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年子姉妹が勉強をしている時の下の子達の様子

このブログでは、サピックス6年生と5年生の年子姉妹について主に書いていますが、この姉妹の下には、今月から幼稚園年長と年少になる弟と妹がいます。

4人兄弟ですが、年子姉妹と2人兄妹の2組がいるような感じです。

上の姉妹は、1歳4カ月違いなので赤ちゃんの頃から、何をするにも一緒でした。

下の子達は、性別は違いますが、2歳0カ月違いなので、いつも一緒に遊んでいます。
幼稚園年長の兄の影響で、末っ子までウルトラマンやトミカで遊んでいます。

姉達が使っていたおままごとセットで遊ぶ事もあるのですが、それほど興味を示しません。
兄と一緒に、テーブルやイスの上に立ちあがり、飛び降りて遊んでいます。

テレビがつけっぱなしなのは、上の子達が幼い頃からずっと続いていて、今でもそうです。
夕方は、午後4時ごろからNHK教育テレビにチャンネルを合わせ、「おかあさんといっしょ」はもちろん、親が黙っていると、午後7時まで延々とテレビがついています。

最後のほうは、ただついているだけで、見ている人がいない事もあり、私が見かねてNHK総合に変えてしまいます。

ちなみに、我が家には、テレビを消すという選択肢が無いに等しいです。
テレビを見ているわけではないのに、とりあえずつけて音を流しています。
さすがに、就寝時には消しますが、それまでつけっぱなしです。

一旦消す事はあっても、仕事から帰宅したパパが、まずはテレビをつけるので、消えている時間はほとんどありません。

そんな中、幼稚園児達がトミカを走らせる音や、元気な話声、姉達が勉強しているテーブルに立ちあがり、ウルトラマンのポーズを取ってみたり、家の中は常に騒音状態です。

年子姉妹に怒鳴りつけられた幼稚園児の弟妹は、ウルトラマンの真似をする事を諦め、姉達と同じように勉強するんだと、今度は絵本を開いたり、ひらがなや簡単な足し算引き算を始めます。

しかし、賑やかであることに変わりありません。

絵本を読むにも声を出して読む上、その読み方のたどたどしさから、姉達のイライラはさらに募っていきます。
しかも、幼稚園児弟は、絵本の登場人物の名前を、姉達の名前に置き換えて、かなりバカにした口調で読むものだから、再び姉達に怒鳴りつけられます。

場合によっては、姉の怒鳴り声と弟の悲鳴が飛び交う事も。
本格的な喧嘩に突入し、叩きあい蹴り合いになり、力ではかなわない弟の大きな泣き声で、更に賑やかになる事もあります。

毎日が、こんな風に騒々しく過ぎていきます。

最近では、長女は、すっかり物置と化していた自分の机を整理して、そこで勉強することも増えてきました。
次女も、昨年より、自部の机に行く事が少し増えました。

が、その部屋は、かつて遊び専用の部屋だったため、プラレールが沢山あります。
そのため、弟妹は、姉達の後をついていって、勉強している傍で、プラレールの線路をつなげて、電車を走らせる事があります。
そこへ弟と妹が喧嘩を始めて、妹の大きな泣き声が部屋中に響き渡りだすと、姉は仲裁に入りますが、勉強には集中できません。

そうなると、最後には、寝室の自分のベッドの上で勉強することもあります。
普段、年子姉妹は同じ部屋で寝ていて、他の家族が寝る部屋とは別の部屋になっています。
そのため、下の子達から見ると、ちょっと入りにくい部屋のようで、そう簡単には入ろうとしません。

また、自分の寝室で勉強するなんて、よっぽど静かなところで勉強したいのかと思うと、そうでもなく、自分でラジオをつけて、好きな番組を流しながら勉強をしています。

なので、喧嘩もよくする年子姉妹ですが、ラジオ番組の話はとても楽しそうにしています。

姉妹共に、静かなところで勉強したいというよりは、自分のペースで勉強できる場所を求めるようです。

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[ 2012/04/12 02:00 ] Z会(年の離れた弟妹) | TB(0) | CM(0)

サピックス6年生αコース内での競争

サピックス6年生になった長女は、2月に、4科目の勉強時間の組み方にかなり困惑していました。

授業で算数の問題をやっても、帰宅して食事を摂りながら、「同じクラスの子達は大体できているのに、自分はできなかった、自分はクラス内で一番バカなんじゃないか」と言い、焦りの色も見えました。
四苦八苦しているようでした。

そして、これまで、「分からない問題があるから教えて欲しい」と言う事は滅多になかったのに、6年生になった途端、「分からないから教えて」と言って、算数のプリントを持ってくる事がチラホラ出てきました。
3月後半ごろから、ようやく落ち着いてきたようで、私に質問してくる頻度もだいぶ減りました。

ところで、6年生になってから、通常の組み分けテストとは別に、毎週、授業中の成績で、次回の授業での教室内の座席が変わり、悪いとα2に落ちます。
但し、αコース内での変動なので、アルファベットのクラスに落ちる事はありません。

うちの長女も、毎週の授業の成績で、α2に落ちる事もあれば、逆に、α1で1番良い事もあります。

算数の授業がある曜日でα2に落ちた時は、「落ちた。しかも自分だけ!あー悔しー」と、大きな声で悔しい思いを延々と話しながら、食事をしてました。

毎週出るαコース内での成績については、6年生が始まった2月頃は、落ちたらガッカリだし、α1でトップだったら嬉しいし、いちいち気になりました。
が、今となっては、毎週毎週の事なので、一番良い成績であっても、悪い成績であっても、喜怒哀楽の感情はあまり起きなくなってきました。
いちいち気にしていられないというのもありますし、サピックス6年生の生活に慣れてきたようです。

仮に、α1で1番成績が良かったとしても、翌週には落ちているかもしれません。
逆に、クラス落ちの成績でも、また復活するかもしれません。
そもそも、定期テストでクラス落ちすることは、低学年の頃からあるわけですし。

授業の成績が良くても悪くても、結局は、合格するために、自分なりのペースで勉強をしていくのみです。

長女は、サピックスの成績が良くても悪くても、何が何でも合格したい、と言っています。
その意思は固く、目標に対する気持ちのブレは全くありません。

クラスが下がると、食事をしたりテレビを見ながら、私に延々と愚痴った後、「でもやっぱり受かりたいんだ。やるしかない」と言います。
そのための指標は、α1コースに居続ける事になっています。

そして、α1にいたいもう一つの理由は、5年生以降すっかり固定メンバーになっている同じクラスの子達と離れたくない、という事です。
5年生以降、初めて見かける子は1人もいないと言うのです。

α1に出入りする子の顔は固定していて、α1から落ちたことがない子達もいますが、α1とα2を行ったり来たりしている子達もいます。
たまにα3に落ちてしまう子もいますが、しばらくすると、また戻ってきます。
逆に、α3常連の子がいきなり上がって来たと思ったら、また元に戻っていく事もあります。

いずれにせよ、みんなすっかり顔なじみなので、α1にいると落ち着くそうです。

今のクラスより上のクラスは無いからと言って、手を抜く事はありません。
同じクラスの子達が授業中に見せる優秀さに感心し、負けていられないと思うからです。
メダル常連の子ばかりの中で授業を受ける事は、何かと良い刺激があるようです。
長女自身も、クラス落ちすることもあるのは承知の上ですが、クラスの昇降よりも、常にメダルを取ることを念頭においてます。

また、現時点では、α1にいる子は9人で、そのうち女の子は3人。
5年生の頃は、クラス内に女の子が半数以上なんて時期もあったのですが、6年生に入ってから減りました。

長女は、ずっとα1で一緒の女の子が1人いて、その子と席が隣同士になることがあるのが楽しいと言います。
当然、土曜日の女子だけのコースでも一緒のクラスです。
必要な話以外の会話はほとんどしなくても、親しみを感じているようです。

一方で、α1常連の男の子達の存在も、長女のモチベーション維持に大きく関係しています。

授業中の、元気な男の子達と先生とのやり取りは、掛け合い漫才のようで楽しく、科目によっては、笑いっぱなしであっという間に授業が終わるようです。
時には女の子も、その会話に参戦し、更に話が盛り上がることもあり、楽しそうです。

小学校の同級生の男の子達がゲームや漫画の話ばかりなのと違って、聞いていてとても楽しく興味深いと言っています。

毎回の授業は、量が多く考える事も増えて大変ですが、5年生の時から変わらない周囲の子達と授業を受ける事はとても楽しみにしています。
長女は、小学校が嫌いというわけではないけど、サピックスのほうが楽しいし好きとも言っています。

実際の入試ではどんな結果が出るか分かりませんが、「サピックスは楽しいし好き」という言葉は、私にとって、サピックスに入れて良かったと思う瞬間です。

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サピックス6年α1コースの算数授業の様子

サピックス新6年になった長女は、3月以降、算数の授業のプリントの多さに徐々に慣れ、自分なりのペースもだいぶつかめてきたようです。
他の科目との兼ね合いも、あれこれ試行錯誤しつつ、決して楽ではありませんが、自分なりの方法がつかめてきている様子です。

算数の授業では、5年生の時まで授業でやっていたデイリーサピックスを授業でやらず、その代わり、6年生から配られるようになった「最高峰特訓」と「入試問題演習」の2種類のプリントをするようになりました。

いずれのプリントも、概ね、応用問題からなります。

特に、「入試問題演習」は、毎週どこかの中学の入試問題を制限時間を設けてテストのように行っています。
そして、上の成績の子達だけ(上位数人だけではなく結構多くの人数)、毎週成績順に名前が貼りだされます。

各校舎のαコースに所属している子達限定で順位を出すので、普段成績が良くても、ドン尻のほうになってしまう可能性も有ります。

もっとも、成績がいまいちだった場合は、名前が載らないので、他人に成績がどれほど悪かったか分かる事はありません。
でも、当人は、「今回は悪かったな、しっかり復習しよう」と、自分の成績を見て発奮します。

ちなみに、順位貼り出しについては、名前が貼りだされるだけで、所属校舎名は書いてないので、誰がどこの校舎の子かは分からないです。
うちの子供がお世話になっている校舎の場合、同じ校舎の子の名前には蛍光ペンで線が引いてあって、誰がどれくらいの成績か分かりやすくなっています。

私は、当初、子供がサピックスから帰宅後に、今回の成績は良かったとか悪かったとか言っている事の意味が分かりませんでしたが、毎週、テストのように問題を解き採点し順位を出しているのです。
授業とは言え、毎週実践演習のような状態です。

どんどん実際の入試問題を解いています。

他の算数のプリントの成績や、同じ曜日に授業がある理科でも同様な事(点数化する)をし、毎回2科目合算し、成績によっては、次の週から、その曜日のクラスが1つ落ちることもあります。

つまり、基本的にはα1コースでも、火曜日だけはα2コースで授業を受けなければなりません。
木曜日も同様の事が行われます。
また、α1コース内でも、成績の良い順に教室内の座席が毎回変わります。

一方…
復習については、「入試問題演習」「最高峰特訓」のプリントはもちろん、授業ではやらないデイリーサピックスについても、最後のほうにある難しい問題(SAPIOという所)だけは解くように言われています。
SAPIOより前のページは、ざっと目を通して、気になる所があったら各自やるようにとのこと。

他にも、デイリーサポートの後半部分の復習や、基本的な問題を扱うデイリーチェックや基礎力定着テストの復習もします。

5年生の時まで、あれこれ理由をつけて全くやろうとしなかった算数の基礎トレも、6年生になった途端やり始めました。
なぜ6年生になった途端に基礎トレをやり始めたのかと、長女に理由を聞いたら、基礎トレも毎月末に必ず提出しなければならなくなったから、と言います。

5年生の時までは、基礎トレノートの提出は任意だったのですが、6年生になり強制的に見せなければならなくなりました。

ケアレスミスをする長女には、ちょうどいいです。

私は、長女に対しては、5年生の時まで、基礎トレについては、「基礎トレはやらないの?」と声をかけるだけで、当人の勉強のペースを乱さない方がいいのではと思い、放任していました。

5年生の時は、プリントの最後に付いている50問の計算問題はしっかりやっているのは分かっていたので、私は敢えて目をつぶっていました。

が、6年生からは、先生の指示により、やるようになりました。
とは言いつつも、毎日やっている日もあれば、数日分まとめてという日もありますが…。

強制的に提出させるようにしてくれた先生には感謝です。

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