スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

低学年からサピックス(SAPIX)に通うメリット

サピックス(SAPIX)は、小学1年から入れます。

実際、娘達が知り合った子の中には、1年生から通っている子もいるそうです。

うちも、次女は小学2年の夏期講習から通い始めました。
入塾当時は、2クラスしかありませんでした。
ほかに、土曜日のクラスが1クラスありました。

サピックスの場合、3年生までは、週に1回授業があるだけで、しかも土曜日が選択できるので、習い事とダブらないようにできます。
家から近いなら、1年生から通ってみてもいいかもしれませんね。

授業科目は、1年と2年は国語と算数で、たまに先生が実験を見せてくれたり、工作などがあります。
3年生から、理科と社会も授業科目になります。

3年生の理科と社会は、4年生から本格的に始まるのに備えて、導入編といった感じです。
社会については、歴史や政治経済については触れず、地図を見る機会を増やすような授業になっています。

3年生になると、1学年の人数が急に増えます。
うちがお世話になっている校舎についてですが、2年生までは、クラスは3つ前後だったのに、3年生になった途端、6~7クラスになりました。
長女の学年はもう少し人数が多く、一気に10クラス近くになりました。
みなさん、理科と社会が始まるのに合わせて、入塾されるようです。

低学年から通わせてみて、低学年でのサピックスの良さは、とてもアットホームだったということです。
受験とは関係なく、習い事の1つという感じです。
復習主義のサピックスですが、復習といっても、高学年に比べれば、もらうプリントの枚数はとても少ないです。
基礎トレはあるので、それだけは毎日やるようになっています。

また、親は、受験情報誌「さぴあ」を毎月もらうので、情報には触れていますが、まだまだ先のこと。
当人だって、まだ小さいし、受験と聞いても「?」という感じでした。

他の校舎はわかりませんが、うちの校舎は、低学年は女性の先生が目に付きました。
うちの子達には、それも良かったようです。
男性の先生もいるけど、女性の先生も複数いて、うちの子は、どうも女性の先生のほうが馴染みやすかったようです。

3年生に入り、クラスが下がると、先生からすぐに電話が来たり、授業が終わるのを待っている私のところに、先生が歩み寄って話しかけてきてくれたり、まるで、小学校の担任の先生のように、子供のことにしっかり目をかけてくれている感じでした。
授業の様子について教えてくれたり、家での学習の様子を逆に尋ねられたり、情報交換できました。

あとは、それだけ長くいると、高学年になってクラスが上がったり下がったりして、担当の先生が変わっても、たいていの先生が自分のことを知っているという安心感があるようです。
クラス落ちした時の次女は、国語の先生が低学年で教わっていた女性の先生になったと喜んでました。
まぁ、親としては、クラス落ちして喜ぶ様子に、微妙な気持ちですが。

にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(本人・親)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
ブログパーツ