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今年2月中学受験終了その後

久しぶりにここに来ました。

次女の中学受験が終わった瞬間、受験に関する全ての事からの解放感に浸っていました。
もう中学受験に関するものは見たくないし、触れたくもない、そんな感じでした。

進学する学校が決まってすぐ、サピックスのプリントは、全てまとめて廃品回収に出し、中学入学と小学校卒業に専念しました。

そして今、次女は、思いがけず入学することとなった国立の中学に通っています。
小学校から上がってくる同級生達になじめるか心配していましたが、とてもフレンドリーなクラスメイト達のおかげで、すぐになじむ事ができました。

完全中高一貫校ではないですが、同じ顔ぶれで高校に進学するので、中高一貫校同然の雰囲気です。

次女の中学受験は、何が起こるか分からないものだと実感するものでした。
私立と国立、どちらが良いか、考えるほど分からなくなり、全く結論が出ませんでした。
親は私立中学が良いのではと思ったものの、子どもは手のひらを返したように国立に行きたいと言い出し、驚きました。
結局、子どもの意思を尊重して進学先を決めました。

中学受験が終わってから、半年が経ちましたが、終わってしまうと、サピックスでの出来事全てが猛スピードで遠ざかっていきます。
それでも、中学から入学してきた同級生はサピックス出身者が多いので、話題になる事は時々あるとのことです。

これからは、下の子達が中学受験をするかどうかです。
長男は、上の子達とは全くタイプが違うので、公立中学進学も含めて考え中です。
サピックスに行くかどうかも未定です。
末っ子は、来年から小学生なので、まずはランドセル選びからですね。

このブログは、上の子達の中学生活について書くつもりはないので、これからは気まぐれに何か書くことになると思います。

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[ 2014/08/04 01:01 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

サピックスの先生から激励の電話が

ついさっき、午後2時35分ごろ、ちょうど末っ子の通園バスが到着する時間にあわせて、自宅を出ようとした瞬間、自宅の電話が鳴りました。

パパからの電話かと思い、パッと受話器をとったら、サピックスの先生からの激励の電話でした。

どうしよう、末っ子の通園バスが来ちゃう、今更、あとで電話かけ直していただけませんか、とか言えないし。
内心どうしようかと思いながら、先生にご挨拶。

先生:「昨年に引き続き、今年も激励のお電話をしました」
私:「当人、家にいますので、代わります」
次女は、先生と何か話していますが、別室のため、良く聞こえません。

長電話になったらどうしよう、通園バスが幼稚園に戻っちゃう、と思いつつも、じっくり先生と話して欲しい気持ちもあり、複雑な心境でした。

と思ったら、次女と先生の電話は長くなく、すぐに次女は私に受話器を持ってきました。

先生:「声も落ち着いていて良い感じですね」
私:「いえいえ、もう心配で」
先生:「お母さんからも、頑張るように言ってあげて下さい。」
その後、少し受験校について話をされて最後には、
先生:「お姉さんと一緒に低学年の時に通い始めて以来、ずっと、お世話になりました」
と挨拶されました。

なんだか、もう、合格の挨拶はどうせ来ないだろうと思われているのか、なんて少し悲しい気持ちにもなりましたが、これは、私は今不安な気持ちでいっぱいだから、悪く考えてしまうのかもしれません。

長女の時は、先生からかけられた言葉も、「いつも通りやれば絶対合格するから」と言われていたけど、次女の場合は、「頑張れ」というのがメインだったとのこと。

確かに、次女に「いつも通りやれば絶対合格するから」とは言えません。
昨年の記憶がまだ鮮明すぎて、いちいち、長女との違いを感じてしまいます。

そして、そんな自分に、うんざりしつつも、どうしても比べてしまいます。

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[ 2014/01/31 15:13 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

中学受験直前で落ち着かない気持ちの1月

今月は、次女の受験が間近に迫ってきた事もあって、私は、毎日落ち着かない気持ちでいます。

中学入試は、去年の長女に続き2回目なので、願書に貼る写真をどこで撮影するとか、何枚写真を用意しておくとか、写真についての要領は得ています。
でも、それ以外については、初めての様なものです。

長女とは成績が違うし、好みの学校も違います。
そのため、受験校の組み合わせも違ってきます。

次女の受験のために初めて見学した中学も複数あり、次女に合う中学なのか考えながら、先生のお話しを聞き、生徒さん達の様子を見学しました。

長女の時も含めると、それなりの数の学校を見学したことになります。
中学の見学自体は、私は好きなので、楽しかったです。

でも、今現在の心境は、一体どうなるんだろうという不安でいっぱいです。
受験する学校は、どの学校も、次女が行きたいという学校で、これまでのテストの成績から考えて選択しました。

一番の不安は、全部落ちるんじゃないかという不安です。
これは長女の時もそうでしたが、サピックスで常に偏差値70前後と安定していても、どんなに滑り止めとして受験したつもりでも、結果を見るまでは本当にずっと不安でした。
滑り止めの学校でさえ不安なんですから、2月受験校はもっと不安でした。

まして、次女の場合、長女のような成績ではないですし、しかも、成績がガタンと悪くなる事があります。
本番で、悪い時のパターンが出るのではと思うと、とても心配です。
あらゆるパターンを想定して、そうなった時の自分の気持ちが少しでも冷静でいられるように、シュミレーションしています。

ただ、昨年に続いて2年目だからでしょうか、夜の寝つきは良いです。
昨年は、夜はなかなか眠れず、朝4時ごろには目が覚め、脈は乱れるし、頭痛はするし、体調不良で、肝の据わった長女に対して、私は小心者でしたが、今年は、よく眠れています。

昨年の受験を経験して思った事は、親が悲観的に考えようが、逆に能天気になろうが、受験の結果はなるようにしかならないという事です。
時間と共に、淡々と結果が出て、その結果に従って、こちらも淡々と行動するだけです。

ただ、結果に一喜一憂しますし、子どもは試験に全力投球だし、親はその間、祈るような気持ちでずっと待ち続けます。
この一連の流れが、実はとても疲れます。
ただボケーッと待っているわけじゃなくて、ずっと落ち着かない、居ても立っても居られない気持ちで、待ち続けるのって、結構疲れるのです。
しかも、これが連日となるわけですから、疲労困憊です。

子どもが試験中、親が、どこで待つかにもよるのでしょうが、大抵は、中学が用意している保護者控室で待つことになるでしょう。
そんな場所での、周囲の様子も、色々目に入ってきます。

私の場合、特に記憶に残っているのは、去年、ある中学の保護者控室でのことです。

私が、特にする事もないため持って行った本を読んでいたら、目の前に座っているお母さんの携帯が鳴り、そのお母さんは携帯に目をやるや否や、すすり泣き始めました。
どうやら、1日受験校の合格発表の結果がメールで送信されてきたようです。

私は、あまりそちらを見ないように、読書をするように心がけましたが、全く本の内容が頭に入ってこなくなりました。
ちなみに、周囲にいた他のお父さんやお母さん達も、見て見ぬふりで、新聞やスマホに見入ったり、テーブルに突っ伏して寝ていました。

昨年の入試では、こんな光景はごく1例にすぎず、良くも悪くも目にしたものは非日常の光景で、私の気持ちにとても響きました。

そんなわけで、子どもに付き添う親も疲れるわけですが、そんな疲れは、入試まっただ中ではあまり感じません。
全てが終わって一息つけるようになった時、一気にドカッと出てきます。

私は、昨年の入試後は、心身ともに疲れ果て、しばらく一日中寝ていました。

今は、入試の前の段階で、疲れは無いですが、落着かない気持ちがピークです。

昨年の今の時期は、目的もなくサピックスや中学のHPをながめていたり、下の子の幼稚園の卒園式の準備や小学校入学の準備をして、気を紛らわしていました。

そして、家の中の掃除もしました。
これは、今年もそうなのですが、トイレ掃除やお風呂掃除をいつも以上に綺麗にしたくなります。
キッチンのコンロ周辺や水回りも、急に油汚れが気になったりして、いつも以上に掃除しました。
掃除は、頭の中が無の状態になれるし、家の中は綺麗になるし、一石二鳥です。

今回の中学受験では、掃除以外には、こうやってネットをやって気を紛らわしています。
ただし、昨年もそうでしたが、他の人のブログなどは全く読みません。
自分の事を書いて発散させているだけです。
いくら何をしても不安なのは無くなりませんが、何もしないよりはマシにはなります。

下の子達に絵本を読んであげたり、Z会 幼児コースのワークブックを見てあげるのも、良い気分転換になります。
上の子達も、こんな時期があったなぁと懐かしくなります。
あとは、学生時代の友達とのランチや、中学の同期会の事など、楽しい事を考えるようにしています。

でも、完全に不安が解消して落ち着くのは、良くも悪くも全てが終わって、入学先が決まった時になるでしょう。

そして、これもまた昨年同様、全てが一通り落ち着くまで、こちらのブログは、次女の話題から離れることになるでしょう。
もしかしたら、元々気まぐれ更新なので、更新自体、しばらくしないかもしれません。
更新するとしても、下の子達の話題か、上の子達が幼かった頃の話になると思います。

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[ 2014/01/31 14:20 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

まるで入試本番1校目受験のようだった第4回合格力判定サピックスオープン

12月前半には、サピック生活最後の試験でもある第4回合格力判定サピックスオープンがありました。

これまで、合格力判定サピックスオープンでは、少しでも興味のある私立中学を受験会場として選んでいましたが、今回は、選択できる中学の会場が少なかったこともあり、普段授業を受けている校舎で受験しました。

この試験は、次女にとっては、受験校の組み合わせ方を確定する重要なものでした。
のんびり過ぎる次女も、さすがにそれを自覚しているようで、前日の夜から、「明日のテストは緊張するなぁ」ト呟いていました。

次女にとっては、まるで入試本番1校目の受験のような雰囲気でした。
当日朝も、「サピックスのテストでこんなに緊張したの初めて」と言って、出かけていきました。

テストを終え帰宅してから、次女は、1人で答え合わせをしていましたが、聞こえてくるのは、できなかった問題に対する声ばかり。
「あちゃ~。そうだったのか…」「わぁ、逆に書いちゃった」「歴史の漢字、まさかのド忘れには参ったぁ」 「ここ時間が無くてできなかったんだよねぇ」 「この問題、わけ分かんない」などなど。
当人は、あまり気にしていないのか、それとも気にしえいるけど平然としているふりをしているのか、分かりませんが、私には、残念とか悔しいというような気持ちがこもった言い方には聞こえませんでした。
まるで、クイズの答え合わせでもしているようでした。

何となく耳を塞ぎたくなるような、耳が痛くなってくるような内容ばかりです。
テストのあとには、よくある光景ですが、いつまで経っても、私は、この独り言に慣れません。
それでも、私は、黙って聞き続けました。

これは、長女の時もそうだったのですが、テストが終わっても、でき具合は聞かないようにしています。
子どもの方から話題にしてきたら、話に乗りますが、そうではない時は、たいていは、「お腹すいたでしょ、何食べたい?」と聞いています。

今回もそう聞くつもりだったのですが、「歴史の漢字のド忘れ」というのが気になり、思わず「何の漢字を忘れたの?」と聞いてしまいました。
すると、次女は、嫌がりもせずサラッと答えたのですが、その答えが、基本的な単語であることに、私はショックを受けました。
ド忘れというよりは、勉強不足で基本知識を忘れがちになっているように思いました。

サピックスの先生には、「お姉さんと比べてはダメですよ」と言われていますが、そうは言っても、年子で姉妹となると、比較しないようにしていても、完全には無理です。
私は、ふと去年の長女を思い出しました。

長女の場合、テスト見直しの時の独り言は、次女とは逆の内容だった事を思い出します。
「よしっ!あってたぞ」 「ここはひっかけ問題っぽかったな、私はできたけど」 「最後の数分で何とか全部解けたよ」 という感じです。
そして、漢字や計算など基本的な事については、全部できて当たり前という感覚なので、話題にも出ませんでした。
偏差値10以上離れていると、こういう差が出てくるんだなと、しばしば実感していました。


数日後、第4回合格力判定サピックスオープンの結果速報がHPで見られるようになりました。
この時も、まるで、中学入試の合格発表をネットで見るような感覚でした。

サピックスの個人面談では。このテストの結果が悪かったら、私の希望通り安全志向で受験し、今までのような成績だったら、次女の主張優先で受験することになっています。
母子で希望が一致している中学がほとんどなのですが、より安全にしたいのが私の方法となっています。

どちらの方法で受験してもいいのなら、なにも結果を怖がることは無いはずですが、とっても怖く感じました。

何が一番怖いかというと、悪い成績だったとすると、2回続いて悪かったことになり、これまで安全と言われていた学校自体が、安全では無くなってくることです。
ということは、私の安全策と考えている受験校の組み合わせ自体を、見直すことになってくるのではと思いました。

私の中では、受験した中学全てに落ちたようなダメージを受けると思いました。

見るのが怖いけど、見なければ先に進めません。
まるで、合格発表です。

次女がいない時に、まずは私が1人で確認しました。

見る前には、まずは心積もりをしておかなければなりませんでした。
前回のテストと同じように悪かった場合、もしくは、それ以上に悪かった場合を想定し、私が落ち込んで、その日の家事を放棄しないように、「悪い成績でも落ち込まない、落ち込まない」と自分に繰り返し言い聞かせ、下の子達の翌日の予定を思い出したりしました。
悪い結果が続くと、どうしてもそればかりが頭の中を占めて、視野が狭くなってしまうので、少しでもそうならないように努力しました。

悪い結果を見た場合どうするか、頭の中でシュミレーションしてみたのです。

そして、せーの!でクリックして見ると…

どこの数字を見ていいのか迷いつつも、見たくない気持ちも同時にあったため、一瞬あちこちに視線をやりました。
視線を動かし過ぎて、目まいがしたかのようでしたが、4科目の成績が目に入ってきました。

前回のテストよりは良い事に、まずはホッとしました。
頭が空っぽになり、他に何も感情はありませんでした。
偏差値60なら、これまでの成績に戻った感じです。

これで、次女の希望通りの受験校の組み合わせにできそうでした。

このテストの結果について、先生から電話はありませんでしたが、もし、悪い成績だったら、きっと先生から電話があって、受験校の組み合わせ方の話になったことでしょう。

テストの成績が配られた後、次女は先生に呼ばれて、「このまま頑張れ。苦手な算数は絶対あきらめるな」と言われたそうです。

ただ、私としては、別の心配が出てきてました。
今回の成績こそがまぐれだったのではないかと。

こうやって考えだしたらきりが無く、考え方次第で、いくらでも悪く考えられるし、いくらでもよく考えられます。
一体どういう気持ちでいたらいいのか分かりません。

ただ一つ言える事は、先生から励まされたにもかかわらず、あいかわらず、のんびりマイペースに勉強をしている事です。
のらりくらりとしていて、勉強していると思ったら、読書していたり、絵を描いていたり。
この行動パターンが、どうしても、私を心配させる元になっています。

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[ 2014/01/31 11:23 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)

次女のサピックス個人面談

11月末にあったマンスリー実力テストの成績は、ここ最近見た事が無い悪いものでした。

次女の場合、6年生スタート時、ちょうどど真ん中のコースからの出発でした。
その後、成績の上昇と現状維持を繰り返し、なんとかαコースに戻れたと思ったら、最後のクラス替えで、これまでの上昇分を一気に打ち消すほどのコース落ちでした。

そんなひどい成績が判明して数日後、サピックスで次女の個人面談がありました。

個人面談の前晩から、私は、厳しい内容になることを覚悟し、何となく気が重い一方、最後の組み明けテストの結果が分かってからの個人面談で良かったという思いもありました。

サピックスの個人面談は、11月~12月初旬までの約1ヶ月の期間があります。
もし、11月半ばごろに個人面談を受けていたら、αコースにいる状態での内容になったでしょう。
そして、この成績の落ちっぷりに私は焦り、きっとサピックスに電話して先生に相談していたことでしょう。

ところで、
次女の1学期の個人面談については、このブログに書いたつもりになっていましたが、よくよく過去を振り返ってみると、どうやら1学期は小学校のPTA広報委員の仕事で忙しかったため、ほとんど書いて無かったようです。

次女のサピックス個人面談の担当の先生は、校舎責任者の先生なのですが、これは、長女の時と同じです。
長女の個人面談では、いつも最後は次女の話になっていたので、その兼ね合いで同じ先生なのかもしれません。

個人面談当日、朝からやや緊張気味でした。
サピックスに行き、受付の人に案内されて、先生が来るのを待っている間、話し慣れている先生のはずなのに更に緊張していました。
どれだけ厳しい話になるのかと、ずっと重苦しい雰囲気になるんだろうなと覚悟をしていました。
間もなく先生が来て、個人面談が始まりました。

早速次女の話になると思ったら、まずは、長女の中学での様子を色々聞かれました。
子どもの様子の次は、「お子さんを実際に入学させてみて、お母さんから見た中学はどんな感じですか?」など。

長女の話が一区切りついたところで、先生が意味深な苦笑い(私が何度も相談しているので「大変だとは思いますが…」という感じ)を浮かべながら、
「では、〇〇さん(次女)の話ですが…」と、先日のマンスリー実力テストの成績の話になりました。

先生からは、普段の家での様子について聞かれました。

そこで、私は、最近の様子を話しました。
友達から頼まれたサイン帳を丁寧に時間をかけて書いている事や、それが終わってやっと勉強を始めるかと思いきや、幼稚園児の妹のために絵本を読んであげたり、いっしょに「おかあさんといっしょ」を見たりと、まるで受験とは無関係のような様子について、更には、ちょっと声をかけると、慌てて勉強を始めるものの、すぐに気が逸れることなどなど。

先生:「〇〇さん(次女)は、お姉さんに比べたらごく普通の6年生の女の子なんですよね。1つ1つの行動は、どれも女の子らしいものばかりで良いんですが、もう少し勉強に気持ちを向けたら、成績が全然違ってくると思うんですよ。」

私:「ですよね。勉強勉強ってしつこく言っていいものなのでしょうか?」

先生:「彼女の場合は、しつこく言い続けていいと思いますよ。まだまだ、幼い点が残る小学6年生です。〇〇さんが幼稚というのではなく、ごく普通の小学生という事です。うるさそうな顔をする事もあるでしょうが、言い続けるしかないと思います。
あとは、先日のテストの結果が、たまたま悪かっただけなのか、それとも本当に成績が下がっているのかが問題です。先日のテストの結果を見て、〇〇さんはどうでしたか?」

私:「さすがにショックだったようで、部屋に入ったきり、しばらく出てきませんでした。」

先生:「そうですね。だいぶコース落ちしますからね。もうすぐ、第4回合格力判定サピックスオープンがありますが、その結果次第ですね。もし、次のテストも悪いのか、それともこれまで通りの成績はとれるのかどうかです。」

次女の受験校選定の最終決定は、第4回合格力判定サピックスオープンの結果を見てからとなりました。
そこで、とりあえず、現時点で考えている受験校の組み合わせについて話す事にしました。

受験校については、1月受験校は母子の意見が一致しているものの、2月受験校の組み合わせ方が一致しません。
私は、次女の成績の良し悪しの差が大きいので、きっと合格できると思われる学校を中心に、慎重に受験校を選びたいのですが、次女は、私ほど慎重ではありません。
せめてもの救いは、行きたい、または行ってもいい中学のリストが、親子で一致している事です。
ただ、長女の時のように、ピンポイントで絞れてません。
いくつか候補の中学があるので、その取捨選択と日程の組み方が問題になっています。

私と次女の考え方の違いについて先生に話したところ、
「安全策を取るならお母さんのやり方です。
でも、当人の意見も尊重したいですよね。夏休み前まで結構のんびりな感じでしたが、SSが始まって友達ができ、自分の気持ちが固まってきたのでしょう。
ただ...もし、次のサピックスオープンの成績が悪かった場合は、当人と話し合いつつ、安全策を取る方向で行った方がいいと思います。
逆に、もし、次のテストでこれまで通りの成績だった場合は、それでもお母さんは心配だとは思いますが、当人の気持ちを尊重してあげてもいいかもしれません。
特に、1月受験予定の学校については、これで大丈夫でしょうし、この中学に入学してもいいと当人が思っているのなら、2月は基本的には子どもの気持ち優先にして上げてもいいでしょう。
但し、各中学について、合格した場合と不合格になった場合について、次の受験校をどうするか、併願パターンを考えた方が良いですね。」
と言われました。

この話を聞いて、家に帰ったら、次女と話し合いながら、受験校について枝分かれ図にして整理しておこうと思いました。

と同時に、第4回合格力判定サピックスオープンの成績次第で、受験校の選び方が変わってくるのかと思うと、まるでサピックスオープンが入試の1次試験のように感じられました。

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[ 2014/01/28 12:11 ] SAPIX(サピックス)次女(5年生) | TB(-) | CM(-)






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