付かないほど、お世話になりました。

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[ 2013/03/28 09:46 ] SAPIX通塾の日常生活 | TB(-) | CM(0)

子ども達が遊ぶモニター付きしゃべる地球儀

私は、自分自身が子供の頃に地図を見るのが好きだった事もあって、子どもが幼い頃から地図に親しむようにしてます。

上の子達については、2~3才の頃に地図絵本を買ったのをきっかけに、年齢に合わせた本を買っています。
今は、その時に買った本を下の子達が見ています。
(⇒年齢別の地図絵本一覧はこちら)

家のリビングには世界地図、トイレには日本地図を貼っているのですが、その影響か、うちの子供達の場合、次女以外は、比較的みんな好きなようです。

本を見る以外に、もっと楽しめるグッズはないか探し、年子姉妹が幼稚園児の頃、まずは、地図パズルを購入しました。

くもんの世界地図パズル

そして、上の年子姉妹が、小学校入学する直前に、しゃべる地球儀を購入しました。
1万円以上するので、数日間考えた上での購入でした。
もう6年以上前の事ですが、当時は、学研から発売されている物を買いました。
日本語でも英語でもしゃべることができ、クイズもできるのですが、私が購入したものは、地球儀上の国名が全て英語表記だったため、年子姉妹揃って「日本語で書いてないから分からない」言いだし、いつの間にやら、机の隅に置かれているオブジェと化していました。

そして、末っ子が幼稚園入をしたのを機に、数年ぶりにオブジェと化していた地球儀のスイッチを入れてみたのですが、電源が入りません。
電池交換してみてもやっぱりダメ。
修理に出す事が頭をよぎりましたが、登録されているデータも古くなっている事だろうし、ちょっと調べてみると、もっと良さそうなものもあり、新たに購入する事にしました。

前回は、普通の地球儀ではない、ちょっと変わった地球儀という事だけで購入しましたが、今回は、自分なりに、購入条件がありました。

・モニター付きである事
・長女から末っ子まで4人が楽しめる事
・地球儀上の国名は日本語表記
・地球儀だけでなく+α的なものがあったら嬉しい

しゃべる地球儀自体1万円くらいするのに、モニター付きとなると更に価格が高くなるのは覚悟の上でした。

条件を満たす地球儀はありますが、今度はどこから買ったらいいのかが問題でした。
検索して見ると、どうやら、機能が沢山ある地球儀は、初期動作不良という事もあるのだなという印象だったからです。
初期不良の際、商品または部品交換に快く応じてくれるか心配でした。

そのため、今度はどこから購入するかでしばらく考えました。

結局、楽天やアマゾンの口コミを参考に決めました。
楽天でもアマゾンでも良かったのですが、私が購入した時は、アマゾンのほうが安かったのと、他の買い物との兼ね合いでアマゾンで購入しました。

しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ NEO

[しゃべる地球儀] パーフェクトグローブneo SE12-10

リンク先は2つともアマゾンですが、右の写真の地球儀は最新版です。
今の時点で、左のしゃべる地球儀よりも6000円高くなっています。
機能に大差はありませんが、最新のものには、バイリンガル機能があり、日本語を英語へ切り替え可能になっています。

私の場合、購入した途端、いきなりハプニングに見舞われました。
タッチペンでタッチしても何も音が出ません。
私は、かなり間抜けなところがあるので、私の扱いが悪いのかと、何度も説明書を読み、やり直しましたがダメでした。
そのため、販売しているドウシシャに電話したところ、動作確認済みのタッチペンをすぐに送付してくれました。

が、その動作確認済みタッチペンでやっても反応しませんでした。
どうやら、本体がダメなようです。
しかも、何度も繰り替えしているうちに、地球儀のモニター画面がフリーズしてしまいました。
何度の電源を消してやりなおしても、同じ画面でフリーズしてしまい、音も出なくなってしまいました。

そこで、再びドウシシャに電話したところ、今度は地球儀本体の交換をしてくれました。
この時も、速やかに事が進みました。
動作確認済みの地球儀と交換していただいたところ、ようやく利用できるようになりました。

ドウシシャの担当の方とのやり取りを通じて思ったのは、初期動作不良という事態に随分慣れている感じだな、という事です。
決して珍しい事ではないようだな、と感じました。

なお、この「しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ NEO」は、電源を入れてから使えるようになるまで、パソコンのように少し時間がかかります。

うちは、毎日誰かが入れ替わり立ち替わり使っているので、電源は落とさずに、常にスタンバイモードにしています。

そして、現在、うちの子供4人が頻繁に使っています。
幼稚園児達は遊びの1つですし、上の子達も、全ての国について紹介の映像があるため、モニターに色々な画像が出るのが新鮮で、一度やり出したらしばらくやり続けています。

国の代表者の顔や名所の映像がモニターに映り、国歌や代表的な音楽が流れます。

情報のアップデートもできますが、私は、まだやってません。
そのため、我が家のパーフェクトグローブ NEOは、相変わらず、日本の代表者が「野田佳彦」となって、野田前首相の写真が出てきます。

うちの4才の末っ子は、しりとり遊びの際、「の」で始まる言葉を言う時、よく「のだよしひこ」と言っています。
そのたびに、上の子達3人に、「今は安倍晋三だよ」と言われていましたが、ようやく、現在の首相が分かってきたようです。
テレビに首相が写ると、「あべしんぞうさんだ」と言っています。
但し、しりとり遊びの際は、相変わらず、「のだよしひこ」は持ち駒の1つのようです。

そして、アメリカの大統領の事を「この人、かっこいい」と言って、毎日何度かアメリカをタッチペンでタッチして、オバマ大統領が出てくるのを眺めています。

また、「しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ NEO」には、ワールドブックという冊子がついていて、この本も、タッチペンにより映像が流れ説明を聞く事ができます。

ワールドブック目次
この写真は、ワールドブックの目次ですが、世界の動植物や歴史、恐竜、国旗などが載っています。

ワールドブックの1部
ワールドブックの一部です。
この写真は、世界の動物についてのページですが、写真や動物名をタッチペンでタッチすると説明が流れます。

世界の国々がどこにあるのか知るだけでなく、各地域の動植物や歴史についても触れる事ができます。

うちでは、このワールドブックは、常に地球儀の下に敷いていて、使いたくなったらすぐに出せるようにしています。

ただし、購入の際は、初期動作不良の商品にあたってしまう場合もあるかもしれません。
私の経験した範囲では、それが最大の欠点だと思ってます。
ただ、その後、ドウシシャに連絡すれば、速やかに交換してくれます。

私の場合、購入直後は商品交換に見舞われましたが、その後は、毎日何度も使っていますが、故障はありません。

また、唯一あまり遊びたがらない次女は、タッチペンでタッチしてから映像が出たり説明が流れるまでに、少し待たされるのが嫌という事です。

私としては、それはパソコンでも言える事なので、特に嫌とは思いませんが、確かに、瞬時に反応する時と、少し待たされる事があるので、人によってはそれが嫌に思うのかもしれません。

しゃべる地球儀 パーフェクトグローブ NEOはこちら

今日、つけっぱなしになっていたテレビで、日本テレビの「ヒルナンデス!」という番組が流れていたのですが、その中で、うちの子供達がやっている地球儀が紹介されていました。
この記事は、以前から、相当のんびり書いていた記事でしたが、テレビで紹介されているのを見たのをきっかけに、一気に書いてみました。

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[ 2013/03/21 14:05 ] 私の日常の出来事 | TB(-) | CM(0)

幼稚園年少児のZ会幼児コース入会後の様子

久しぶりに、中学受験どころか小学校にも入学してない幼稚園年少の妹(三女)の話題です。

姉達の中学受験を扱っているこのブログの中では、存在感が非常に薄いですが、姉達の勉強している横で幼稚園年長の兄と一緒に走り回ったり、喧嘩して大泣きしたりと、家の中での存在感はとても大きいです。

三女は、まだまだ小さく、もうすぐ、オムツが完全にとれて1年経ちます。
オムツをしていた頃は、姉達もオムツ換えをしてくれる事があり、私としては、とても助かりました。

末っ子は、今でも、第2のお母さん的立場の姉達におんぶしてもらって大喜びしています。
特に、長女が三女をおんぶをしている後ろ姿は、姉妹というよりは、若いお母さんが赤ちゃんをおんぶしているように見えます。

そんな末っ子(三女)は、今、Z会幼児コースの年中コースをやっています(⇒資料請求はこちら)。

1年前まで、Z会には年少コースが無く、年中コースからしかありませんでした。
そのため、1年待って年中になってからやる事も考えましたが、文字や数字に興味を持っていて、絵本の文字をなぞったり、五十音のおもちゃで遊んでいたので、試しに、Z会幼稚園年中コースのサンプルを無料請求して、三女の目に付きやすい所に置いてみました。

すると、カラフルで大きく目に付きやすい絵に惹かれたようで、すぐに興味を示していました。
親と一緒にやるのなら、年少の子でも十分理解できる内容ですし、年中コースは文字が読めない事を前提としているという点も、申し込んだ理由の1つです。
三女自身が興味を持てるのなら、1つ学年が上だけどやってみようと入会したわけです。

Z会年少1
この写真は、1月号として送られてきた「ぺあぜっと」と「かんがえるちからワーク」の一部の様子です。
「ぺあぜっと」は、おせち料理の中に注目した内容です。
ひらがなが読めない事を前提に、親と一緒にやるので、親子の会話の一助にもなります。
親子で一緒に読む事で、季節の行事や自然が話題になるきっかけになります。
「かんがえるちからワーク」は、日常生活の中の決まりごと(順番に並ぶ、信号の色など)、簡単なクイズなどを扱っています。
親子で会話することで、常識を身に付ける一助になります。

Z会年少2
この写真は別のページの様子です。
「ぺあぜっと」では、新聞紙を丸めたものに紐をつけて、親が転がし、子どもがそれを飛び越えるという遊びが載っています。
一緒に作って一緒に遊ぶという内容です。
うちの場合は、幼稚園年長の長男も一緒に遊びました。
「かんがえるちからワーク」の中には、文字をなぞるページもあります。
ひらがなというものを、自分の手でなぞってみようという感じです。
これをしただけでひらがなが書けるようになるわけではないですが、その後、ひらがなを扱ったおもちゃで遊んだり、絵本を見ているうちに、自然に少しずつ覚えていきます。

「かんがえるちからワーク」については、平日に1日1ページやると終わるくらいの量です。
しかも、1ページの内容は、写真の通りなので、1日1ページといってもすぐに終わってしまいます。
うちの場合は、1日1ページやるのではなく、子どもがやる気になった時に、一気に何ページもやっています。
なので、ちょっと分量が少ないと感じる事もありますが、学校の勉強とは違いますし、年少の三女が、気持ちに余裕を持った状態でこなすには、少し足りないくらいがちょうどいいようです。

例えば、もし、同じ文字を何度もマス目に書かせて練習させるワークブックのようになっていたら、その単調さにすぐ飽きてしまいそうですが、1ページ1ページが違った内容を少量ずつ扱っているので、飽きずに進めます。
何ページもやる気になっている子供の表情は、結構生き生きしています。

三女自身は、姉達の真似をしたがって、Z会の教材を「勉強の本」と言ってますが、これも、三女の「勉強ごっこ」という遊びの1つなのでしょう。

なお、「ぺあぜっと」も「かんがえるちからワーク」も、しっかりした製本で安っぽくありません。
何度かめくっているうちにパラパラとページが取れてしまう事はありません。

我が家の三女については、4月からはZ会の年長コースに進みます。
Z会年長コースは、長男がやっていますが、三女も、長男の隣で一緒に見ている事が良くあり、親と一緒なら三女でも理解できる内容であることは分かっているので、そのまま1学年上の年長コースをします。

なお、今年から、Z会幼児コースには、年少コースが新しくできました。
4月に幼稚園の年少に入園する子には、朗報だと思います。
ひらがなや数字に興味を持ち、既に親しんでいる子の場合は、1つ上の学年でも大丈夫です。

とは言っても、子どもによって何かと差が大きいので、無料お試し教材を取り寄せてみるのが一番です。
子どもの反応を見たり、親の目から見てどうか検討できます。
そもそも、Z会幼児コースに入会するのは一年中いつでもできますし。

また、資料請求したからといって勧誘の電話はありません。


Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

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[ 2013/03/19 19:48 ] Z会(年の離れた弟妹) | TB(-) | CM(0)






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