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Z会小学1年生の国語,算数,経験学習

小学1年生と幼稚園年中の下の子達がやっているZ会について書きます。

現在、小学1年生の弟がZ会を始めて半年以上経ちました。

Z会は、長女がサピックスに入る前にやっていた通信教育でもあります。
長女の時は、1学年先取りをしていましたが、長男は、学年相応の教材をやっています。

小学1年生の通信教育は、進学塾がやっているものも含め、複数の会社があります。
どこの会社のものも、小学1年生の場合、勉強の難易度よりも、計算や読み書きをしつつ勉強を習慣づけることを第一としています。
あとは、各社でそれぞれの特徴を出しています。

うちの息子は、腰を据えてじっくり考えるタイプではありません。
Z会の勉強をしている時も、1問するたびに、できれば立ちあがり大喜びし、分からないと突っ伏すか寝っ転がってしまいます。
できてもできなくても、スムーズに次の問題に進めません。

小学校での授業中は、とてもおとなしいのに、家では、自由に騒ぎます。
Z会の時間が運動会のようです。
静かに問題を解き進めていく娘達と違い、次の問題に行くのに時間がかかります。

そんな息子ですが、それでも、Z会のドリルZとエブリスタディを、毎月やり終えています。
本当は計画を立ててやるのですが、息子の場合は、気持ちの入る日とやる気にならない日があるので、今のところ計画は立てず、やる気が無くても国語と算数を毎日1日分やるようにしています。

とは言っても、野球をやって疲れて帰って来た日などは、学校の宿題だけで終わってしまう事もあります。
そのかわり、やる気のある日は一気に数ページ進めるので、月末には終了できています。

その理由は、ドリルZとエブリスタディ共に、教科書レベルの問題と、基本ができれば理解できる(解けなくても親が説明すれば理解できる)発展問題からなっているからです。
問題数もちょうど良いです。
小学校入学と同時に始めたZ会ですが、1年生になって半年以上経ったからといって難易度が上がるわけでもありません。

かつて、長女は、Z会を始める前に、ピグマキッズくらぶ(サピックスの通信教育)をやってましたが、その時の経験から、じっくり考えさせる問題が多いピグマだと、息子の場合は続かないのではと思ったのも、Z会にした理由の1つです。

Z会は、国語と算数以外に、経験学習として、理科のテーマと社会のテーマが毎月あり、どちらか一つ好きなほうを親子でやってみてから絵を描いて、国語や算数の添削と一緒に提出します。

これも、1年生にあわせたテーマなので、難しいものではありません。
例えば、11月では、社会のテーマが、「昔の遊びを楽しもう」で、すごろくや、おはじき、お手玉などで遊んだり、昔と今の家の様子の違いを考えたりします。
理科のテーマは「秋の自然を楽しもう」で、公園などに行って枯れ葉やどんぐりを探し、そのどんぐりや枯れ葉で工作をします。そして、木の一年間の変化についても考えてみます。

うちの場合、日頃からやっている事がテーマだったり、既にやった事があるテーマだった場合は、改めてやらずに絵を描いてしまってます。
例えば、公園に行ってどんぐりや落ち葉を拾って、学校の授業で同様のテーマで工作したので、理科のテーマを選びます。

自宅で親子で作ってみなければならないものがテーマという事もあります。
私は、これが重荷に感じる事は正直あります。
でも、毎月、親子でなじめないテーマが続くわけではないですし、時にはそういう月もあるという程度です。
そういう時は、負担にならない程度に、それに関する話を親子でするだけでも十分だと、私は勝手に思っています。

だからこそ、長女の時からZ会を続けています。

以下では、11月号のエブリスタディやドリルZの一部です。

「今日は疲れたからやりたくないなぁ」と息子が言った時も、「じゃあ1ページだけやろうよ」と声をかけ、短時間で終わらせる事が出来そうな内容です。

算数ドリルZ
ドリルZの算数です。
引き算ですが、教科書レベルの内容です。
私自身がZ会で大学受験に合格している事もあり、Z会をやることで、今の時期は、この程度のレベルができればいいのだという安心感があります。

算数ドリルZ発展
算数のドリルZ発展問題の一部です。
この写真は文章題ですが、他にも考えさせる問題は有ります。
算数の学力というよりは、読解力が少し必要な問題という印象です。

国語ドリルZ
ドリルZの国語です。
今は、漢字の練習がメインです。あとは、言葉の使い方も出てきます。
発展問題は、読解力を付ける問題や、自分の好きな物や考えを書かせる作文などがあります。
うちの長男の場合、読解問題は順調に進みますが、作文問題は、親が見るだけなら適当で良いだろうと、いい加減になります。
本当は、作文問題だけ先生に見て欲しいところですが、そうはいかないので、作文問題だけは、機嫌のいい時に話しかけて、やらせることもあります。
物語を自分で作るのは好きなようで、そういう問題の時は自分からすらすら書いています。

エブリスタディ算数
エブリスタディの算数の一部です。
エブリスタディは、初めての単元を分かりやすく説明しつつ問題を解かせるので、Z会の教科書にあたります。
この写真は、発展問題です。
基本的な問題は、ドリルZの写真のように引き算のやり方を分かりやすく説明してあります。
また、この写真の発展問題は、ドリルZの発展問題の一部にもあります。
エブリスタディでやる事は、ドリルZでもやることになっています。
繰り返しやる事で、勉強する内容が定着しやすいようになっています。

エブリスタディ国語
エブリスタディ国語の一部です。
読解問題の写真ですが、見開き2ページの上半分に文章があり、下半分に問題があります。
見開き2ページで、小学校の国語教科書とあまり変わりない難易度です。
問題数も3問なので、ちょうど良いです。
そのぶん、上半分に書いてある文章を、ゆっくり読むことができます。

⇒ 小学生のためのZ会

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[ 2014/01/31 14:08 ] Z会(年の離れた弟妹) | TB(-) | CM(-)

幼稚園年少児のZ会幼児コース入会後の様子

久しぶりに、中学受験どころか小学校にも入学してない幼稚園年少の妹(三女)の話題です。

姉達の中学受験を扱っているこのブログの中では、存在感が非常に薄いですが、姉達の勉強している横で幼稚園年長の兄と一緒に走り回ったり、喧嘩して大泣きしたりと、家の中での存在感はとても大きいです。

三女は、まだまだ小さく、もうすぐ、オムツが完全にとれて1年経ちます。
オムツをしていた頃は、姉達もオムツ換えをしてくれる事があり、私としては、とても助かりました。

末っ子は、今でも、第2のお母さん的立場の姉達におんぶしてもらって大喜びしています。
特に、長女が三女をおんぶをしている後ろ姿は、姉妹というよりは、若いお母さんが赤ちゃんをおんぶしているように見えます。

そんな末っ子(三女)は、今、Z会幼児コースの年中コースをやっています(⇒資料請求はこちら)。

1年前まで、Z会には年少コースが無く、年中コースからしかありませんでした。
そのため、1年待って年中になってからやる事も考えましたが、文字や数字に興味を持っていて、絵本の文字をなぞったり、五十音のおもちゃで遊んでいたので、試しに、Z会幼稚園年中コースのサンプルを無料請求して、三女の目に付きやすい所に置いてみました。

すると、カラフルで大きく目に付きやすい絵に惹かれたようで、すぐに興味を示していました。
親と一緒にやるのなら、年少の子でも十分理解できる内容ですし、年中コースは文字が読めない事を前提としているという点も、申し込んだ理由の1つです。
三女自身が興味を持てるのなら、1つ学年が上だけどやってみようと入会したわけです。

Z会年少1
この写真は、1月号として送られてきた「ぺあぜっと」と「かんがえるちからワーク」の一部の様子です。
「ぺあぜっと」は、おせち料理の中に注目した内容です。
ひらがなが読めない事を前提に、親と一緒にやるので、親子の会話の一助にもなります。
親子で一緒に読む事で、季節の行事や自然が話題になるきっかけになります。
「かんがえるちからワーク」は、日常生活の中の決まりごと(順番に並ぶ、信号の色など)、簡単なクイズなどを扱っています。
親子で会話することで、常識を身に付ける一助になります。

Z会年少2
この写真は別のページの様子です。
「ぺあぜっと」では、新聞紙を丸めたものに紐をつけて、親が転がし、子どもがそれを飛び越えるという遊びが載っています。
一緒に作って一緒に遊ぶという内容です。
うちの場合は、幼稚園年長の長男も一緒に遊びました。
「かんがえるちからワーク」の中には、文字をなぞるページもあります。
ひらがなというものを、自分の手でなぞってみようという感じです。
これをしただけでひらがなが書けるようになるわけではないですが、その後、ひらがなを扱ったおもちゃで遊んだり、絵本を見ているうちに、自然に少しずつ覚えていきます。

「かんがえるちからワーク」については、平日に1日1ページやると終わるくらいの量です。
しかも、1ページの内容は、写真の通りなので、1日1ページといってもすぐに終わってしまいます。
うちの場合は、1日1ページやるのではなく、子どもがやる気になった時に、一気に何ページもやっています。
なので、ちょっと分量が少ないと感じる事もありますが、学校の勉強とは違いますし、年少の三女が、気持ちに余裕を持った状態でこなすには、少し足りないくらいがちょうどいいようです。

例えば、もし、同じ文字を何度もマス目に書かせて練習させるワークブックのようになっていたら、その単調さにすぐ飽きてしまいそうですが、1ページ1ページが違った内容を少量ずつ扱っているので、飽きずに進めます。
何ページもやる気になっている子供の表情は、結構生き生きしています。

三女自身は、姉達の真似をしたがって、Z会の教材を「勉強の本」と言ってますが、これも、三女の「勉強ごっこ」という遊びの1つなのでしょう。

なお、「ぺあぜっと」も「かんがえるちからワーク」も、しっかりした製本で安っぽくありません。
何度かめくっているうちにパラパラとページが取れてしまう事はありません。

我が家の三女については、4月からはZ会の年長コースに進みます。
Z会年長コースは、長男がやっていますが、三女も、長男の隣で一緒に見ている事が良くあり、親と一緒なら三女でも理解できる内容であることは分かっているので、そのまま1学年上の年長コースをします。

なお、今年から、Z会幼児コースには、年少コースが新しくできました。
4月に幼稚園の年少に入園する子には、朗報だと思います。
ひらがなや数字に興味を持ち、既に親しんでいる子の場合は、1つ上の学年でも大丈夫です。

とは言っても、子どもによって何かと差が大きいので、無料お試し教材を取り寄せてみるのが一番です。
子どもの反応を見たり、親の目から見てどうか検討できます。
そもそも、Z会幼児コースに入会するのは一年中いつでもできますし。

また、資料請求したからといって勧誘の電話はありません。


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[ 2013/03/19 19:48 ] Z会(年の離れた弟妹) | TB(-) | CM(0)

中学受験小学6年姉を持つ幼い弟妹の夏休み

サピックスに通う小学6年と5年の姉妹には、幼稚園児の弟妹がいます。
妹は、今年4月に入園したばかりの年少さんです。

今年の2月までは、週に1回くらいの割合でどこかの公園に遊びに行っていましたが、長女が6年生になると土曜日にサピックスがあるため、週末に公園に遊びに行くのが難しくなってきました。
それでも、1学期の頃は日曜日が空いていましたが、復習をやるため、遊びに行きませんでした。

長女だけを家に残して遊びに行く事も考えましたが、長女が勉強しているのに、自分と他の3人の子達だけで遊びに行くのは気が引けました。

また、5年生の次女は、週末にはサピックスは無く、予定は空いていますが、平日のんびりしている次女が週末遊んだら、いったいいつ勉強するんだ?という雰囲気です。
次女の事を考えても、なかなか遊びに行けませんでした。

というわけで、年の離れた弟妹は、この夏休み、遊びに行く事はほとんどできませんでした。
長女の忙しさから、遊びに行く事に気が回りませんでした。

それでも、弟妹は、夏休み前半、幼稚園で毎日プールがあったので、毎日お友達と会ってプールに入っていたので、それがせめてもの救いでしたが、結局、弟妹は、自宅で遊んでいるだけでした。

だからといって、おとなしく遊ぶという事はあまりありませんでした。

家の中を走り回ってばかりで、特に、弟は、無駄に高い所に登る事が多く、、スパイダーマンかと思うような廊下の壁に両手両足突っ張って天井まで登っていたり、キッチンの天井に備え付けてある棚によじ登っている事もあります。
気が付くと、ピアノや本棚の上に座っています。

姉達と口喧嘩する時も、なぜか高い所に登って上から姉達を見下ろすようにしています。
うちは、男の子は1人しかいない事もあり、他の3人の娘とは全く異質の存在で、まるで猿です。

そんな年長男児なので、年子姉妹が勉強しているテーブルに飛び乗ってくる事もあります。
姉達が怒りだすと、テーブルから近くの棚に飛び移り、そこからピアノに飛び移るなどして、床に下りることなく次々と飛び移っていきます。

時には、ウルトラマンか仮面ライダーになりきり、勉強している長女と次女を悪者か怪獣に見立て、至近距離から色々な必殺光線を発射し、効果音は自分で声を出します。
逆に、自分が怪獣になりきり、長女や次女も怪獣とし、怪獣同士で戦っているという設定になる事もあります。

また、ブロックで作った弟なりの武器で後ろから突っついたり叩こうとします。
大抵は私が注意して済みますが、時には、年子姉妹にブロックが当たり、姉弟で喧嘩になります。

年齢差があるので、当然弟は負け、弟は大泣きです。
しかも、ただ泣くだけではなく、泣かしてきた姉達の勉強道具などを床にぶちまきます。

そうなると、私も黙って見ているだけではなくなるので、リビングは、みんなで何らかの声を出して大騒ぎです。

また、幼稚園児の2人は、喧嘩もよくするので、妹が大きな声で泣く事もあります。
勉強している年子姉妹の耳元で大泣きという事もあり、姉達に「この部屋から出ていけ」と言われ、更に大泣きという事もありました。

弟妹がうるさいだろうからと、静かな部屋に長女と次女の机が1つずつ置いてあるのに、そこで勉強することはあまりありません。
うるさいのは承知の上でリビングで勉強し続けているとはいえ、大泣きの甲高い声やテーブルに飛び乗ってこられては、さすがにたまらないのでしょう。

こうやって4人の子供が大騒ぎになった時、4人とも、自分だけは悪くないと親に言われるのが一番満足するようですが、4人全員にそうは言えませんし、やられたらやり返す乱闘気味の喧嘩なので、結局、喧嘩両成敗とします。

主犯格がいたら、その子を叱りますが、本当は内心、誰を叱るか迷う事もあります。
あちらを立てればこちらが立たずで。

例えば、上の子を叱ると、「ママは私より弟の方がかわいいんでしょ」と言うし、逆に弟を叱ると、「ママはオレの事ばかり叱る」と言います。
誰か一人を贔屓しているつもりは全く無いので、こういう言葉は耳にしたくないのが本心です。

なので、誰か一人を叱った後は、ほとぼりが覚めた頃に、その子の傍になるべくいるようにして会話しています。

但し、虫の居所が悪いだけで、普通に会話しているだけの弟妹に「うるさい!あっち行け!」と言う娘のことは見過ごしません。

普通の会話がうるさいと感じるなら、別室にある自分の机に行けばいいだけの事。
私が、「お前があっち行け!」と言い返します。
年が離れて自分より体が小さく、言動もまだまだ幼い弟妹だからといって、八つ当たりの対象にするのは許せません。


そんな慌ただしく騒々しく静かな時間が全く無い毎日の中、夏休みの旅行はせず、下の子供達には我慢してもらう事も考えました。

が、来年は次女が6年生になり、今年以上に困難な年が来ると思っています。
今のところ、来年の夏休みに旅行する気はありません。

となると、うちの幼稚園児2人は、来年も旅行無しで、日頃のお出かけすら無い状態がまた続くことになってしまいます。

それもやむを得ないかと思っていたところ、長女に起きた健康上のハプニングにより、旅行に行きました。

まだ受験とは関係ない幼稚園児まで、ピリピリした雰囲気の家で過ごしていたので、旅行は、弟妹にも気分転換になったようです。

旅行の間は、4人とも結構仲良くしていました。
公園で遊ぶ時も、去年のように4人で滑り台を滑ったり、走りまわっていました。

これから、秋になり、外で遊びやすい季節になりますが、なかなか遊びには行けそうにありません。
今、何とかならないかと、対策をあれこれ考えているところです。

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[ 2012/09/30 23:28 ] Z会(年の離れた弟妹) | TB(-) | CM(0)

年子姉妹が勉強をしている時の下の子達の様子

このブログでは、サピックス6年生と5年生の年子姉妹について主に書いていますが、この姉妹の下には、今月から幼稚園年長と年少になる弟と妹がいます。

4人兄弟ですが、年子姉妹と2人兄妹の2組がいるような感じです。

上の姉妹は、1歳4カ月違いなので赤ちゃんの頃から、何をするにも一緒でした。

下の子達は、性別は違いますが、2歳0カ月違いなので、いつも一緒に遊んでいます。
幼稚園年長の兄の影響で、末っ子までウルトラマンやトミカで遊んでいます。

姉達が使っていたおままごとセットで遊ぶ事もあるのですが、それほど興味を示しません。
兄と一緒に、テーブルやイスの上に立ちあがり、飛び降りて遊んでいます。

テレビがつけっぱなしなのは、上の子達が幼い頃からずっと続いていて、今でもそうです。
夕方は、午後4時ごろからNHK教育テレビにチャンネルを合わせ、「おかあさんといっしょ」はもちろん、親が黙っていると、午後7時まで延々とテレビがついています。

最後のほうは、ただついているだけで、見ている人がいない事もあり、私が見かねてNHK総合に変えてしまいます。

ちなみに、我が家には、テレビを消すという選択肢が無いに等しいです。
テレビを見ているわけではないのに、とりあえずつけて音を流しています。
さすがに、就寝時には消しますが、それまでつけっぱなしです。

一旦消す事はあっても、仕事から帰宅したパパが、まずはテレビをつけるので、消えている時間はほとんどありません。

そんな中、幼稚園児達がトミカを走らせる音や、元気な話声、姉達が勉強しているテーブルに立ちあがり、ウルトラマンのポーズを取ってみたり、家の中は常に騒音状態です。

年子姉妹に怒鳴りつけられた幼稚園児の弟妹は、ウルトラマンの真似をする事を諦め、姉達と同じように勉強するんだと、今度は絵本を開いたり、ひらがなや簡単な足し算引き算を始めます。

しかし、賑やかであることに変わりありません。

絵本を読むにも声を出して読む上、その読み方のたどたどしさから、姉達のイライラはさらに募っていきます。
しかも、幼稚園児弟は、絵本の登場人物の名前を、姉達の名前に置き換えて、かなりバカにした口調で読むものだから、再び姉達に怒鳴りつけられます。

場合によっては、姉の怒鳴り声と弟の悲鳴が飛び交う事も。
本格的な喧嘩に突入し、叩きあい蹴り合いになり、力ではかなわない弟の大きな泣き声で、更に賑やかになる事もあります。

毎日が、こんな風に騒々しく過ぎていきます。

最近では、長女は、すっかり物置と化していた自分の机を整理して、そこで勉強することも増えてきました。
次女も、昨年より、自部の机に行く事が少し増えました。

が、その部屋は、かつて遊び専用の部屋だったため、プラレールが沢山あります。
そのため、弟妹は、姉達の後をついていって、勉強している傍で、プラレールの線路をつなげて、電車を走らせる事があります。
そこへ弟と妹が喧嘩を始めて、妹の大きな泣き声が部屋中に響き渡りだすと、姉は仲裁に入りますが、勉強には集中できません。

そうなると、最後には、寝室の自分のベッドの上で勉強することもあります。
普段、年子姉妹は同じ部屋で寝ていて、他の家族が寝る部屋とは別の部屋になっています。
そのため、下の子達から見ると、ちょっと入りにくい部屋のようで、そう簡単には入ろうとしません。

また、自分の寝室で勉強するなんて、よっぽど静かなところで勉強したいのかと思うと、そうでもなく、自分でラジオをつけて、好きな番組を流しながら勉強をしています。

なので、喧嘩もよくする年子姉妹ですが、ラジオ番組の話はとても楽しそうにしています。

姉妹共に、静かなところで勉強したいというよりは、自分のペースで勉強できる場所を求めるようです。

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[ 2012/04/12 02:00 ] Z会(年の離れた弟妹) | TB(0) | CM(0)






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