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高学年になった時の事を考えた上での小学1年生2年生の通信教育や塾

サピックスや日能研などに入室を考えている子の多くは、小学校では成績が良いのではないでしょうか。

小学校入学時に、既に1~2年分先取りで算数の勉強をやっている子もいることでしょう。
でも、このままでいいのかな?と思いませんか?
特に、サピックスなど大手の塾入室を考えて、市販の本を使って先取り勉強を勧めている方ほど、気になるのでは。

私は、初めての子(長女)の時は、どんな教材があるか、通信教育に会社だって分かってませんでした。
そこで、まずは、その辺を、リサーチする事から始まりました。

きっと、多くのお父さんお母さん達も、リサーチした中から選択していくのでしょうし、いろいろなやり方があると思います。

とりあえず一通り小学校の算数を終わらせたいと思う人、小学校1~2年だけど中学受験を踏まえた「中学受験小学1年生」的な本をさせたい人などなど…。
また、科目によっても扱いが違ってくることでしょう。

以下の文は、娘達が低学年の時に経験した事をもとに書きます。
あくまでも、うちの娘達はそうだったということです。
娘達については、現在高学年になりましたが、反抗期の時期に入ってきているので、気難しいところがあり、こちらの言う事にいちいち反抗したりで、低学年の時とは別の事で試行錯誤の連続です。

低学年については、結論を言ってしまうと、いくら小学校で勉強ができて、自宅で先取り勉強していたとしても、小学校1~2年生の過程では、中学受験なんて無関係に、学年相応の学習が一番良いという事です。
親は子供の中学受験を考えていも、子供はまだ低学年です。

仮に、先取りしている高学年の受験問題集を子供に与えてみたところで、受験という言葉自体「?」という感じで全く実感がわかないですし、そもそも、そういう問題集は、低学年向きの挿絵などめっきり減って文字だけですし、低学年から見たら、「つまらない」ものになっています。
よっぽど親が子供を納得させて、一緒にやらないと、自発的には、やらないと思います。

低学年の子には、低学年という成長過程に合ったやり方があるようです。
どんな子も、得手不得手があるわけで、勉強ができる子の場合は、あくまでも「勉強については年齢以上の事ができる」というだけで、全てが勝っているわけではありません。
人間関係構築や日常生活に必要な色々な点については、年相応、場合によっては、他の子よりも苦手という点もあるのではないでしょうか。

勉強については、今の様子を維持もしくは伸ばしてあげる事を考えても、基本のしつけは年相応に、人間形成を考えた方が良いです。
親としても、「我が子は勉強ができるんだ!」と無意識のうちに舞いあがってしまってますが、冷静になって、我が子が成人する姿を想像して、今この子には何が大事かを考える必要があります。

ところで…
小学1~2年生で、勉強ができる子なら、きっと基本的な事は分かっているのでしょうから、更に楽しく思えるようにしてあげたらいいのでは、と思ってます。
低学年で、勉強ができるという場合、きっと子供自身も、「自分は勉強得意なんだ!」という自信が少しはあると思います。
それはとてもいい事ですから、その気持ちを生かして、更に楽しめたらいいですよね。
もし、将来的に中学受験するつもりなら、これが、幼い頃の受験対策といった感じです。

そのやり方は、親子の数だけ方法があるので、どの方法がベストかというのは無いでしょう。

お友達と遊んで、仲良くしたり喧嘩するのも大事だと思います。
親子で自然観察や工作などを体験したり、絵本の読み聞かせも大事だと思います。

そして、学校で勉強ができる低学年の子の場合、そのままずっと勉強が好きで得意でいられるようにしてあげたいものです。

実は、これが難しいと思うのです。
優しい内容から難しい内容になってくると、じっくり考えなければならず、それまでのようにすんなりとはできなくなってきます。
子供にとっては大きな壁にぶつかることになり、それを乗り越えていけるかが大事です。
低学年の頃に「勉強ができる子」が、学年が上がって難しい事を学ぶようになっていくうちに「普通の子」になっていることは、よくあることです。
親なら誰でも、それは避けたいと思い、色々対処法を考えます。

私は、当初、市販の問題集を親子でマイペースにやっていたのですが、高学年になった時の事を見据えて、もっと一工夫できないかと思ってきました。
勉強時間をむやみに増やすのではなく、毎日少しずつ、学校の宿題のついでにできるものは無いかなと。

そんな時、Z会や、サピックスの「ピグマ」や、四谷大塚の「りとるクラブ」、日能研の「知の翼」などの通信教育を利用するのは良い方法の1つだと思いました。
また、大手の塾では1年生から通えますが、習い事の1つのように通うだけですから、自宅から通いやすかったり、習い事の日程と重ならなければ、通塾も良いと思います。

低学年からの通塾と聞くと、そんな低学年から勉強させて…と思う人がいるようです。
が、それは実際に体験したことが無い人が、実情を全く知らず、他人の話や様子を個人の勝手な解釈をした上で言っているだけで、実際は、低学年から受験勉強で子供を締め付けるのとは全く違います。

当然ですが、高学年のような受験勉強生活ではなく、低学年の小学生としてごく普通の生活するわけですから、高学年で息切れして成績が下がる、というなんてありません。
もし、高学年で成績が下がってきたら、別の理由でしょう。
そもそも、通塾するしないにかかわらず、低学年のうちから、子供なりに勉強の習慣を少しずつ付けていくのは、中学受験をしなくても当然のことです。
塾に入室する前には、説明会に行ったり授業を体験するなどして実際の様子をよく分かった上で入室するわけですから、他人の噂は全く気にする必要はないです。

通信教育にせよ、通塾にせよ、それが親子のペースメーカーになりますし、低学年のうちは、量も少ないので親の負担もそう大きくはありません。
小学校の教科書とは違った頭を使う問題も出てくるので、ちょうど良いのではないでしょうか。

私の場合は、上の子達が低学年の頃は、末っ子を妊娠中で、切迫早産による自宅安静の期間を経ての出産や、長男の手術があったため、送迎が必要な通塾は考えられず、通信教育にしました。
通信教育の4社については、全てサンプルをもらい、子供と一緒に見ながら比較検討しました。
どの会社もよくできているので、子供に合っていそうなものを選べばいいと思います。

参考までに、うちが実際にやっていた通信教育について書いておきます。

一番頭を使う問題が多いのは、ピグマです。
カラーの挿絵が豊富で、楽しく頭を使う感じです。

また、理科と社会について、低学年から親しんでおきたいのならZ会です。
親と一緒に台所用品を使ってちょっとした実験をしたり、生活に密着した内容で毎月課題があります(難しいものではないです)。

りとるクラブは、1~2年では国語と算数だけですが、3年から理科と社会が入ってきます。
理科と社会は、生活に密着した簡単な内容ですが、Z会ではある実験のような課題は無いです。

長女も次女も、通信教育では、1年先の学年をやっていました。
通信教育で先取りしていたからと言って、塾に入る際も1年先の学年で入るかというと、そういう事は全くしません。
通信教育の良さは、我が子のペースに合わせて親子でできるのが最大のメリットですが、塾にいくなら、学力的に近い同じ学年の子達と授業を受けて、先生や同級生達から刺激を受けるのが大事と思います。
塾では、時に、ちょっと考えてしまう問題もあり、お友達の方がすぐに解けてしまうこともあったりで、ちょうどいいと思います。

うちが実際に通った事のある塾は、家から近いという理由からサピックスだけですが、どこの塾が良いかも、自分の子に一番合っている所にするのがベストです。

参考までに
通信教育の会社のHPです。
いずれも、資料請求しましたが、しつこい勧誘は一切無く、自分たち親子にあったものはどれか吟味できました。
安心して、資料請求してみてください。
小学生のためのZ会
四谷大塚「りとるクラブ」
サピックス「ピグマ」
日能研「知の翼」

以下は、塾のHPです。
通信教育よりお金がかかるので、説明会や体験授業などで様子をしっかり把握しておいた方が良いです。
体験授業が無い場合は、講習会だけ受けてみるのも良いですよ。
うちの場合、最初に、サピックスの夏期講習会を受けました。
夏期講習期間中に、2学期から正式に通塾するかどうかの確認の電話がありましたが、返事を急がせることは無かったです。
うちは、そのまま通う事にしましたが、とりあえずそこでやめておきたい場合は、断われば良いです。
一旦講習だけ受けて終わりにし、新学年で通い始めた同級生の子達もいますので。
サピックス(SAPIX)
四谷大塚
日能研
早稲田アカデミー
市進学院

また、低学年のうちは、読書の時間が沢山あるので、問題集やドリルではなく、算数にまつわる本も良いですよ。
うちは、以下の本を小学校入学時に買いましたが、長女がよく読んでいました。
次女は、あまり興味を示さなかったですが、長女が話題にする事があったため、その部分だけ読んでいました。
これを読んで成績が上がるわけではないですが、平易な言葉で書かれていますし、カラフルなイラストも豊富です。
特に、知識欲旺盛な子や算数が好きな子にはお勧めです。
以下のリンクは、Amazonのサイトに飛びますが、口コミが載っていて参考になるかと思います。うちは、上の子達でも試行錯誤ですが、現在幼稚園年中の子と3才の子がいるので、低学年の学習についても、相変わらず試行錯誤の日々です。
子供の気持ちを尊重したいので、子供1人1人との会話は重要ですし、その中で、笑ったり言い合いになったりと色々です。
上の子供達とは全く違うタイプの男の子もいるので、全てが手探り状態です。

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Z会の幼稚園年中と年長の無料資料請求を体験



⇒Z会幼児コースに年少が追加!くわしいご案内はこちらから!

うちの5才と3才の子達は、これまで「こどもちゃれんじ」をとっていますが、新たに「Z会」にも申し込みました。
資料を無料請求できますし、資料請求した後の勧誘は一切ありませんでした。

Z会は、私自身も高校生の時、大学受験でお世話になりました。
私は、理系にもかかわらず、数学と物理が非常に苦手でした。
そんな状態でも、Z会は、数学や物理で偏差値30台(駿台模試)をとったこともある私が、分かりやすさに夢中になり、テキストがヨレヨレになるくらい繰り返しやることで、数学と物理の成績が上がっていき、第1志望だった旧帝大の医歯薬系の学部に入れたという、非常に信頼のおける通信教育だと思っています。

そして、最近、5才と3才の下の子達が、Z会を申し込みました。

これまでずっと「こどもちゃれんじ」をとっていて、遊びながら学べる充実した付録は、子供4人が一緒に遊ぶ手段の一つになっています。

ただ、別の視点から、付録無しで、もう少し考えること中心になる教材は無いかと思った時、Z会を思いつきました。
幼児コースはこれまで経験が無いため、無料資料請求してみました。
いきなり勉強になってしまうのは嫌だったのですが、幼稚園児に相応のテキストです。
市販のドリルでよくあるような、同じひらがなを単調に数回書かせて練習させる事はありません。
付録が多すぎることがないのも良いです。

それでも、Z会は小学校に入ってからでもいいかな…と悩んだのですが、いつでも始められるけど、やめる事もいつでもできると思い、自分や長女がやっていた時の圧倒的な信頼感から、とりあえず入会することにしました。
料金は、年中も年長も月3000円。
    1年一括払いの場合は、年中も年長も34200円。
    1年一括払いの場合、小学1年生の分も払うとなると料金が違ってきます。
スムーズに小学校入学後の勉強にも繋がっていけるように作られている印象ですが、それでいて勉強でないというのが気に入ってます。

現在、うちの子供達には、入会した人に送られる準備号が届いたところです。
かんがえるちからワーク準備号表紙
事務手続きの説明が書いてある小冊子などと共に、「かんがえるちからワーク準備号」と「かいてけせるクレヨンブック」が入ってました。
この写真は、年中コースに申し込んだ末っ子のものです。
うちの末っ子は、ひらがなはまだ満足に読めませんが、ひらがなが読めない子もいる事が前提に作られています。
添削を出すともらえるシールを集めていくと、ポイントに応じてプレゼントがもらえます。
うちの長男は、トミカが大好きなんですが、20ポイントでトミカがもらえると分かり、今から喜んでいます。
アクアビーズやキラキラノリなどもあり、男の子も女の子も好きなものが選べるように、40種類以上のプレゼントがあります。

かんがえるちからワーク準備号中身
中を開いた時の様子です。
Z会は、要点が分かりやすく、問題も沢山あるわけではなく、厳選されています。
文字や数字の練習もありますが、カラフルな絵の中に数字が隠れていて、見つけたらその数字をなぞってみる、そんな工夫がされています。
紙も安っぽい感じがせず、行間もちょうど良いです。
「かいてけせるクレヨンブック」は、クレヨンかホワイトボード用のペンを用います。
うちはクレヨンでやってみましたが、ティッシュで擦ると綺麗に落ちるので、何度も利用できます。
ひらがなの練習だけでなく、自由に落書きできるページも有ります。


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幼児がひらがなや数字を覚えるのも遊びのうち

幼稚園児に数字や文字の勉強なんて無用と言う人もいると思います。
勉強=親が無理やり机に向かわせる という固定観念があるのかもしれません。

でも、子供は好奇心旺盛で、なんでも遊びながら色々な事を学んでいきます。
ママやパパと一緒に何かする事も大好きですから、文字や数に興味を持ち始めた時に、教えてあげるのは良い事だと思います。
興味を持ち始めているのに、「そんな事はまだ知らなくてもいい」と抑え込むのはよくないですし、教えてあげる事を親として放棄している事になってしまいます。

子供の文字や数への初めての興味や疑問から、親がほんの少しずつ子供に教えてあげることが、長い目で見ると、小学校入学後の学習習慣へ繋がっていきます。

小学校に入った途端に、先生から宿題が出され、その宿題をするのがやっとの状態よりも、幼稚園の頃から、ある程度たしなんでいるから入学後の宿題もスラスラできて、友達と遊ぶにも、時間的にも心理的にも余裕がある方が良いです。
学習の習慣も、毎日ほんの少しずつ積み重ねた上でできていくのが自然でしょう。

学習習慣をつけると言ったって、最初はママやパパと一緒に、ちょっと読んでみたり落書きする所から始まるわけですし。

そもそも、幼稚園卒園間近になっても、文字や数を教えないのは、子供自身が1人で満足に絵本すら読めないことにもなり不幸です。

また、「勉強する子は言われなくても自分からやる」というのも疑問です。
それは、何らかのきっかけを親が与えてあげた上での話だと思います。
そうでなければ、やりたくてもできないでしょう。

要は、無理強いするのではなく、子供が興味を持った時期に合わせて、親が教えてあげるのが大事だと思います。

私は、子供が2才頃から、毎晩就寝前に絵本の読み聞かせを始めているのですが、2歳後半くらいから絵本のひらがなを指さして、「これなんて読む?」と何度も質問してくるようになりました(それ以前は全く無関心でした)。
読み聞かせと言っても、寝る前に絵本を1~2冊程度です。
同じ絵本が何日も続く事も有りますが、好きな本を子供に選ばせて、たまには、親が「こんな本もあるんだけど」と言って読んでます。

ひらがなや数に関しては、まずはパパが、長女が2~3才の頃、「アンパンマンの1・2・3 」や「アンパンマンのあいうえお」を買ってきました。
文字に興味があるなら、小さい子向けのアンパンマンの本ならどうかな?という事で、パパが選んできました。
大型本で、クレヨンや鉛筆で書く所があるので、子供達は、自由にグチャグチャ書いてました。

ひらがなの練習なんて状態じゃありません。
アンパンマンの絵とひらがなや数字が書いてあるけど、落書き帳同然です。
とても親が教えるなんて雰囲気じゃなかったので、いちいち教える事はしませんでした。
思い切り落書きしているのを邪魔されたくないという雰囲気だったので。

子供は、ひらがなの練習をするための本だとは全く認識していません。
うちには、色々な絵本がありますが、その中の1冊にすぎません。
なので、他の絵本にも落書きをいっぱいしてましたし、子供には、その中の1冊にすぎなかったのでしょう。

でも、それで良かったと思います。
文字の読み方は親に聞いてくるけど、まだ自分で書くことには興味が無かったのでしょう。
それでも、視界の中に常にひらがなが入ってくるせいか、たまにはひらがなをなぞっていました。

最終的にはボロボロになったアンパンマンの本の次には、本屋によく売っている公文のワークブックです。
とりあえず、「はじめてのひらがな―2・3・4歳 (1集)」を買いました。
これも、毎日するわけじゃないですし、決まった場所にしまっておいても、年子姉妹がいつの間にかその辺に放り投げている状態でした。
長女が書いたのか次女が書いたのかも分からないし、色々ある絵本の中の1冊という扱いでした。
で、気が向いた時に開いて、クレヨンでも色鉛筆でもサインペンでなぞってみる程度でした。
親としては、聞かれたら教えて隣で見ているだけでした。
それでも、いつの間にやら全て終わっているので、その時は同じシリーズの次のワークブックをおいてました。
公文のドリル一覧はこちら

そして、長女が幼稚園に3年保育で入園した4月、「ひらがなさいころつみき」で、何やらひらがなを並べているので、見ていると、お友達の名前になっていきました。

長女は、お友達になった子の名前を、積み木を並べて作って、終わったら、次のお友達の名前を作っていました。

長女の場合は、そこからが早かったです。
それこそ、親は何も教えない状態で、あっと言う間に、ひらがなの読み書きができるようになると、数にも興味を持つようになり、年少の夏頃に、試しに、近所の小学校で使っている教科書に沿った内容の「教科書ドリルの王様 算数1年」を買ってみたところ、既に字が読めるようになっていたため、1人で読み書きでき、のんびりペースで、年少の冬休みには全て終えました。

一方、文字に対する興味は継続し、年少の秋から小学校1年の漢字を、「トコトンこくご小学1年のかん字ドリル」で学び始めました。

これも、やりたい時にやるだけなので、全くやらない日が何日も続いて、もう永遠にやらないのかと思った頃に、いきなりやり始めたりでした。
結局、年中の夏休み前にには1年生の漢字を終え、2年生の漢字を始めてました。
でも、漢字に対する興味は、その途中で無くなったようで、漢字の練習は一切しなくなり、もっぱら数に対する興味だけとなりました。

そのころ、地図や自然にも興味が出てきたようだったので、小学館の図鑑NEOや、学研の図鑑を一通り買いそろえて、図鑑専用の本棚を用意しました。
さいわい、漢字には仮名がふってあるので、子供1人でも読む事ができてました。
小学館の図鑑NEOはこちら
学研の図鑑はこちら
21世紀こども百科はこちら

他にも、地図は絵本になりやすいので、幼児向けのものを色々買いました。
そのうちの一部です。
世界がみえる地図の絵本 カラフルな挿絵が親しみやすいです。 
日本がわかる地図の絵本 上記の「世界が見える地図の絵本」より先に、こちらの「日本が見える地図の絵本」を買いました。
にっぽん地図絵本(うちが初めて買った地図絵本です)
    全てひらがなというのが読みにくいという事もあるようですが、うちは、親と一緒に読んだので問題ありませんでした。
くもんの日本地図パズル 小学生になった今でも妹弟達と遊んでいます。

年中終了時までに、2年生の問題集を一通り終えた所で、年長からは、1つ上の学年の通信教育を始めました。
何学年も先取りしてもいいのですが、もっとしっかりじっくりと考える力をつけた方がいいのではと思ったからです。
そこで、長女では、サピックスのピグマをとる事にしました。
なお、ベネッセの「こどもちゃれんじ」は、年少の頃から1学年上のものをとりつづけていました。
付録が充実していて、遊びながら学ぶのにふさわしいものばかりだったのがよかったです。
ピグマをとり始めると同時に、「こどもちゃれんじ」はやめました。

幼稚園卒園前には、幼稚園から小学生の新レインボー漢字読み書き辞典をもらった途端、この本は面白いと、1年~6年までの漢字を大学ノートにびっしり書き始めました。
お菓子やご飯を食べるのも後回しにして、夢中で一通り書き終えると、もう一度1年~6年までの漢字を全て書きうつし、更にもう一度やりました。
さすがに、3回やったところで、もう飽きたとやめましたが、その時以来、大人向けの雑誌や新聞などを読めるようになりました。

この頃の私は、子供の中学受験は全く意識してなくて、子供の好奇心をいかに深く満たしてあげようかということしか考えていませんでした。
どんな事も遊びにしてしまう幼稚園児ならではのやり方があると思っています。
また、上の子達が幼稚園児の時、私は第3子と第4子の妊娠出産が続いていたので、本を買ってあげたり、本棚を置いたりしたパパの協力には感謝しています。

現在、うちには、幼稚園児と未就園児がいますが、上の子の時と大体同じようにやっているところです。
上の子とは6~8歳離れているので、当時の本はもう売られてないこともありますし、子供の性格も全然違うので、またゼロからの出発です。

なお、長女のその後については、このブログに色々書いてあります
まだまだ成長の途中で、色々な事がある年頃です。

サピックス(SAPIX)に入る前の勉強

サピックス(SAPIX)に入る前にどんな勉強をしていたかは、子供によって千差万別だと思います。

どれが良いとか悪いとかなんて無いと思いますし、色々な選択肢があるので、悩む方も多いのでは。
市販のワークブックをするにしても、本屋に行くと色々なものが置いてあるので、目移りして迷ってしまいます。
今、年中の長男がドリルを時々やっていますが、私は、相変わらず迷っています。
5年ぶりに見たドリルが置いてあるコーナーは、デザインもだいぶ変わり、また最初から1冊ずつ見ている状態です。

では、年子姉妹について、何をしてたかザッと書いてみます。

幼児教室や公文などには入ってませんでした。
普通に「こどもちゃれんじ」(しまじろう)はとってました。

長女に関しては、幼稚園入園の際には平仮名が読めていたので、年少の夏ごろから、市販の小学1年生ワークブックを少しずつやっていました。
最レベなど難しいものではなく、教科書に沿った内容のドリルです。
とにかく優しく分かりやすいものを選ぶようにし、うちの場合は、教科書のように、初めて習う子が分かりやすいような説明が挿絵と共に書かれていて、問題数はそれほど多くないものを選びました。

次女の場合は、年中の夏ごろから、長女よりもスローペースで小学1年生のワークブックをやり始めました。
ドリルは、長女の時とほぼ同じ基準で選びましたが、長女よりも、更にカラフルな挿絵が有るドリルを選びました。
2人とも、繰り上げの計算でしばらく時間がかかった記憶があります。

長女の方は、繰り上がり計算が分かり始めると、一気に小学1年と2年生のワークブックをやり終えました。
年長に入ると、3年生のワークブックを終えました。
そして、4年のワークブックに入った時、ちょっと難しく感じるようになってきたため、進み方が遅くなりました。
そこで、振り出しに戻る形で、サピックスの通信教育のピグマ1年生を始めました。
ドリルとは違って、考えさせる問題が多く、やりがいがありました。
カラフルなイラストで説明されていて、子供もとっつきやすいようでした。

ですが、小学校入学の時期、Z会(2年生)に変更しました。

なぜ、Z会にしたかというと、理科と社会についても触れることができるからです。
特に、理科については、家にあるもので実験したり、教材が送られてきて、電池やマメ電球を並列や直列にするとどうなるか、体験することができました。

ピグマも、毎月、理科に関する付録が送られてきて、鉱物の標本や磁石を利用したおもちゃなどいただきました。
これも良かったのですが、Z会の方が、より突っ込んだ内容でした。

並列直列の回路を作る教材は、いまだに持っていて、今は次女が利用しています。

一方、次女は、年中の夏ごろから少しずつドリルを始めたわけですが、しばらくは、ミカンや鉛筆など、身近にある物を使って足し算や引き算をしていました。
年中の終わりに1年生の内容を一通り終えたところで年長になり、四谷大塚の通信教育リトルくらぶ(1年生)を始めました。

なぜリトルくらぶにしたかというと、これは長女も同じなのですが、ぴぐま、リトルくらぶ、日能研の通信教育「知の翼」のサンプルを取り寄せ、見せたところ、次女はリトルくらぶを選んだからです。
リトルくらぶには、「すきっぷ」というドリルが付いているのも、次女には良いかと思いました。
リトルくらぶは、サピックス(SAPIX)に入る直前まで続けました。

2人とも、サピックス(SAPIX)に入ると同時に、Z会や、りとるクラブはやめました。

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習い事

赤ちゃんが生まれて成長してくると、そろそろ習い事させようかな、って思う方は多いと思います。

私も、そうです。
私の場合、年子姉妹の下に5才と3才の子達がいるので、いまだに現在進行形です。

上の年子姉妹の場合は、私自身が同じ年頃の子を持つママ達とコミュニケーションを取りたいと思い、ネイティブスピーカーの先生がいるチビッ子英語サークルに入りました。
当時、長女は2才になったばかり、次女は生後半年ぐらいで、常におんぶしていたため私の背中にくっついてました。
サークルの他の子達はイスに座って大人しいのに、長女だけは、たった数分で、教室の外に出て行ってフラフラしていました。
1ヶ月くらいで落ち着きましたが、2才になったばかりでの習い事は、親も大変だなって思いました。

幼稚園卒園と同時に、サークルは解散となりましたが、月5000円で週に1回とりあえず5年通いました。
で、これが役に立っているかというと、何もやらないよりは良かったかな、という程度です。
決してペラペラ話せるわけじゃないですし。

ただ、英語に対する敷居はほとんど無いようです。
というのも、長女も次女も、電子辞書でよく英語を聞いています。
例えば、イヤホンで英語を聞きながら、字幕付きでリトル・チャロを見ています。
英語を毛嫌いをしないのは良いかなと思っています。

あとは、そろばん。
通学先の小学校前にあるため、通学路を覚えるために、幼稚園年中から通いました。
長女は、あまりそろばんが好きではないようで、嫌々通いつつ、やっと3級まで取り、今年の10月で、当人の希望でやめました。

一方、次女も、幼稚園年中から始めました。
こちらも、嫌と言っていた事もありましたが、すんなり3級をパスし、長女よりも楽しんで行ってます。
今のところやめたいとも言ってないので、とりあえず継続中です。

サピックスでは長女の方が成績がいいですが、そろばん教室では、次女の方が進み方がスムーズです。
進級テストも、全く家で何もしない次女の方が一発合格です。
それぞれ得手不得手があるのだと実感しています。

運動系の習い事も考えたのですが、私自身が、繰り返し流産したり、子宮外妊娠で緊急手術など、色々あり、長男を妊娠したこともあって、あまり動かず疲れすぎないようにすることにしました。

長女を見ていると、運動も何かさせればよかったとも思うのですが、同じ条件で育った次女は、マラソンも短距離走も早いので、やっぱりこれも個人差があるようです。






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