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サピックス6年生2学期の個人面談

11月には、サピックス最後の個人面談があります。

最後と言っても、1学期に1回、2学期に1回あるだけですが、保護者会では、2学期の個人面談について、受験間近になってきているので、具体的な受験校の選択が話題になると言われてました。

また、これまでの成績から、無理がある場合は、先生の方から遠慮なく別の受験校にするように言われる場合もあるとのことでした。

うちの場合は、11月半ばに個人面談がありました。

1学期の個人面談の経験から、担当の先生は、校舎責任者の先生と分かっていたので、あとはどんなことを言われるかが気になる点でした。

当日、受付の人に案内された教室で着席すると、間もなく、校舎責任者の先生が入ってきました。
思わず立ち上がり、先生にご挨拶。

そして、早速個人面談が始まりました。

先生は、中学入試日別偏差値一覧を広げつつ、最近の長女の家での様子を聞いてきました。

夏期講習の時の、毎日鼻血が出て困った話や、朝から晩まで復習を全て終えようと、睡眠不足になりがちだったことなどから話し始め、今は、マイペースにサピックスの復習をやっている事を伝えました。
2学期に入ると必死さが無くなり、夏期講習で精根尽きたかのようにも見えるので、先生に相談したところ、サピックスではこれまで通りの態度だし、授業点もこれまで通り、SSでの志望校別コースでも、常にトップ3に入っているので問題無いです、とのことで、ホッとしました。

また、2学期に入って以来、夜型の生活になっている事も気になったので、先生に伝えました。

午後4時過ぎに小学校から帰ってくると、お菓子を少し食べて、そのまま布団に入って眠ってしまいます。
午後7時ごろ起きてくるのですが、場合によっては、午後9時ごろ、酷い時は、午後10時になっても起きてこないので、さすがに私が起こします。

起きてから、夕食や入浴を済ませ、それから学校の宿題を終わらせ、最後にサピックスの勉強をしています。
そして、午後2時ごろ就寝するのですが、さすがに私は、その時間まで付き添ってはいられないので、先に寝ています。

そんな話を先生は聞いて、「大学生みたいな生活してますね」と笑いながらも、
「やらなければならない事は自分のペースでやっていくと思うので、当面は、そのまま見守ってあげて下さい。入試が近づいてきたら、徐々に朝方に切り替えるようにしてはどうでしょう。」
と言われました。

こちらの気になる事に対して、少しはホッとできる言葉をいただきましたが、だからと言って、心の底から安心できることはできません。
どうしても、不安や心配は残るもので、きっとそれは、中学入試が全て終わるまで続くのでしょう。

次に話題になったのは、受験する中学の組み合わせ方です。

1学期の個人面談以来、大きな変動はありませんが、先生から、1月に最低1校は受験して合格しておいた方がいいというアドバイスを受け、ここなら合格すると思われる中学を1校受験することにしました。

長女自身も、「先生の言う通り、1月のうちに受験することで、受験会場の雰囲気に慣れておきたいし、行く行かないは関係なくとりあえず合格も経験したい」とのことだったので、1校だけ受験することにしたのです。

先生からは、千葉中を受検しないのならと、他に受験してはどうかと勧められた中学が出ましたが、それについては、やんわりお断りしました。
下手にあちこち受験して、1校でも落としてしまった場合、それを引きずって2月の受験をするのが嫌だからです。
また、余計な外出で風邪をもらうのも嫌だと思っています。

また、2月1日、2月2日の受験校については、1学期の時から変更をありません。

また、2月3日については、念を入れて、2月2日受験校の2回目入試に出願し、2月2日に合格しているなら2月3日は欠席することにしました。

先生からは、1学期の時と同じように、「万が一全部落ちた場合はどうしましょう」と言われました。
そこで、私は、長女が、「2月1日と2月2日の受験で終わり!」と言いきってばかりで、その後の受験校についてはほとんど無関心である事を伝えたところ、先生は、
「確かに、1月に滑り止めとして1校受験しますし。うーん…〇〇さん(長女)の場合、2月1日と2日両方落ちる事は...無いでしょうね…」
という事で、長女の意見がそのまま通りました。

あとは、先生に、念のため、国立中学を併願する場合について少し質問をしました。

国立の中学については、受験科目が多く、しかも、採点基準が分からない事もあり、
「どうして不合格だったのか分からない子が毎年いるんですよ。なので、普段のサピックスの成績だけでは予測が難しい学校です。」
と言われました。
先生のこの言葉を聞いて、出願しないことが確定したと思いました。

個人面談の予定時間は、1人30分間ですが、この時点で数分余ったので、話は次女のほうに移りました。
先生が、話を振ってくださったのですが、アドバイスというよりは、珍しく、お褒めの言葉をいただきました。

国語の成績と授業での様子について話して下さいました。
次女の場合、国語の成績だけは良いのです。
偏差値は常に60代後半を維持し、時々70を越えます。
先生からは、「あれだけの読解力と文章力があれば、国語については問題ありません。」
と言われました。
日ごろ頭を悩ませてしまう事が多い次女に対して、お褒めの言葉をいただけるのは、こんなに嬉しいのかと実感しました。

が、よくよく考えてみれば、国語だけの話で、他の科目は問題だらけ。
結局、その後は私の愚痴に。
算数について、親が何度言っても逃げの口実ばかりで、やり始めたと思ったらもう別のほうに気が向いている、という話になってしまいました。
そして、先生も、もう同じセリフを言うしかないのでしょう。
これまで通り、「お姉ちゃんと比べではダメですよ、お母さん」と言われました。

そしてあっという間に、終了時間になり、最後には、「お子さん4人と多いですし、色々な子がいて大変だとは思いますが、頑張ってください」とのお言葉をいただき、サピックスをあとにしました。

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[ 2012/11/25 20:11 ] SAPIX(サピックス)長女(6年生) | TB(-) | CM(-)

学校の広報委員で忙しく

受験とは無関係の内容ですが、私は、小学校の広報委員をやっていて、2学期担当のため、取材や記事作成で頻繁に学校に行っていて、家にいる時間がいつもより少ないということです。

広報委員というと、大変そうだとか、記事なんて書けないと言って、大体のお母さんが敬遠していますが、私は、末っ子が幼稚園に入って、午前中1人になる時間ができたので、この春に立候補してみました。

実際にやってみての感想は、噂通り大変ということです。

広報誌のレイアウトなんて全く分からないし、記事の書き方すら分からないというゼロからの出発だったので、時間ばかりかかっています。

学校に行かない日でも、常に妙なプレッシャーを感じています。
原稿を書いても、また書きなおすことはよくありますし、案外時間がかかるのが、レイアウトを考える事と、見出しの文言を考える事です。

自分なりに考えても、「これでいいのかな…」と常にモヤモヤした気分です。
学校に行って、他のお母さん達に見せて、そこで色々改善策を見出し、1つクリア、という感じで、それが9月から連続しています。

新聞なんて、小学生の時の壁新聞以来でしょうか。
そんなド素人でも、やらなきゃいけないのが、PTAの広報委員です。

広報委員の人達のために市のPTA研修会があるので、それに参加していますが、いざ自分でやるとなると、なかなか難しいです。
分からない時は、他の人達に「分からないよー」と言って助けてもらっています。
それはお互いさまで、助け合っているわけですが、そうやっているうちに、広報のお母さん達と打ち解けて話すようになってきました。

広報委員のメリットは何かというと…

私のように第1子妊娠後に退職し専業主婦になり、10年以上ママ友の1人もいない引きこもり主婦でも、学校に行かなければならない上、同じメンバーで頻繁に会って作業しているので、気軽に雑談できる程度の知り合いが複数できる事です。

5~6人で1つの目標に向かって役割分担して作業をしているのですが、時にはみんなで談笑することもあり、結構楽しいです。
子どもの学年もバラバラなので、色々な学年の話を聞くのは新鮮です。

あとは、学校に行くと自分の子供達とすれ違う事も多く、子供は喜んでいます。
ふと校庭に目をやると、自分の子供のクラスが体育の授業をしていることもあり、私の視線に気が付いた子供が校庭から軽く手を振ってくる事もあります。

先生と話す事で学校の様子が分かり、学校での我が子の様子を見られるのは良いかなと思っています。

今、12月上旬の発行に向けて最後の追い込みに入ってきています。
ますます慌ただしくなってきて、より一層結束力が強くなってます。

実は、今まで、広報誌なんて、適当に読んでいましたが、自分が担当して大変さを実感したことで、今後は、苦労して作っている人達がいる事を想像し、どの広報誌もしっかり読もうと思っています。

でも…

「3学期も、3学期担当の人達に交じって、また一緒にやろうよ」とのお誘いは快諾できませんでした。

3学期は、長女の受験で多忙となるのが目に見えています。
しかも、3学期ともなると、他の6年生のお母さんたちとも進学先の中学の話だってする事になるでしょう。
既に、今も、地元の公立中学の事が話題になる事もありますが、お母さん達、気を使ってくれているのか、私に話を振ってくる事はありません。

誰が中学受験するのかは、子ども達の間では分かっているので、子ども達を通じてお母さん達の耳に入っているようです。
判断基準としては、中学受験の塾に通っていれば、中学受験するもの判断されているようです。
長女のクラスは、分かっている範囲で38人中4~5人だそうです。

そんな受験生を持つ立場として、私の気持ちの中では、広報委員に専念するのは2学期限定と割り切っています。

一度快諾したら、最後までしっかり自分の役割をこなさないといけない係ですし、「長男の卒園と、長女の卒業が同時にあって、慌ただしくなってしまうから」という理由で、お断りしました。

ちなみに、来年春、次女が6年生になり、長男が1年生になりますが、広報委員をやりたいかというと、その気は無いですね…。
2年続けては勘弁です。

しかも、一度経験して2回目となると、いきなり委員長なんて事も無きにしも非ずですし、いくらなんでも、私には荷が重過ぎてしまいます。

また、こういうグループでやる作業となると、その時の顔ぶれで、作業する時の雰囲気が全く違ってきます。
人見知りの強い私は、そんな人間関係に対する強い不安があります。

PTAの委員をやっている人達から色々話を聞きますが、私が今やっている広報のグループは、運良く、助け合いの精神を持つ協調性のある人達ばかりで、恵まれているようです。

来年は、メンバーの顔ぶれを心配することの無い、もう少し楽な係をしようと思います。

そして、そろそろ、また、愚痴をこちらのブログの記事にしていこうかと思っています。
はぁ(ため息)、まったくもう…(次女の事です)。

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[ 2012/11/12 18:04 ] 私の日常の出来事 | TB(-) | CM(0)

国公立中学は受験しない事に

あんなに暑かった夏も終わり、すっかり肌寒くなってきました。
飛ぶように9月10月が終わり、もう11月です。

千葉中の願書提出日が今月後半という事もあり、長女に最終確認をしました。

その結果、千葉中受検はしないという事で決定しました。

理由は、小学校の代表のようになるのはまっぴらごめんだ、ということと、別の1月受験の中学の方が少しは近いし、実際に行ってみたところ、学校の雰囲気も良かった、という事です。

先月までは、色々悩んでいて、今月のサピックス個人面談の日に、先生に相談してみようと思っていました。
そのため、面談日を早めにしてもらったのですが、面談の前に、当人が結論をきっぱり出し、私もそれで了承し、夫も「分かった」ということで、決着が付きました。

他の中学の願書と一緒に置いてある千葉中の願書やパンフレットを、ふと手に取って見ると、中学としての魅力は色々あるんですが、うちは、この学校にご縁が無かったんだなと思うようになっています。

確かに、調査書提出が無く、通知表のコピーだけで済む私立中学の方が、親としても、受験前の事務手続きが楽です。

そして、2月3日の受験校についてもほぼ確定しました。
2月2日受験校の2回目入試に出願するか、国立中学にするか、これもずっと迷っていましたが、結局、前者にするという本人の希望です。

長女の場合、2月1日が第1志望校で、2月2日が第2志望校なので、どちらかが受かれば、2月3日は受験するつもりはありません。
そのため、3日に受験するという事は、2月1日も2月2日も落ちた場合となります。

国立については…
筑波大付属は、2校続けて落ちた場合のみ受験するとなると、難易度的に受ける気にはならないだろう。
お茶大付属については、長女がどうしても制服が好きになれないとのこと(私にはそこまで嫌う理由が良く分からないのですが)。
学芸大竹早中は、サピックスの先生からも滑り止めとして名前を挙げられた学校の1つですが、高校になると家から遠くなってしまう。また、長女としては、高校受験があるのが嫌とのこと。

サピックスの先生が、2月2日の受験校については、3回受ければ、最悪でもどこかに引っかかるだろうという言葉もあって、当人は、そこになんとしても引っ掛かりたいと思っています。

そして、想像したくなくても、今だからこそ想像しておかなければなりません。
全部がダメだったらどうするのか…

1学期の個人面談では、そんな事も質問されました。
きっと、今月の面談でも聞かれるのでしょう。

当人に、全部落ちた場合はどうするのか尋ねても、「2月2日受験校までしか考えられないから、他校への出願は無し。以上!」と話を終えます。

ということで、長女は、2月の受験校についても、自分の考えで全て決定済みとなっています。

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